せっかくワールドカップを見れるように配慮してあげたのに、という声が聞こえてきそうな今度の騒ぎ

いろいろあるんですが、いくつか自分なりに仮説を思いついたのでここで披露か。

1)本当は世界中がワールドカップに注目しているから、アメリカには気づかれないだろうと高をくくっていたが、アメリカではワールドカップが全く盛り上がっていないので簡単に気づかれてしまった。

2)実はこっちの説の方がずっとロマンチックなのでおすすめなのですが、ざっとあらすじを

まもなくワールドカップの決勝戦が行われようとしている。決勝はブラジル対韓国。まさに大会がそのクライマックスを迎えようとしているその裏で、もう一つの世界戦が繰り広げられる…。

北朝鮮でのテポドン発射準備の事態を重く見たブッシュ政権はあの手この手を尽くして発射阻止のための特殊部隊を北朝鮮に潜入させることに成功。丁々発止の外交交渉とスパイもの王道のアクションとサスペンスを経て、金正日総書記のプライベートルーム前にたどり着く。

そしてドアを開けると、まさにテポドン発射ボタンを押そうとしている総書記。アメリカの工作員はとっさの判断で総書記を射殺するが間一髪、ボタンは押され、テポドンは発射されてしまう。

途中でテポドンを撃ち落とそうとする試みはことごとく失敗、これでホワイトハウスに命中するのは時間の問題か、と思われたがさにあらず、テポドンの向かう先はヨーロッパ。

ドイツでは決勝のブラジル・韓国戦は延長の末、韓国が3-2で逆転勝利を収めていた!その会場の真上で炸裂するテポドン!

しかし大爆発を引き起こすかとおもわれた、弾頭からは、「祝優勝!韓民族統一は世界の願い」と記された横断幕と無数の鳩が…。

※本作品はフィクションです