どうも、23日に公開した森友文書、量が多いからって、全てではないでしょうね。

近畿財務局とのやりとりもごっそり抜け落ちているようで。

昭恵本人の関与ももしかしたら安倍本人の関与も、記録されていたのかも知れません。

はやく全文書公開を!
日大が広報を通じて反則タックルを命じたことを否定しました。

もうとことん真相が明らかになるまでやるつもりなんですかね。

ちょっとでもスポーツに詳しい人はもう真相を見抜いていますよ。指示を勘違いしたのなら、「怪我をしたらラッキーだ」なんて言うはずがないことを。

多分、この試合だけじゃなかったのですよ。命じられた選手も一人じゃなかったのですよ。それも、みんな、わかりますよね。
籠池氏の保釈が決まりそうです。

彼の言ってきたことがすべて正しく、安倍の嘘がすべてバレつつある、ということであればいいのですが。

辞任は早ければ早いほどうれしいです。
Lyritaというイギリスのレコードレーベルのことを最近知りました。

リチャード・イッターという人が作ったレーベルで、イギリスの作曲家専門レーベルとして録音を行なって、社長自ら全ての作業を行なっていたそうです。少しスウェーデンのBISにも似てますね。

アナログからCDへの移行も進んで、現在は録音した素材のほとんどがリリースされているようです。他で聞くことのできない作曲家など貴重なコレクションもあるのだと思います。

さて、他にも面白い話があって、このイッターという人は、個人としても膨大なコレクションを持っていました。BBCのコンサート中継をプロの機材で録音していたようです。

で、最近になって、BBCとの話がついて、このイッターの録音していた音源をCD化してリリースする契約がまとまったそうです。

BBCだから放送素材の管理とかはしっかりしていて全部保管してあるのかと思ったら、なんとイギリスの演奏家の組合との取り決めでコピーを保管してはならない、という条項があったそうです。演奏家の需要を守るためにはそういう措置が必要だと考えられていた時代が来るあったのですね。テープが希少で片っ端から使いまわして昔の放送を消去してしまった、よりは少し文化的な話ですが。

そんなわけでリリースされたものの中に、クレンペラーがBBC交響楽団を指揮したものなどもあるようで、それがこちら。

http://www.hmv.co.jp/artist_Box-Set-Classical_000000000088040/item_オットー・クレンペラー秘蔵音源集-1955-56年-フィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団(4CD)_8413144
マンガの「ワンピース」、そんなに好きでもないですが一応読んでいます。CoCo壱番屋にマンガ読み放題の店があるので、一度入るごとに一冊のペースで読み進めていたのですが、ここしばらくCoCo壱番屋に入る機会がなくなってペースが落ちています。

しかもうっかりしてiOSをアップデートしてしまいました。

読書アプリに何巻まで読んだか記録していたのですが、そのアプリがiOS10までしか対応していないのを忘れていました。確か70巻を過ぎたあたりだったと思うのですが。

なんか読むモチベーションが少し落ちました。
記者会見を生で見るには忍びなかったのでツイッターで情報を追ってましたが、いや、酷い。

おそらく日大は止めたんでしょうが、隠蔽工作には加担したくないという強い意志があったからこの会見をやったのでしょう。

大学組織含め、監督以下、コーチも、全部この犯罪の一部です。

安倍政権と同じ、腐敗の構造。権力を握ったものはそれを濫用する。それを止める力は内部にはない。

せめて、霞ヶ関の官僚に、この選手ほどの勇気があればと思います。
#0522野音
↓ 請願デモ🚶♀🚶♂官邸前で合流
#0522官邸前

#0523高プロ反対国会前抗議行動
#高プロ止めろ全国一斉抗議
安倍、詰んでます。

もう何度か詰んでるんですが。
もう本人死んでるんですが、ゾンビになってることに気づいていないようで。

首相動静に残っていないことは、面会しなかったことの証拠にはならないんです。

そう断言するためには、ほかのあった人全員が首相動静に残っていないといけないけど、載らなかった人、ほかにもいますよね。

しかも、もともと残っていた記録にメモが残っていたわけで、今回の問題のために打ち合わせメモを再現したわけじゃありません。

安倍は刑務所が相当です。
前にウィリアム…スタインバーグのことを書いたけれども、アメリカのオーケストラ・ビルダーとして活躍した人にもう一人、ポール・パレーという人がいる。

デトロイト交響楽団とかを鍛え上げた人として有名らしいけれども、そのキャリアの転機となったのが、カジノのオーケストラだというから面白い。

第一次大戦が終わってドイツの捕虜収容所から解放されたパレーは、ピレネー山脈のカジノのオーケストラの楽長を務めたらしい。カジノが始まった頃は、都市部に置くことは許されず、しかも文化的施設に対する需要もあったのでオフシーズンのオーケストラ団員たちが小遣い稼ぎにやってきた即席寄せ集めオーケストラをまとめていたのだとか。

コートレー、モンテカルロ、ヴィシーなど各地にカジノのオーケストラがあったらしい。

そのパレーがラムルー管弦楽団を指揮するきっかけは、作曲家としても有名なアンドレ・カプレが急病で倒れたときに、ラムルー管弦楽団にカジノでパレーと知り合った団員がいたからだとか。どんなところにチャンスが転がっているか、わからない。

こんな雑学も、HMVのパレーのボックスセットの商品ページに載っているんだから、なかなか勉強になる。
池畑慎之介さんがピーターをやめるという記事があって、卒業だとかぬいぐるみを脱ぐだとか表現がわかりにくいです。

ところで池畑慎之介さんと研ナオコさんと土屋昌巳さんの区別があんまりよくついていないです。