求めていたホーム、その先にある日常 -5ページ目

求めていたホーム、その先にある日常

安心、信頼、深さ。そして軽やかさ。

無条件の関わりの中で受け取った土台。そこから始まった日常での喜びや揺れを書いています。

新年度が始まり

自分の環境はそこまで変わりませんが

周囲が新しい環境になっている話をよく聞くので



ちょっと自分も振り返ってみようかと

今感じることをつづってみます。




クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバー



苦しい感覚でおおわれていた

子ども時代

若い頃

今はそこからは抜けていて

ある程度の年齢にもなりまして

いくつかの役割も持っていて

ほどよく大人になっている今現在




だけど土台になってしまっていた

子ども時代からの影響からきていたもの

それをほどいてもらうことが

ここ数年でようやく叶い




自分に合った日常

みたいなものに囲まれている




揺れながら

戻りながら

そうやって自分の中心の範囲には

なんとなく戻れるようになってきて




良い感じも

そうじゃない感じも

両方ありながらの日常がある




この何気ないことが

どれだけ求めていたことなのかと

心から思う今だったりしますニコニコ




クローバークローバーあしあとクローバークローバーあしあとクローバークローバーあしあとクローバークローバー



これは個人の性質にもよるだろうけど




そんなに派手な日常が必要なく




自分の満たされない何かを埋めるための

次に向かう動きは以前よりおさまっていて




本当に何気ない日常だったり

自分の大切な人達との

何気ないやり取りだったり

そういうものが満たされることだったと




土台に安定感が出てきて

穏やかさが感じられ

揺れることもたくさんありながら

それでもまた戻ってこられる




そういう日常が

目の前に現れているような気がしていますニコニコ




クローバークローバー赤薔薇クローバークローバー赤薔薇クローバークローバー赤薔薇クローバークローバー



感覚としては

脳が柔らかくなった感じがして

心臓の辺りが

ワクワク寄りのほのかなドキドキ

そういう体感が続いています




これも意図して意識して

それを自分がコントロールはしていなく

勝手にそういう感じになっている




なんとなく

心地の良い身体になってきた

そんな体感が今ココにあるようです



クローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバー



だけどこれも

何か出来事があれば

簡単に崩れるかもしれないし

そこまでじゃないかもしれないし




ずっと安定してるとは限らない




ただ以前よりは

崩れそうになっても戻ってこられる

そういう体験が最近もあったので




たぶん昔ほどの苦しい感覚には

もうならない、なれないのかな?

とも思います。




こんなふうになれるとは

想像したこともなかったので


 



何が起きるかなんて

誰にもわからないし決まっていない




そんな感じがしていますニコニコ