こんにちは。neko
です。
最近感じていることについてです。
この個性
というのは
けっこう生きるしんどさみたいのを
強く感じながらここまでやってきた
そっち側の人なんです。
ただ、周りを見渡し世間を見渡してみると
どうやら自分ほどの苦しみみたいなのを
感じながら生きてる人達というのは
グラデーションの一部であって
全体そのものでは無さそうで。
グラデーションですね、きっと。
そしてそれも同じ人の中でも
グラデーションがあるようです。
そういう時期もあれば
そうではない時期もある。
やっぱりすべては変化かもしれないですね
そして
うぐぐぐぐ
と苦しんでたフェーズを
ようやく抜け出し
わりと穏やかな日々を過ごせるようになり
そこで見えてきたことは
世界や社会がどうであるかは
もちろん関係するのですが
それだけではなくて
それを受け取っている時の
自分がどうなってるか
そこは大きいのだと知ったのです
土台に重みが詰め込まれていた時には
受け取れなかった色々が
土台からある程度の重みが取り払われ
受け取れるようになった色んなこと
その中に
今まですでに関わっていた人達との関係性
みたいなものがありまして
元々が
人に対してとか場に対してとか
ここは自分にとって安全な場所なのか
この人は自分にとって安心になりえるか
それを察知するセンサーが
高性能でして(自分で言う笑)
かなり間違えない自負はあり
これに関しては今までもしくじってないので
すでに関わってる人達や場所などで
土台が整ってきた自分が
そこに、その人達に関わりだしてみると
複雑さがある世界であっても
完全な無条件になれないことは変わらなくても
元々がそんなに複雑さがない人達も
存在してる、場所もある
それを実感しているのが
現在のフェーズだなぁと感じています
なんせ、この個性
は
かなりのビビりなもので
どういう人達なら大丈夫かというと
わりとこれがワガママでして
ノイズが少ない素直さ
まずココがあまりにもなさすぎる感じだと
ムリなのです
あとは
自分自身に素直であろうとする姿勢
コレが感じられる人達が
今周りにいる人達で
ただ、この素直であろうとする姿勢は
嫉妬が強く出すぎて攻撃する
人と競おうとする
という本音を出すのではなくて
変に戦おうとはしない
でもごまかさない
そういう姿勢の人達なら一緒にいられる
そうは言っても
羨ましさを感じない
人と比べない
それは人の性質からするとムリと思うので
羨ましさを感じた時
人と比べて思うところが出てきた時
その時に
それをどう扱うのか
扱い方が、人にぶつけるとか
ゆがんだ形で競い合おうとするとか
こういったスタイル、姿勢の人達とは
一緒にいるのは難しい気がしています
今ともにいる人達は
悩みもあるし
誰かと比べることも話すし
落ち込んだり
グチも言い合ったり
普通の人達だけど
でも、人に対する優しさがあり
誰かのためにと行動していたり
自分のダメなところがあれば
それを人にぶつけるのではなく
じゃあこれとどう向き合えばいいのかと
誠実に取り組んでいる人達で
そういう真面目さもあるけれど
たわいもないことでワーワー言い合えたり
笑い合えたり
こちらが困ってたら話を聞いてくれたり
共感してくれたり
反対に相手の話を聞くこともする
お互いさまの関係性で
こうやって書いてみると
派手ではない内容で
何気ないことで
わりと普通の話かもしれないけれど
例えば自分が求めていたのは
こういうことだったので
新しく何かに誰かに向かわなくても
すでに心地良さのある日常と出会えている
そんな風に感じています