こんにちは![]()
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毎度オタクな人間観察家
nekoの
趣味ブログです。
(自称 : 人間観察家になりました笑
観察しつつ、自分も当事者です笑笑)
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わりと今までも書いているのですが
この個性![]()
は、苦しみの世界観を
かなり長い間、そして深く体験してきた。
そのような感じがしているのです
そこからようやく
時間をかけて、アップダウンしながら
少しずつですが
前のような苦しみの世界観からは
抜けたような感じが今の現在地です
なんとなくの体感と見立てですが
人の状態にはグラデーションがあり
それは 2:6:2 みたいに思えています
割合としてです
1〜2割 わりとハードなしんどさ
6〜7割 疲れなどもありながら楽しさもある
1〜2割 豊かさ主流。しんどさも糧にできる
こういう構成じゃなかろうか![]()
nekoは、ハード層の体感が長年続いていて
それがようやく中間層の感覚になってきた
そんな感じがしています。
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これは勝手な見立てだし
どの状態が上とか下とかの話ではないし
ただ人の全体像からすると
こんな感じで人が成立しているように感じる
そういう風に見えていて
だからどう。とか全くありませんが
どのポジションにいるかで
同じ現実を見ても
同じ現象の中で過ごしていても
感じ方や捉え方が自然と違ってしまう
そこはそうなってしまうものなのかも。
なんて思いまして![]()
1番多そうな
大変だなと思うこともある
文句も言いたくなる![]()
それでも楽しさや豊かさも感じられる![]()
両方がある状態
この状態が1番多いのであるならば
そういう人達が、過ごしやすく
気持ちが落ち着けたり
ゆとりから、人へ優しさを向けられるくらいな
そんな世の中、環境があることで
しんどさがハードな状態の人達へも
自然と優しさを向けられるような
そういう環境が出来てくるのでは?
などと思ってしまったのです
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現在の社会環境は
余裕とか余白などが
少なめな気がいたしまして
早く早く!
もっともっと!
追いつかないといけないような
場面が増えている気がしていて
人が本来持っている余白や感覚
それらを後回しにして
時間を優先させすぎたり
テクノロジーを基準にしすぎたり
物や機械、スマホをいったん横に置けば
私達はみんな似たり寄ったりな存在で
だから元々がお互いさまで
協力できるところは協力したらいいのになぁ
それが普通な社会になっていけば
自然な日常の中で
あぁ、良かった
ありがとう〜
それも自然と思える瞬間
小さな場面が増えていくほどに
私たち普通の人間は
そんなささやかなことで
案外満たされていくのかもしれない
なんて思うオタク
なのです。