その先にある日常〜緊張から安心のグラデーション〜

その先にある日常〜緊張から安心のグラデーション〜

安心、信頼、深さ。そして軽やかさ。
緊張が強かった私が、安心寄りの世界を少しずつ知りながら、日常や人との関わりを通して感じたこと、考えたことを書いています。

こんにちはクローバー猫あたま



毎度オタクな人間観察家UMAくんnekoの

趣味ブログです。

(自称 : 人間観察家になりました笑

観察しつつ、自分も当事者です笑笑)



クローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバールンルンクローバークローバー



わりと今までも書いているのですが

この個性クローバー猫あたまは、苦しみの世界観を

かなり長い間、そして深く体験してきた。

そのような感じがしているのです




そこからようやく

時間をかけて、アップダウンしながら

少しずつですが

前のような苦しみの世界観からは

抜けたような感じが今の現在地です




なんとなくの体感と見立てですが

人の状態にはグラデーションがあり




それは 2:6:2 みたいに思えています

割合としてです




1〜2割 わりとハードなしんどさ

6〜7割 疲れなどもありながら楽しさもある

1〜2割 豊かさ主流。しんどさも糧にできる




こういう構成じゃなかろうかうさぎ




nekoは、ハード層の体感が長年続いていて

それがようやく中間層の感覚になってきた

そんな感じがしています。



クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバーピンク薔薇クローバークローバー



これは勝手な見立てだし

どの状態が上とか下とかの話ではないし

ただ人の全体像からすると

こんな感じで人が成立しているように感じる




そういう風に見えていて




だからどう。とか全くありませんが




どのポジションにいるかで

同じ現実を見ても

同じ現象の中で過ごしていても

感じ方や捉え方が自然と違ってしまう




そこはそうなってしまうものなのかも。




なんて思いましてUMAくん




1番多そうな


大変だなと思うこともある

文句も言いたくなる笑い泣き

それでも楽しさや豊かさも感じられるキラキラ


両方がある状態




この状態が1番多いのであるならば




そういう人達が、過ごしやすく

気持ちが落ち着けたり

ゆとりから、人へ優しさを向けられるくらいな

そんな世の中、環境があることで




しんどさがハードな状態の人達へも

自然と優しさを向けられるような

そういう環境が出来てくるのでは?




などと思ってしまったのです



クローバークローバーあしあとクローバークローバーあしあとクローバークローバーあしあとクローバークローバー



現在の社会環境は

余裕とか余白などが

少なめな気がいたしまして




早く早く!

もっともっと!

追いつかないといけないような

場面が増えている気がしていて




人が本来持っている余白や感覚

それらを後回しにして

時間を優先させすぎたり

テクノロジーを基準にしすぎたり




物や機械、スマホをいったん横に置けば

私達はみんな似たり寄ったりな存在で




だから元々がお互いさまで

協力できるところは協力したらいいのになぁ




それが普通な社会になっていけば

自然な日常の中で

あぁ、良かった

ありがとう〜

それも自然と思える瞬間

小さな場面が増えていくほどに




私たち普通の人間は

そんなささやかなことで

案外満たされていくのかもしれない




なんて思うオタクUMAくんなのです。