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ゆめけん

ゆめけん

一応会社経営をするものとして、経営者になるために必要なスキルとは何なのかを考えてみます。
これに関して、僕の中で今のところ…という事で1つの結論に達しています。

それはズバリモチベーションコントロール能力です。

このモチベーションコントロール能力とは常にモチベーションが高い人ということではなく、自分のモチベーションが下がりそうな時、それを感じて、修正でき、波を高い位置で推移させられることを僕は指しています。

その為に他の人の力を借りたり、書籍を利用したり、映画を見たり、遊なんだりしたって良いのです。重要なのは自分の心を常にポジティブに考えられる状態にしておく事です。

結果他の人からみると常にモチベーションが高い様に見えますし、事実として高い位置にいます。
経営者であれば、モチベーションが上がらないなんていう事は許されませんし、まぁ基本的にはない事です。

経営者にオンとオフはありません。何をしていても経営の事は頭をよぎります。という事で好きでなければやってられません。好きでやってるわけですから、モチベーションは基本高いはずです。ということで経営者はモチベーションが下がりにくいとも言えるかもしれません。

経営者マインドとか、経理知識とか、人を指揮する能力とか言われますが、そりゃトヨタのような既にある大企業をいきなり率いるともなれば、そのういった能力がなければいけないとも思いますが、独立したいということでしたら、そんなものは後からついてきます。

適当なこと言ってと思われるかもしれませんが、僕はそうでした。
簿記の基本的な知識は確かにありました。でもそんなの言葉を知っている程度で全く役にたちませんでした。
経営的な知識は、独立すれば気にするしかないんですから勝手に気にします。
キャッシュが回らなければ潰れる。そんな危機が毎月、いや毎日あるわけですから、嫌でも気にします。

1人で始める。いつか規模を大きくする時、1人ではどうにもならなくなります。その時、人を雇うしかないわけですから、そういった能力も付いて行きます。
人間本当にそれがないとどうにもならないとなったらなんとかするものです。

そんな事よりも、いつ起こるか分からないイレギュラーや危機に対応できる姿勢。失敗してもそこからどうやって抜け出すかを考えられる思考の方が遥かに重要です。

失敗する人は、1つの失敗から新しい失敗を生み出します。
例えば、塾で言えば、1人の生徒が退会した時に、モチベーションが落ちて、他の生徒のサービスが下がれば、もうこれは負の連鎖としか言いようがありません。

1人の退会が出た時、分析し、それを他の子へのサービスに還元し、サービスレベルを上げる。これがマイナスからプラスを生むという事です。

これを生み出すことができるのは、1つ目の失敗が起きた時にどう考えたか、これは気の持ちようです。

夢を叶える者は、得られるものを考え、叶えられない者は失う物を考える。
これって技術や知識ではなく考え方です。

モチベーションコントロール能力がやはり重要です!