潜在意識は、自分をリスクから守る為に、

また安全な行動をする為に無意識に現状を維持しようとするらしい。

そしてその潜在意識を書き換えるには、過去の経験から作られた安全なデータを書き換えれば自然と潜在意識も変わっていく。

ただし、「少しの影響では変化が表れない」という特徴があるので、潜在意識を変えるには、ゆっくり少しずつ時間をかけて行う必要がある

だから、変わる為にする事は、無理なくできる事をする事が凄く大切で、そうする事で、ゆっくり潜在意識に書き込まれ、やがて無意識にできるようになる(やらないと気持ち悪い感じ)


私はダイエットと体力作りを兼ねて、3年程前から寝る前に腕立て伏せを「ほぼ」毎日30回しています。

「ほぼ」というのが、無理をしないという意味で、

明日は休んでも良いから、今日は頑張ろうという気持ちが、気持ち的に無理なく続けられているのだと思います。(その結果、体型もリバウンドもしないでほどよくキープしています)


自然と身についていた事が、実は理にかなっていたという事を知る事ができる事も、学びの楽しみの一つになっています。

昨日のブログで学生の頃のアルバイトのお話を書きましたが、家庭教師以外にも様々なアルバイトをしてきました。

初めてのアルバイトはミックジャガーのコンサートスタッフで、ステージ近くで警備をしました。拘束時間が長かった割に給料が少なくショックだった事を覚えています。


春休みは引越しや新車の部品付けとプール上からディーラーへの配送バイトもしましたが、どちらもシーズンだったので忙しかったです。


塾講師や家庭教師、交通警備や、真夏のイベントでの着ぐるみ、高校生クイズや高校野球のテレビカメラマンのお手伝い、FM局の電リク番組の電話受付、パチンコ屋やガソリンスタンドの店員、代行の運転と夏は昼夜掛け持ちでバイトをしていた時もありました。

最後のバイトが、ビデオ屋さんで、今の仕事に就くきっかけとなる人との出会いがあり、今に至ります。


沢山のバイトをしてきましたが、何故か飲食関係だけはする機会がなかったです。当時は飲食関係はバイト代が安かったからかな。


色々なバイトで出会った人達も、学生時代の良い思い出の一つです。

今日は朝から今シーズン一番の大雪でした。

車で通勤している為、今朝はいつもより少し早めに家を出ましたが、会社に近づくにつれて猛吹雪になり前方も視界不良となり、途中畑に落ちている車も見かけて、少し怖かったです。


雪の中を運転中、北陸に住んでいた学生の頃に、雪が積もっている中家庭教師のバイトに車で向かっていた事を思い出しました。

北陸は除雪車や融雪で道の真ん中から水が出ていたりして道が凍結になる事は少なかったですが。

北陸は湿気が多いので今住んでいる所よりも重い雪のイメージがあります。

息子が去年から北陸に住みはじめましたが、初の北陸の雪を見てビックリしているだろうなぁ。


明日の朝もまだ雪は残っていて、しかも凍結していると思いますので、また早めに家を出てゆっくり安全運転で出勤します。

今日もお疲れ様でした。


先日父親の誕生日だった事をすっかり忘れていて、妹からの連絡で気づきました。

今までも父親の誕生日の日にちを間違えて覚えていたりとか、、、母親の誕生日は忘れずにずっと覚えていて、毎年お花を送っているのですが、父親の誕生日は何故か忘れる事が多いです。


何故父親の誕生日は覚えられないのだろうと思った時、ふと私も子供達に私の誕生日を祝ってもらった記憶があまり無く、2人とも男の子なので、ひょっとすると男の子は母親の誕生日は覚えていても、父親の誕生日はすぐに忘れてしまうのかなと、、

(女の子は両方の誕生日を覚えていますよね)


父は83歳になりましたが、日中は畑仕事をしながら、母と元気に暮らしています。

父も幼い頃に母親を亡くしていて、私の息子達の寂しい気持ち(私が感じている寂しい気持ちとは違う)がわかるようで、いつも頼りにしています。


週末は大好きなサツマイモを手土産に実家に顔を出してきます。

結果までに辿り着くプロセスには

環境→イメージ→思考→感覚→行動

という流れがあり、問題が発生した時、このどれかを変えれば、結果も変わるということ。


私はこの中のイメージをする事が苦手で、イメージをする時に最初は目を瞑っていましたが、目を瞑ってしまうと映像が見えなくなり、それはイメージにはならないと教えて頂きました。

確かに、洗い物をしながら他事を考えている時や想像している時は、目を瞑っていないですね。


イメージ(映像)は、脳の後ろ側を使っているので、目を開けて後頭部を意識しながら上を見ることによって、後頭部から自分の目を通して映像が見えるのかなと思い、試行錯誤しながらやっています。

ちなみに、目線は、未来をイメージする時は右上を、過去を思い出す時は、左上を意識するとよりイメージがしやすいみたいです。


脳は現実とイメージの区別がつかないとの事。

夢を叶えている人は、強い願望(イメージ)の力によって叶えられているんだろうなぁ。

「ありのままの自分」とは、「好かれようとしていない自分」という事


でも好きな人には、何かしら相手に好かれようとしている自分でいるから、その人にありのままの自分を受け入れてもらうのは難しいんだろうなぁ。


友人が「自分を好きでいてくれる人を好きになるし、自分を好きでいてくれないとその人を喜ばせられる事ができない」と言っていましたが、それは、ありのままの自分を好きになってくれているから相手のことも好きになるのかなと。


師事している先生のブログに、

「恋愛」は、相手の長所を好きでいる事

「愛情」は、相手の長所だけでなく短所も含めて好きでいる事(=ありのまま)

と書かれていました。


ありのままの自分を受け入れてくれて、そして、

ありのまま受け入れたいと思う人と出逢えた事、

一緒に過ごせた事が凄く幸せな事だったと改めて思います。


怒りの感情は二次的感情である事。

動物は恐怖や脅威にさらされた時、戦う、逃げる,固まるのどれかのの行動をとり、

それは人間でも同じで、怒る(戦う)、逃げる、黙る(固まる)のどれかの行動を起こす。


そして、怒る事も、逃げる事も、黙る事も、恐怖や脅威から自分を守る為の大切な行動であり、三つのバランスが大切である。


この事を学んでから、仕事の毎月の繁忙期の時に忙しさでイラついたり怒らなくなってきました。

怒る理由が自分のちっぽけなプライドを守りたいだけなんだとわかったので。


この事をもっと早く知っていれば、子供達への(特に上の子)接し方も少しは変わっていたんだろうななぁ。。


ちなみに怒っている人を見た時に、この人は何を守りたいんだろうと思いながら見てしまうのも学びのお陰か、売り言葉に対して買わずに冷静でいられるようになれました。


2年前から興味本位で始めた学びが、この年齢になっても沢山の大切な事を学ばせてくれています。

ありがとうございます。

学びの中で、過去の未完了の願いを実現する方法を学び、実際に体感しました。

そして、その日から、後悔の気持ちが和らぎ、子供達への接し方も変わっていきました。


過去に後悔している事を、イメージを使って再現してみる。そして、その時に伝えられなかった想いをイメージを使って伝えてみる。


イメージの力の凄さを体感して、今も学び続けています。

そしていつか、その凄さを、過去に想いを伝えられず人知れず苦しまれている方々に、共有できると良いなと思います。まだまだ修行中ですが、、

心が変われば  行動が変わる

行動が変われば 習慣が変わる

習慣が変われば 人格が変わる

人格が変われば 運命が変わる

運命が変われば 人生が変わる 


ネットで出会った言葉です。

心理学者や野球の野村監督の著書にも書かれていた言葉ですが、出典は不明だそうです。


心が変われば、最後は人生が変わるのだそうですが、

では、最初の心を変えるにはどうすれば良いのか、、

そして、私の人生が変わってしまったのは、心が変わってしまったからなのか、、


出来事には意味はなく、出来事に対してどう自分が意味付けするかで、ポジティブになったりネガティブになったりするとの事。

私の人生を変えてしまった出来事への意味付けは、まだまだ迷走しています。

今日は学びの日で、擬似カウンセリングをしてもらいました。

相談内容は、仕事で失敗してしまい、次の日に先輩にまた叱られると思い、駅の階段で足が止まってしまい、会社に行けなかったこと。

20年前の私の話ですが、階段で足が止まってしまったのは事実ですが、その後一歩踏み出す事ができ、会社に行く事ができましたが、、

今までその時は根性で一歩踏み出す事ができたんだろうと思っていましたが、今日の擬似カウンセリングで、実は根性ではなく、先輩に叱られないのでは、、という自分の気持ちを信じていたから、一歩踏み出せたという事がわかりました。

その先輩には、入社した時から大変お世話になり、仕事には厳しかったですが、優しく指導やフォローしてくださっていた事もあったので、その先輩の優しさを信じたからこそ踏み出せた一歩だったんだなと。

実際に当時も指導はされても、叱られる事はなかったので私の思い過ごしだったのですが。


一歩踏み出す勇気というのは、自分を信じる事から湧いてくるんだなという事がわかり、今日も良い学びができました。