学びの中でインプットした事は、アウトプットする事により身につくとの事。

またアウトプットの方法も、付箋したりマーカーしている箇所を読むだけではなく、整理して書く事でより身につくと。その中で誰にでも見られるブログは有効だと教えて頂きました。


私は、17年間毎日1行日記を書いていますが、友人の勧めや、また新しい事をするという今年の目標としてブログを毎日書いています。

主に学んだ事を自分なりに解釈、整理して書いているつもりですが、今までテキストを読んでいた時よりも情報が整理されて記憶されていると実感します。

また、学びの時間の時の受ける姿勢も、アウトプットを意識して受けるようになってきているので、以前よりも深く吸収できている感じがします。


元々は、1行日記の延長で、日々のつぶやきを気楽に書いていこうという気持ちでスタートしていますが、

今は学んだ事の復習(=アウトプット)の場としても活用していきたいと思います。


ただ他の人に見てもらう程の文才は持ち合わせていないので、私の知り合いでブログを見かけた際は、黙ってスルーしてください(笑)


問題には3通りあり、カウンセラーはそれぞれに合わせて対処する必要がある。

1.問題が現実に発生していて、本人が解決できる

2.問題が現実に発生しているが、本人では解決できない

3.問題が発生していない。本人の単なる思い込み


1の場合は、本人が抱えている問題の見方を変えたり、5つのプロセスの中のどれか一つを無理なく変えれるように解決法を考えていく。


2の場合は、本人が何を解決したいか、本人がどうしたら楽になるか、「聞く事」を重視し、本人の希望に合わせて解決法を考えていく。


2の場合、本人では解決できないし、ましてや相手の事も変えられないので、こういう時こそ、「相手がどうなったら幸せになるだろう」との問いかけを自分にしてから、本人のお話を聴く事が大切だと感じました。


これからも、3つの言葉を自分に問いかけてから、相手の話を聞くように精進します。


3の本人の単なる思い込みの場合の対処は???


今日は月2回の学びの日でした。


その中で、モチベーションが上がらない人への対処法が、その人の普段の生活により変わるという事を学びました。


普段行動している人がモチベーションが上がらない場合、それは今は新しい事を始める為の休息なので、無理に行動を促さない。

そして、普段から行動をできない人の場合は、自信がなくても、簡単にできる事や、やりたい事を考えてもらう。


去年の暮れのは私は、何もやる気が起きない、楽しみがない、将来も想像できない状況でしたが、新年の目標を、「何か新しい事をしてみる」という事にしたら、何故か、したい事や、やってみたい事が次々に浮かんでくるようになりました。

去年の暮れにやる気が起きなかったのは、今年の目標を実現する為の休息だったのだなという事がわかり、休息の大切さを学びました。


この先も環境の変化等で、やる気が出ない時があるかもしれませんし、ブログも書けない時もあるかもしれませんが、その時は、新しい事を始める為の休息タイムだと考えて、無理なくできる事をして行こうと思います(ブログが書けないのは言い訳かも(笑))

最近ネットで見た記事で、失敗した時に「どうすれば良かったか?」という聞き方にすると、前向きな意見が出やすくなるという事を知りました。


昨日のブログで前の職場の事を書きましたが、

以前の職場では、トラブルが発生した時に、何が原因だったかを調べる為に、チームで「なぜ5」の会議を良く開いていました。

発生した原因を「なぜ」という言葉で掘り下げていき、真因に辿り着いたのち、再発防止策を練る。

それを実施すると論理的に真因に辿り着く事ができたので、最初は皆、積極的に発言をしていたのですが、そのうち失敗した人を責めているような雰囲気になり、また他人事のような意見も多くなり、やがて会議に参加するのも段々と避ける人が多くなってきて、そのうち開催される事も無くなりました。


「なぜ?」や「どうして?」の聞き方は、失敗した人の内面にフォーカスを当てているように感じるからかな。


再発防止のためにも、発生した原因から掘り下げていく事も大切だと思いますが、「どうすれば良いか」というところから、掘り下げていくとまた違った真因が見つかるかもしれませんね。


今日は仕事でトラブルが発生したので「どうすれば良いか」の視点から真因まで掘り下げてみて、違いを学んでみようかなと思います。

ある方のブログを拝見したら、目標が大きい場合、その目標を立てた事で満足してしまったり、あまりにも目標が大き過ぎて、逆に潜在意識の安定化思考でブレーキがかかってしまい、結局目標が目標で終わってしまう事があるが、

目標を細分化(タスク化)する事により、目標がシンプルな作業となる事で、作業を無理なくこなす事で、自然と目標にたどり着けると書かれていました。


このブログを読んで、私が仕事で作っていたWBSに似ているなと思いました。


以前の職場では、プロジェクト開始前にタスクを洗い出し、タスクをスケジュール化し、開始されたら、計画通りに進捗しているかをWBSで管理をしていましたが、タスクを作る時は細かく(最大で1週間程度で終われるくらいに)作るように配慮していました。

細かくする事で、タスクが完了しやすくなり、前に進んでいる事もわかりやすくなり、メンバーのモチベーションも保たれ安かったです。


今は以前のような職場とは違う業務(ルーティンワーク)をしているので、WBSを作成する事は無くなりましたが、この方のブログを見て、自分の今年の目標のWBSを作成して進捗管理します。


仕事で経験していた事が、プライベートにも役立てる事ができるとわかり、また新たな学びになりました。

一月は元旦から震災が起こり、落ち着かない正月を過ごしながら、仕事始めを迎え、息子の成人を祝い、期末作業、出張など慌ただしく過ごしていき、例年にないほど早く過ぎて行ったような気がします。

そんな中、今年は新しい事にチャレンジをする事を目標に、2つの新しいことができました。

そのうちの一つは、ブログを書くという事で、元旦から最初は別のサイトに書き始め、途中からこのサイトに移り毎日ブログを書いてきました。

仕事では、以前のような動きはまだできていませんが、仕事も少しずつペースを上げていきたいと思っています。


将来のことについて考えるのはまだできませんが、「今したい事」を探していきながら、自分に制限をかけずに、チャレンジしていきたいと思います。

今月もお疲れ様でした。

究極の感動とは「思考停止」という。

言葉にできる感動は生ぬるいと。


新聞に記載されていたある小説のガイド記事に書いてあったのですが、なるほどなぁと思いました。

究極の感動は身体で感じる物であり、それが言葉にできるという事は、既にその感動する物に出会っているからであって、究極にはならないのだと思います。


美味しい物を食べた時も、言葉で表現できるという事は、以前も同じような物を食べたからであり、それは究極の美味しさではないのでしょう。


時々は思考を停止して、イメージや身体で感じる究極の感動を味わいたいです。

早く春にならないかなぁ。。


師事している先生のメルマガに、「できない」と「したくない」の違いが書かれていました。


「できない」は、自分の能力を過小評価していて、

「したくない」は、自分の責任が伴うと。

上司から何か指示や依頼をされた時に、忙しさや何かの理由をつけて「できない」や「無理」とついつい言ってしまいがちですが、それは上司に自分の能力の低さを伝えている事になり、「したくない」は、自分の意思を伝えていて、「代わりに〜をします」と伝えないといけないので、代わりを考える責任が発生すると。

上司に面と向かって「したくない」と伝えるのは難しいですが、、、


でも「できない」という言葉は、自分の可能性をも排除していますし、自分の力を信じないと、他の人からも信じてもらえなくなります。


自分を過大評価するつもりで、可能な限り「できない」という言葉は使わないようにしていきたいです。

思考を変えると結果も変わりますので。


そういえば、若い頃上司に「したくない」と伝えた事を思い出しました。今思うと単なる我儘で、代わりにできる事も伝えなかったので、結果も変わりませんでしたが、、

昨日ランチを共にした友人から私の手の指は変わっていると言われました。

通常は、手の指を伸ばしたら真っ直ぐ向いているのに、私の指は人差し指と薬指が中指に向かって伸びているとの事。

友人と見比べてみたら確かに私の指は、中指に向いている。


これは手相と同じで何か占いにも関わりがあるのかなとネットで調べてみたら、「指の曲がり具合から手相を見る」というHPを見つけました。


そこには、中指が本人、人差し指が社会•他人、薬指がパートナーを表していて、人差し指、薬指が中指に向かっているという事は、本人が社会やパートナーから頼られている事を表しているとの事。


頼られているという事は、他人から見ると頼もしい人と見られているのかもしれませんが、、

でも、実は、周りに頼られないと自分が自分である事ができない、ある意味「頼りない人」でもあるのかなと。


ちなみに、親指は、親、小指は子供を表しているのですが、その指達は、中指に寄らずに真っ直ぐ(親指に至っては外に向いている⁈)向いています(笑)

今日は、久しぶりに友人と会い、ランチに行きました。

その友人と出会った頃の私は、色々悩んでいる時期であり、変わるきっかけを作ってくれた方です。


その友人と今日お話をしている時に気づいた事。


その友人が夢を語る時、「〜になる!」、「〜になっている!」と言い切っているのが口癖で、本人は何も考えずに単なる「思いこみ」と言っていますが、実はこの「思いこみ」というのも、潜在意識へのアクセスには凄く大切なのではと思いました。


実際に友人は、出会った頃から、実現したい夢を「思い込み」のように語っていて、その一年後には夢を実現して、今も新たな夢に向かって頑張っています。


結果を導くまでのプロセスは、

環境→イメージ→思考→感情→行動

で、どれか一つを変えれば結果も変わりますが、

この「思いこみ」は、イメージだけではなく、思考も変えていて、結果、友人は夢を実現するという結果に導いているのではと。


「思いこみ」の言葉も、「〜になる!」、「〜になっている!」と現在完了形となっている事もポイントで,これは最近学んだ催眠術の時に使われている言い方と同じで、潜在意識へのアクセスにも有効だそうです。


私が学んでいる事を既に実践している友人の凄さと、潜在意識の凄さを改めて感じました。


私が学んでいる事は、日常生活からも学べる事が多いので、その点も学びの面白さの一つでありますし、これからも無理なく続けていきます。