師事している先生から毎日メルマガが届けられてきて、時間がある時にメルマガを読み返しています。

そのメルマガの中で、変化を起こすには、3つの方法があり、そのうちの一つに、「行動が変化を起こす」と書かれていました。

例えば、やった事ないことをやってみたり、行った事がないところに行ってみたり、今までとは違う音楽を聴いてみる、などなど。

そうする事で、五感から入力される情報が変わり、変化を起こすとの事。


私は、「新しい事にチャレンジをする」を今年の目標にしていますので、今はまさに行動している真っ最中になります。五感から入力される情報がどのように変化を起こしているのかは、まだ実感はできていませんが、今までやった事がない事をする機会に不思議と恵まれていると感じます。雛人形飾りもその一つでしたね。前までは、面倒だなぁと思って手を出してこなかった事も、心の変化で行動も変わってきているのかな。


これからも貪欲に新しい事にトライしてみようと思います。心が変われば、人生が変わるので。

月曜日に両親、妹とランチを食べに行った際に、昼時でお店が混んでいたので、席待ちをしている間に、隣にあるペットショップに行き犬🐶を見てきました。


うちの実家では私が小さい頃から、長年犬を飼ってきていました。最初は外犬を飼っていましたが、そのうち室内でも飼うようになり、タイミングによっては、外犬と室内犬と2匹飼っていた時期もありました。

(ある時期は猫も住みついていた時がありましたが)


ところが昨年秋に、15年くらい生きていた室内犬が老衰で亡くなり、とうとう我が家に犬がいなくなってしまいました。

両親も高齢なだけに、また犬の面倒をさせるのも大変だろうなぁと思っていたので、私自身はペットを飼う事に消極的でしたが、妹や父が、母の散歩相手に飼いたいというので、ペットショップに付き合いました。


母親も最初は消極的でしたが、子犬を見た途端に積極的になり、今回は希望する犬がいなかったので購入は見送りましたが、次もまた見に行くそうです。


次に犬が来たら、6匹目になりますが、今までは私や妹が貰ってきたものを、半ば強引に押し付けられて飼っていたので、次は親が希望する犬を飼わせてあげたいなぁと思います。


ちなみに私のイチオシは柴犬ですが、毛が抜けるという事で却下されました(涙)

昨日は初めての雛飾りを経験しましたが、飾り終わった後、妹、両親と一緒にお昼を食べに行きました。

家族4人揃って外食するのは、お互い結婚をし、家族を持つようになってから初めてかもしれません。


お昼はラーメンを食べに行ったのですが、子供の頃は日曜日になると家族でスーパーに買い物に行き、お昼は必ずラーメンを食べていた事を思い出しました。

その後、親と妹は買い物をするのですが、私だけおもちゃ屋でおもちゃを見ていて逸れてしまい、よく迷子になっていました(苦笑)


昨日は、妹からの声がけで、実家に行く事になりましたが、雛飾りをしたり、家族皆で外食をしたりしながら、小さい頃の思い出に浸る事ができ、良い休日を過ごせたなぁと思います。


今度は家族4人で小旅行でも行ってみようかな。

また、居候🐶が増える前に(笑)

今日は実家に行ってお雛飾りのお手伝いをしてきました。妹の娘用に買っていた雛人形が、何故かうちの実家にあり、妹の孫娘に見せてあげたいと言っていたので、初めて雛飾りをしました。

(うちは、男の子だったので、ひな祭りの日は、雛あられを楽しみにしていました(笑))


購入してから25年くらい経ちましたが、凄く綺麗に保存されていて、飾り終わった後は、実家も凄く華やかになりました。


妹と2人で、あーでもない、こーじゃない?と言いながら一緒に作業をする事も久しぶりだなぁと感じていたのと、飾りをしながら子供の時の事を思い出し、うちの両親も私たちが寝ている間に夜中に組み立ていたのかなと思ったら、感謝の気持ちが湧いてきました。


母親から子供達への愛情は、普段から子供達も感じる事ができますが、父親からの愛情は、子供には直ぐには伝わりにくいのかもしれませんね。

この歳になり、父親から娘への愛情深さを改めて知る事ができた事も今日は良い初めての経験をしました。


ちなみに、私のひな祭りの記憶は、飾ってあったお内裏様の小さな刀を振り回して遊んでいて、父親にこっぴどく叱られた記憶しかないです(笑)

今朝の新聞で「ポリアモリー」という言葉を初めて知りました。相手の合意の上で、複数の恋人やパートナーと同時に関係を持つという事だそうです。

日本の中にも一定数の方がいらっしゃるみたいで、その方々は、自分達が幸せになる為にその関係を受け入れているのに、社会的烙印のせいで、葛藤や苦悩を感じやすいと。

ここで言う社会的烙印とは、(スティグマというらしい)、浮気性や不倫と言った批判的な言葉と紐づけられて語られる事だそうです。


この記事を読んだ時に、このポリアモリーもLGBTの一つなのではと思いました。昨今LGBTは、日本でも認知をされてきていますが、このポリアモリーという考え方も、当事者同士が合意(これが重要)をしているのであれば、LGBTと同様に世間に理解されても良いのではと思います。当事者同士は自分達が幸せになる為に受け入れているので。


ちなみに社会的烙印というのは、案外身近にも感じる事があり、本当は幸せになっても良いはずなのに、この烙印のせいで、自分を制限したり、行動をした後も、罪悪感を持ったりして自分を責めてしまう事もあります。

私も過去にこの社会的烙印に縛られていた事がありますが、自分を幸せにできるのは、自分しかできないと思うようになってからは、その呪縛から解かれてきていると思います。


私の場合は、自分で勝手に社会的烙印を押していたのかもしれませんが、、、


脱サラをして起業した友人が、起業して良かった事は、「時間を自由に使える事」と話していました。


昨日のブログでも書きましたが、時間はお金と同じように価値があり、違いは、お金は使わなければ無くならないし、増やすこともできますが、時間は使わなくても無くなっていきますし、増やす事はできない。


だから、「時間を大切に」といいますが、この大切というのは、「誰の為に」という事が大事で、それは、愛する人や、家族、友人などもありますが、一番は自分の為に時間を使っていく事が大切だと思います。

友人も、自分の為に「自由に」時間を使えるから、起業して良かったと話しているんだろうな。


だとすれば、私のようなサラリーマンは、「自由に」時間を使っていないのかと問われると、確かに自由ではないけど、それでも今は不自由はしていないかなと。

多分それは今の与えられた仕事をそれなりに楽しんでいるからだと思いますが。

時間の価値観というのは、お金と同じで人それぞれ違うのでしょうね。


1日が24時間、1時間が60分というのは皆同じです。

でもその時間は、実は皆に平等には与えられていないです。今日ある1日が、明日はあるとは限らないので。


だから、与えられた1日に、時間に、まずは感謝をし、そしてこれからも自分の為に大切に使っていきたいです。

友人が脱サラをして起業しましたが、経営をする事は大変だけど、時間を有効に使えるから、起業をして良かったといつも言っています。


その話を聞いた時に、人は皆自分の時間を売ったり、相手の時間を買って生きているのではと思う時があります。


友人は、自分の時間を使って勉強した知識を、お客様に買ってもらい、代金を頂いています。

農家の人は、自分の時間を使って野菜を作り、お客様に売って代金を貰っています。

私の場合は、サラリーマンですので、会社に私の時間を買ってもらい、代金として給料を貰っているという事になるのかな。


私が師事している先生は、人を大切にするという事は、その人に、自分の愛情や、お金と共に自分の時間も捧げることと仰っています。


「時は金なり」という言葉があるように、時間はお金と同様、いやそれ以上に大切なものであり、無限ではない事もお金と同じですね

違うことは、お金は使わなければなくなりませんが、時間は使わなくても減っていく。

明日からの三連休も一日を大切に過ごしていきます。



心理学セミナーを学び始めた当初は、受験生の息子と2人暮らしをしていました。

受験生とは言っても家事の手伝いはさせていて、弁当箱や水筒は帰宅してすぐに洗ってもらっていましたし、洗濯干しも息子の役目でした。


近づく受験に集中していたせいか、息子と私との会話も少なくなっていき、息子との接し方に悩んでいた中で、セミナーを受講し始めたのですが、その講座の中で、結果には5つのプロセスを経ていて、結果を変えるには5つのプロセスのうちのどれかを変えれば結果も変わるという事を学びました。

私はその中で、「感謝の気持ちを伝える」という行動に変える事にしてみました。具体的には、毎晩寝る前に「今日もお手伝いをしてくれてありがとう」と言ってから寝るようにしたのですが、最初の頃は「うん」という返事しかなかったのですが、それでも毎晩言い続けた後の1ヶ月くらい過ぎた後、子供が勉強で忙しくしていたので、代わりに私が洗濯物を干して寝ようかなと思った時に、「洗濯物干してくれてありがとう」と子供から言われました。「こちらこそいつも手伝ってくれてありがとう」と言いながら寝床についたのですが、その日の夜は凄く嬉しかった事を覚えています。

子供から言われた感謝の言葉は、その日だけでしたが(笑)


「心を変えれば、行動が変わる」と以前も書きましたが、照れ臭い気持ちを打ち破った事により、行動が変わり、そして結果も変わりました。


家族で、しかも父親と息子は、男同士で感謝の気持ちを言葉にする事が、照れ臭くてなかなか伝える事はできないと思います。

でも、自分の気持ちは、言葉にして伝えないと相手には届かないです。

このブログを見られたお父さんで、息子さんとの会話が少なくなり悩まれていたら、父親としてのプライドは捨てて、是非「ありがとう」と伝えてみてください。


感謝の気持ちを言葉にするだけで、自分も相手も幸せな気持ちになります。当たり前の事が、当たり前ではなくなるので。


今日は自分の業務に関わるオンライン講座を受講しました。

今の職場に異動になってから4年半が過ぎ、管理職という責任ある立場でもありますので、今の業務についてそれなりに知っていると思っていました。

が、今日学んだ事は、知らない事ばかりでかつ、早急に覚えないといけない事が沢山あり、受講しながら頭がパンクになりそうで、疲れました、、

ただ教えている講師もずっと説明をしていましたので、お疲れになったと思います。


今日受けた学びの中での衝撃な事だったのは、

「知らないからと言っても罪は逃れられない」という事。色々な理屈や背景は関係なく違反したら罰せられるとても厳しい法律との事でした。(講師の方は、「交通違反と同じ」と仰っていましたが)


今日学んだ事を整理し、また明日からこの学んだ事を意識したながら、業務を進めていきます。

また、皆から「厳しい〜!」と言われるのかなぁ(涙)

私が心理学カウンセラーの学びを始めようとしたのは、職場でメンタル相談できる部署がなく、(すぐに産業医に相談しているので)、病院に行くのに抵抗がある社員が気軽に相談できる場があると良いなと思ったのがきっかけでした。

そこから、ネットでカウンセラー育成の講座を調べて、説明会にも参加をしたのですが、その頃は子供と同居していて家事もこなしていたので、毎週末通学をするのは難しいかなと思っていた時に、今師事している先生の講座を見つけ、資格取得という事はできないですが、月2回でオンラインで参加できるという事、なぜそのように行動するのか、心理学を論理的にわかりやすく説明すしますと書かれていた(←これが私にはピッタリ当てはまった)ので、これなら無理なくできそうだなと思い、期限ギリギリに申し込みました。


受講当初は、カウンセラーになる!との意気込みでしたが、学びを進めているうちに、自分の今まで気づかなかった悩みや後悔など、自分を見つめ直す場となっていき、また自分が変わっていくにつれて、子供達も変わっていく姿を見る事ができて、非常に有意義な学びの時間になり、今も定期的に学ばせて頂いています。


当初の目的を達成するのには壁が多く、それを乗り越えるのにはまだ時間がかかりそうですが、、

いつかは、学んだ事を周りの人にも役立てたいという気持ちで、焦らずに、これからも学びを続けていきます。