【経理】今年はちょっと注意!2
こんにちは、かわふちあつこです。今年も後3ヶ月!!!100日を切りましたね!今年は所得税の扶養範囲が変更になりましたね!前回の続きです前回は基本的な言葉の意味のおさらいと変更①給与所得控除の変更についてでした『【経理】今年はちょっと注意!』こんにちは、かわふちあつこです。今年も後3ヶ月!!!100日を切りましたね!今年は所得税の扶養範囲が変更になりましたね!ちょっとご紹介していきたいと思いま…ameblo.jpさて、変更②基礎控除!これが段階的に変わるので、所得税の扶養を外れたくない方は必見~!●段階的に変わる給与所得控除2025年は給与の年収によって基礎控除額が変わります。それがちょっと複雑かも合計所得 132万円以下(給与年収のみ 200.4万円未満) ⇒基礎控除 95万円合計所得 336万円以下(給与年収のみ 475.2万円未満) ⇒基礎控除 88万円合計所得 489万円以下(給与年収のみ 665万5,556円以下) ⇒基礎控除 68万円合計所得 655万円以下(給与年収のみ 850万円以下) ⇒基礎控除 63万円合計所得 2350万円以下(給与年収のみ 2545万円以下) ⇒基礎控除 58万円 あくまでも2025年度令和7年度の数字です。来年また一部変わりますよ! ●160万円の壁というのは何?上のブルーの四角内の 給与年収 2,004,000円以下の場合だと◆給与所得控除65万円◆基礎控除95万円 ⇒2つの合計160万円これを使えば所得税が発生しない範囲ということになります。まだ稼いでも大丈夫だ!!!と思ったあなたちょっと待って!これは所得税の扶養についてのお話でしたね!では住民税は?社会保険は?いくらだったか覚えていますか?住民税は年収110万円以下※年収110万円−給与所得控除65万円⇨45万円以下で非課税⇨お住まいの自治体によっては45万円以下でも住民税が発生する場合あり社会保険は130万円以下(企業によっては106万円)⇨組合による場合ありいろんな扶養や税金があるので、しっかり理解して働いていきたいですね。変更の話は続く…●経理塾:基礎コース お申込みはこちら●経理塾:アドバンスコース お申込みはこちら●経理代行 お問い合わせはこちら各種お問い合わせやご要望はこちら