大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -69ページ目

愛と怒りの地平線「魂のシンクロだぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
ワンちゃんと会話したい。
あるきっかけがありワンちゃん(トイプードル)を
飼うことになりました。
以前は動物への興味がそこまで強いわけでは無い私でしたが、
毎日犬と過ごすに連れ愛情が増し、
可愛くて仕方が無くなってしまいました。
日々のクライアント様とのご商談やお打ち合わせでは
迅速で丁寧な対応を心掛けている私ですが...
ここだけの話、犬の前では赤ちゃん言葉になってしまったり、
褒めながら撮影会を始めたり等、
人様には見せられない一面を持ち合わせております。
そして最近は、いくら私が話しかけても首をかしげるばかりで
ワンちゃんとの言葉が通じないことに、
愛しさと切なさと心強さを感じ始めてしまいました。
どうかワンちゃんと会話する事は出来ないでしょうか。
女性ではギャルが好みな私ですが、
今はギャルよりもなにより犬と会話がしたい次第です。
何か犬の言葉が分かる方法や道具など...etc 
犬だけに、私に【ワンチャン】があれば何かご存知の範囲でご教授頂ければ幸いです。


<回答>
今年5月14日、俺の愛犬ローズ(チワワ)が16年の生涯を終えたぜ。
とてもつらかったぜ。ローズは俺の言葉を100%理解していたぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎魂のシンクロだぜ!
犬はとても賢いぜ。人間のことを人間以上に洞察し理解しているぜ。
ローズが息を引き取る瞬間、俺が投げかけた
「息をしなさい!」
という言葉を必死で守ろうと頑張っていたが、力尽きたぜ。
ローズは家族として16年間を一緒に歩み、
俺たちと相互コミュニケーションをとってきたぜ。
さて、お前は愛犬との楽しい人生がスタートしているぜ。
愛犬とのコニュニケーションのコツは
人間と全く同じように会話することだぜ。
犬だと思うな!
ということだぜ。
確かに初めはお前の言葉を理解できずに
首をかしげることもあるかもしれないが、
それは人間の赤ちゃんでも全く同じことで、
大切なことは首をかしげても語り続けることだぜ!
いいことには褒め、悪いことには叱る。
更に俺は外出時に行き先と訪問目的までローズと共有したぜ。
ローズは会社から帰宅すると必ず寄り添い労を労ってくれたぜ。
家内や息子よりも俺を理解していたと言っても過言ではないぜ。
いいか、お前の愛犬もお前の言葉を理解するぜ。
そして愛犬の言葉もお前が理解できるようになるぜ。
俺の大好きだったローズの分まで
お前と愛犬の魂がシンクロするプロセスを楽しんでほしいぜ。
ちなみに俺は今でも夢の中でローズと普通に会話しているぜ。
愛犬との魂のシンクロは死後も継続しているぜ、
熱いぜ!

向研会2018.7月セミナー

 

先週27日、
7時30分から向研会セミナーに参加した。
テーマは
「高収益企業の経営戦略」で、
大前研一先生が講義された。
大前先生は営業利益額の増加額が大きな企業を
リストアップし、
規制の影響をうけないなどの独自基準で絞り込み、
14社をロールモデル企業としてお話された。
僕が注目したのは2社。
キーエンスとスタートトゥデイ。
共通していたのは、独自で高収益のビジネスモデルで、
キーエンスは製造業において55%の営業利益率、
スタートトゥデイは受託販売手数料が30%高利率を
実現している。
大切なことは高付加価値を生み出すためのソリューション戦略。
当社も利益率並びに利益額の成長を重視しているため
とても刺激的だった。
大前先生、ありがとうございました。
熱いぜ!

「FREE BIRD(自由と孤独)」谷口浩著

 

僕の経営者仲間の谷口浩社長が、
中央公論新社から
「FREE BIRD(自由と孤独)」を出版した。
谷口社長と僕は10年来のお付き合いをしているが、
彼がどんな思いでフィジーに行き、
奇跡の学校を創り上げるまでにどんな苦労をしたのか?
この著書を通じて改めて理解できた。
僕が所属する経営者協会には
僕を含めて破天荒な経営者が多いが、
谷口社長はその中でもトップクラスだ。
「ピンチはチャンスだ」
という口癖の谷口社長が様々な困難を乗り越えていく
ストーリーは痛快だった。
学生や20代のビジネスマンにお勧めの一冊。
最後に、この本を企画編集した菊池さんはリクルート時代の同僚。
出版記念会でお会いし世間が狭いと感じた。
谷口社長、菊池さん、
出版おめでとういございました。
熱いぜ!