愛と怒りの地平線「その感性を伝承しようぜ」!
<今月のかもめのお悩み>
母のように美味しいおにぎりを握れるようになりたい。
先日、出張で実家に帰省した際、母が梅干しのおにぎりを持たせてくれました。
調理師免許を持つ父が作るそれより数段美味しいです。
私も母と同じように、手を水でたっぷり濡らし炊飯器から直接ご飯を取り出し握りますが、
全然美味しくありません。
どうすれば母のような美味しいおにぎりを握れるようになれるでしょうか?
<回答>
俺もおにぎりは母親の味が忘れられないぜ!
母親のおにぎりには料理技術で表現できない特別な力があるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎その感性を伝承しようぜ!
料理好きな家内もおにぎりだけは母親にかなわないと言っていたぜ。
俺も母のおにぎりは絶対に忘れられない最高の一品だぜ。
つまり、子供の頃愛情いっぱいに作ってもらった「おにぎり」を食べ、
味覚形成された子供にとって母親の味が最高に感じるのは当然であり、
子供である俺達がどんな料理スキルを磨いても
一生超えることのできないのが母親のおにぎりの味だと言うことだぜ!
お前はそのことに気づき、母親に尊敬の念をもっているが価値であり、
その感性こそお前の子供や未来の日本人に
継承していきたいことだと声を大にして言いたいぜ。
お前は素晴らしい感性の持ち主だぜ。
俺とお前で母親のおにぎりの意味を伝承していくキャンペーンを実施したいぜ。
子供にはコンビニではなく、
愛情たっぷりの両親の手作りおにぎりで
食育することの重要性をアピールしたいぜ。
まずはSNSでそれぞれ発信することからスタートしたいぜ。
最後に、お前は母のようなおにぎりを作りたいと思っているが、
お前は愛する人に愛情をこめたおにぎりを作り続けることで解決するぜ。
お前らしく愛情をこめることが一番だぜ、
熱いぜ!


