大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -68ページ目

向研会2018.10月セミナー

先週金曜日、
向研会10月セミナーに参加した。
先月がお休みだったので2か月ぶりだった。
今月は「日本の経営者の課題と対策」というテーマで、
大前先生から講義頂いた。
誰もが知っている大手6社を題材とし、
経営課題を掘り下げて頂いた。
更に伝統的な日本企業全てに共通する
課題と対策を4つのポイントに整理頂いた。
講義を受けて僕は
21世紀型経営者に必要な「構想力」を
いかに磨くかが経営者としての勝敗を分けるような気がした。
AI、ITを活用して誰にどんなサービス提供するのか?
このビジョン策定と実行推進が全てだと。
今月もとても刺激的な機会となった。
ありがとうございます。
熱いぜ!

内定式(2019年入社)

 

10月17日、
2019年4月に入社する5名の内定式を実施した。
内定者にとっては初めて他の内定者と顔を合わる瞬間でもあり、
いい緊張感の中で内定式を行った。
内定式に合わせて内定者5名が力を合わせて
事業課題をに対するプレゼンをするという研修も実施した。
浅草で77名の訪日外国人に突撃インタビューし、
インバウンドの本音を探ってもらった。
そのプレゼンは社会人顔負けの内容で、
来年4月に一緒に仕事をすることが
とても楽しみになった。
内定者のみんな、来年4月に熱い状態で入社すること、
待ってるぜ、
熱いぜ!

愛と怒りの地平線「その感性を伝承しようぜ」!

 

<今月のかもめのお悩み>
母のように美味しいおにぎりを握れるようになりたい。
先日、出張で実家に帰省した際、母が梅干しのおにぎりを持たせてくれました。
調理師免許を持つ父が作るそれより数段美味しいです。
私も母と同じように、手を水でたっぷり濡らし炊飯器から直接ご飯を取り出し握りますが、
全然美味しくありません。
どうすれば母のような美味しいおにぎりを握れるようになれるでしょうか?
<回答>
俺もおにぎりは母親の味が忘れられないぜ!
母親のおにぎりには料理技術で表現できない特別な力があるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎その感性を伝承しようぜ!
料理好きな家内もおにぎりだけは母親にかなわないと言っていたぜ。
俺も母のおにぎりは絶対に忘れられない最高の一品だぜ。
つまり、子供の頃愛情いっぱいに作ってもらった「おにぎり」を食べ、
味覚形成された子供にとって母親の味が最高に感じるのは当然であり、
子供である俺達がどんな料理スキルを磨いても
一生超えることのできないのが母親のおにぎりの味だと言うことだぜ!
お前はそのことに気づき、母親に尊敬の念をもっているが価値であり、
その感性こそお前の子供や未来の日本人に
継承していきたいことだと声を大にして言いたいぜ。
お前は素晴らしい感性の持ち主だぜ。
俺とお前で母親のおにぎりの意味を伝承していくキャンペーンを実施したいぜ。
子供にはコンビニではなく、
愛情たっぷりの両親の手作りおにぎりで
食育することの重要性をアピールしたいぜ。
まずはSNSでそれぞれ発信することからスタートしたいぜ。
最後に、お前は母のようなおにぎりを作りたいと思っているが、
お前は愛する人に愛情をこめたおにぎりを作り続けることで解決するぜ。
お前らしく愛情をこめることが一番だぜ、
熱いぜ!