大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -65ページ目

愛と怒りの地平線「英語で話せ」!

 

<今月のかもめのお悩み>
知識や考え方を伝えるための資料作りが苦手です
頭の中に漠然と散らばっているものを順序・系統立てて
資料にまとめて人に教えることになりそうなのですが、
自分がどうやってそれを習得したのか分かりません。
そもそも分かりやすさがどういうことなのか分からない状態です...。
素早く分かりやすい資料が作れるような、
アウトプット上手になる方法を知りたいです。
<回答>
自分の考えを分かりやすくアウトプットすることは
ビジネスにおいてとても重要だぜ。
お前と同じ悩みを持つ人は多いはずだぜ。
アドバイスするぜ、熱いぜ!
◎英語で話せ!
俺はグローバルイングリッシュを習っているぜ。
それは全世界の人と分かりやすい英語でコミュニケーションするスキルだぜ。
それで感じることは日本語はとても前置きが長く、
結論が分かりにくいということだぜ。
俺は結論を簡単な英語で表現することを繰り返しレッスンしているぜ。
お前も言いたいことを英語で分かりやすく伝える訓練をすることで課題解決するぜ。
レッスンするぜ。
今日のゴルフは風が強くてフォローで残りが150ヤード。
ライが右足下がり、7番アイアンを使うのが限りなく正解だと思う。
これをシンプルに訳すと
「You Should use 7Iron」。
いらない言葉をそぎ落とし結論をストレートに伝えるとはこういうことだぜ。
頭の中にある雑然と散らばっていることを全世界の人に通じる
シンプルな英語で表現することがスタンダードスキルとなるぜ。
最後に俺とお前がこのスキルを完全にマスターし、
インバウンド向け観光大使をしようぜ。
これからは日本各地に多くのインバウンドが訪れる時代になるぜ。
俺とお前は各自治体から観光大使として引っ張りだこだぜ。
日本各地を分かりやすくプレゼンしようぜ、
熱いぜ!

ニトリHD似鳥会長

 

昨日、アジア経営者連合会総会に参加した。
ニトリHD似鳥会長が時流の読み方を講演された。
様々な景気指標があるが、
ニトリHDは社員を年間1000名も米国に視察派遣し、
独自の生きた情報を収集し、
時流を読まれている。
時流を船頭するのは米国であり、
米国の現場を見ておくことが日本の小売業経営に欠かせないという
ポリシーをもっているからだ。
時流の読み方にとても説得力があった。
個人的には、
「ニトリはこれまで景気がよい時には投資を半分にし、
景気が下降した時に2~3倍の投資して成功してきた」
という考え方にとても共感できた。
とても有意義だった。
熱いぜ!

向研会2019.2月セミナー

 

今朝、向研会セミナーに参加した。
今月のテーマは「AI」で、
株式会社ABEJA
執行役員の菊池さんが特別講師で登場された。
ABEJAさんは日本のAIトップ企業で、
現状の活用事例をご紹介頂いた。
小売業、製造業、サービス業など
業種を問わず幅広くAIが活用されていた。
また、データーサイエンティストとSEの違いも
分かりやすくレクチャー頂いた。
当社はIT推進室を昨年立ち上げた。
今は4名のエンジニアがいる。
もちろんAIサービスの開発も着手している。
今日の講義を聞いて
もっと開発スピードを上げなければいけないと感じた。
1月は行けなかったので、
今年初めての向研会。
とても有意義だった、
熱いぜ!