定額給付金について!
本日のニュースで
やっと、
「二次補正予算が今日にも成立」
が見出しとなっていました。
本来であれば、
昨年二次補正予算を通してほしかったですが。
この予算で私がどうして納得できないのは、
定額給付金です。
予算規模が2兆円と
他の対策と比較しても予算額が大きいことと、
その効果に疑問を感じざる得ないからです。
大企業は派遣労働者解約問題で
内部留保金を取り崩せ、
と社会から批判されてます。
しかしながら、中小企業ではありますが、
私も経営者ですので言わせて頂くと、
内部留保金をストックするためには
法人税や
事業税をあわせ、
営業利益の約50%もの税金を支払い、
税引き後利益から株主へ配当を支払い、
それらの様々な社会的責任費用を
全て払った後のお金が
内部留保なのです。
話の筋からすれば、
法人税や事業税の中から
政治がしっかりと
失業者へのセーフティーネットをはることが
筋であり、
そのツケを企業の内部留保に求めることは
いったいどうなのか?
と疑問を感じざるを得ません。
更に、この状況の中で
二次補正予算で
2兆円もの予算を定額給付に回すという発想が
全く理解できません。
まさに、
失業者へのセーフティーネットや
農業や
環境や
福祉
というこれからの成長が期待される産業への
先行投資として有効的に活用することが
プライオリティーが高いと考えます。
自民党の私の知り合いの
伊藤達也代議士
木村太郎代議士
には、
もっと自民党での政策立案で知恵を出してほしいことを
要望したいと思います。
本日のニュースで
上場企業200社が最終赤字との
予測が発表されてました。
今こそ、
政治がしっかりとした景気建て直し対策と
国家のビジョンを示すときです。
官僚に躍らされることなく、
しっかりとした政策ビジョンを政治主導で
発することを期待します。
熱いぜ!
09年期初社長スピーチ「変化しよう」その3
※この原稿は
1月23日のゼロイン社員総会の
期初社長演説映像のスピーチ原稿です。
3回に分けて紹介していきます。
「変化しよう」その3、社員の皆さんへのお願い
そのために
社員の皆さんの仕事の
仕方や
スタンスの
変化を
期待します。
成果が明確なサービスとは
顧客が気づかない経営課題を
発見し、
提案し、
課題解決することです。
そのような活動は
顧客が我々ゼロインを
重要かつ
対等なパートナーとして評価してくれます。
逆に、
指示されたもしくは契約で決まっている仕事の
確実な遂行だけをしている会社は
重要かつ対等なパートナーではなく、
コスト削減の対象サービスとなってしまいます。
成果が明確なサービスとは、
ソリューションできる力をもった社員が
顧客に価値提供することを言います。
成果が明確な商品とは
前述したサービスが個人力によって提供されるのではなく、
組織力によって提供されることをいいます。
つまり成果が明確な個々のサービス提供の先に
商品化があるというわけです。
我々は
2009年、
このふたつの経営課題を同時に達成しなくてはなりません。
私は変化します。
役員にも変化を求めます。
そして社員皆さんに変化を求めます。
皆さんが変化をする機会提供として、
来月にはリーダー研修を実施します。
研修を通じて皆さんの
「変化」の
きっかけとしてください。
研修がない社員の皆さんは、
自ら先輩や上司と変化について議論をし、
何を変えるべきかを確認してください。
上司や先輩は後輩の変化をサポートすべく
コミュニケートしてください。
この1年「変化」を真剣に取り組んだ人と
そうでない人では、
大きな差となるでしょう。
そして会社も同様です。
変化した会社と
そうでない会社は
大きな差となってあらわれます。
1年後、
私や全役員や全社員が「変化」を遂げたことにより、
ゼロインが他のどの会社よりも
大きな変化を遂げることを熱望してます。
そして、
その変化は
ゼロインの更なる成長を達成することになることを確信してます。
ぜひ変化することをみんなで競い合って、
明確な成果を顧客に提供することを一緒に取り組んでいきましょう。
09年期初社長スピーチ「変化しよう」その2
※この原稿は
1月23日のゼロイン社員総会の
期初社長演説映像のスピーチ原稿です。
3回に分けて紹介していきます。
「変化しよう」その2、ゼロインの変化について
そして
我々ゼロインも例外ではなく変化が求められます。
昨年らい、
バリュー会議を開き、
我々の価値を棚卸しをし、
多くの顧客に我々の価値を広げられるような
商品開発を進めてきました。
これは変化のスタートにしかすぎません。
我々は
更にスピーディーに、
かつ質的に変化をしなければなりません。
そのためにまず、社長である私が変化します。
ゼロインという組織が大きな変化を達成できるように
私が変化します。
そして
全役員にも変化することをお願いしました。
そして
社員一人ひとりの皆さんにも変化を
お願いしたいと思います。
ゼロインは顧客の課題を
発見し、
提案し、
課題を解決できる、
顧客と対等のパートナーに変化したいと考えております。
成果が明確なサービスや商品は
どんな時代でも顧客から支持されます。
価値ある会社は
そのような成果が明確な商品をもっている会社です。
成果が明確な商品づくりを、
時代にあわせ、
変化させ、
価値提供することが唯一の生き残りであり、
日本の様々な企業は真剣にそのことに取り組んでます。
我々ゼロインも今をチャンスととらえ、
成果が明確なサービスと商品づくりに
全社員一丸となって取り組んでいきたいと考えます。
※明日へ続く




