日本郵便社長人事!
日本郵便の社長人事で
麻生内閣の中で
意見が対立しています。
鳩山さんは正義のために
断固反対!
といっておりますが、
西川さんの後に誰が社長になるのか?
が重要なポイントだと考えます。
官僚出身者が
次期社長となると
まさに小泉構造改革の否定
ということになるからです。
私は西川さんではなく
もっと構造改革を進められる
次期民間出身の社長候補をあげて
鳩山さんが反対することで
内閣がまとまると考えます。
というか、
それは麻生さんの仕事もしれませんが。
熱いぜ!
リーダー研修、フォローアップ会議!
2月に実施した
「全社リーダー研修」
のフォローアップミーティングを
講師の木村さんのご好意により
実施させて頂きました。
5月30日(土)は
B班のフォローアップで
先日終了したA班も含め
全て終了です。
全社方針の
「変化」
をうけて
リーダー研修で設定した
「変化目標」
が、その後どの程度進んでいるのか?
進んでいない人はネックは何か?
を振り返り
再度変化にむけて行動にうつしてもらうことが
このミーティングのねらいです。
A班の玉野君は
木村講師からのアドバイスで
「変化」
できない理由は自分の中に答えがあることを
気付かされた
との熱い報告もあり、
この研修のねらいが浸透してきていることを
実感しました。
事務局の古田さん
講師の木村さん
本当にお疲れ様でした。
そして、
何よりも受講者のリーダーの皆さん
このフォローアップミーティングで感じたことを
しっかり行動に変えてください。
期待してます。
熱いぜ!!
主導権演出?
政治の世界は
権力闘争があり
解散時期や
解散方法において
主導権をとりたい、
ということは理解できます。
私は
解散をめぐる
「政治的かけひき」
を肯定しているわけですが、
この場に及んで
麻生総理が国会会期延長を
60日か
55日か、
という誤差の範囲の主導権というのは
その効果に疑問を感じます。
どんなに伸ばしても
秋には選挙があるわけですので
麻生総理がこの時点で
ハッキリ解散に対する時期を
名言するのが
「主導権をとること」
だと思います。
現時点で
麻生総理が解散を発表しても
「追い込まれ解散」
と言わざるを得ないわけです。
更に発表がおくれると
その意味合いが単純に強くなり、
自民党にとって
不利なことがあっても
有利になることはないと思います。
決断しませんか?
熱いぜ!



