大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -34ページ目

向研会22年3月セミナー

本日、3月度向研会に参加した。テーマは「伝統産業(レガシー産業)におけるデジタル改革者」、GA technologies樋口社長に講演頂いた。日本の伝統的不動産業界で独自のDXを進めているGA社はとても刺激をうけた。投資用マンション販売を重要事項説明も含めて非対面で完結させる革命的な取り組みをしていた。オンラインなので海外の日本不動産購入希望者も展開している。不動産売買のリアル支援セクションとITセクションが7対3の割合でマネジメントしていることも共感できた。ユーザーフレンドリーを実現するためにITとリアルを両利きで経営している。当社ゼロインも目指すビジョンはラストワンマイルのバックオフィス部門への業務支援とDX化だ。その意味で本日の講義はとても興味深かった、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「今出来る1歩に集中だぜ!」

<今月のかもめのお悩み>
強いメンタルを作りたい。
2021年は、プチトラブル続き。
家電や備品が次々と壊れ、家族に重要な証書を預けると紛失され。
内装工事のミスで水道管に穴が空くなど、アンラッキーが諸々。
普段は能天気な私ですが、解決するまでは気もそぞろで、凹みがちでした。
2022年はそんな不運にも負けない、強いメンタルを作りたいと思っています。
大條様、よきアドバイスをお願いします。

<回答>
俺も自宅の水道工事ミスで大きな損害を受けたことがあったぜ。
大きなトラブルに見舞われたときの対応でその後の人生は大きく変わるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<タイトル>
今出来る1歩に集中だぜ!
<本文>
俺の水道トラブルは工事会社の屋上の水道接続ミスによって漏水し、建物の構造物がサビ、建物価値に大きな損害が発生したぜ。こだわりのリフォームを実施し大いに気に入っていたのでショックは大きかったぜ。その時に俺が考えたことは、まずは事実を冷静に受け止めることと今出来る1歩に集中することだったぜ。すぐに知人弁護士に相談し、俺自身が法廷文書を作成することにしたぜ。弁護士にかかるプロセス費用削減と自分自身の社会トラブル対応力を上げるチャンスにしたいと考えたからだぜ。俺はこのトラブルで人生初めての裁判を経験することが出来たぜ。かつ納得する賠償額を勝ち取れたぜ。今、あの水道トラブルは自分自身を成長させてくれたシードだったと受け取っているぜ。話をお前に戻すと、今年のお前は確かにトラブルの連続だったぜ。しかし、証書の紛失や水道管トラブルを結果的に乗り越えているぜ。お前のトラブル対応能力は明らかに向上したはずだぜ。ということはもし仮に22年にまた同様のトラブルが発生したとしてもお前に与えるダメージは半減するはずだぜ、お前の経験値が向上によって。お前はすでにメンタルタフネスパーソンに進化しているぜ、俺のように。安心して22年をむかえてほしいぜ、熱いぜ!

向研会セミナー21年12月「21年経済からみた今後の経済見通し」

向研会12月セミナー「21年経済から見た今後の経済見通し」に、オンラインで参加した。僕が感じた21年のポイントは3つ。第一に急激に大きくなったIT業界。IT各社時価総額と国家GDPを比較すると、アップルとインド、マイクロソフトとフランス、アルファベットとイタリア、アマゾンとカナダ、テンセントとスウェーデン、アリババとエイプトがイーブン。この現状に対して各国が規制強化していること。第二に、アメリカと中国の政治的駆け引き。アメリカ・中国の両大国がともに国内外に様々な課題を抱えていること。第三が、米国と中国の間で日本はどのような外交戦略をとるのか。大前先生は経済を優先し政治的には中立的に立ち回るべきと主張されていること。僕はこれら3つのポイントを考慮し、経済的にアメリカのIT業界(GAFAM)の世界への影響力が続き、政治的にもアメリカが中国をけん制しながら世界をリードすると整理した。日本の米中間での外交戦略はとても難易度が高いが、22年の日本経済環境は悪くない。当社は成長への投資を来期加速させる。日本経済の成長が鈍化しているというマクロデータを評論するよりも、我々経営者が成長への投資を実行することが国家の成長につながると確信している、熱いぜ!