イングリッシュクエスト検定合格
2018年、僕はゼロインの20周年記念総会で①将来ダボス会議に参加すること②そのために英語を話せるようになること、を全社員の前で宣言しました。それから3年、僕は「ちよまる式イングリッシュクエスト」の卒業認定試験に合格しました!卒業認定試験は先生からの質問に対して全て英語でロジカル(結論・説明・説明)に回答し、30分以内に50問をクリアする試験です。1問でも回答できなければそこで時間を消費しドボンするというサバイバル的プレッシャーがある試験でした。英語力に加え、瞬間的に明瞭な回答を構成できる言語力が求められます。この3年間毎日コツコツ英語とロジカルに回答する力を訓練してきました。自分自身の努力がこのように認定されたことにとても嬉しく思います。語学にゴールはありません。まだ引き続き英語力を高め、国際ステージで自分の考えを堂々とプレゼンできるように尽力したいと決意を新たにしました、熱いぜ!
愛と怒りの地平線「ビジネス信条を共有しようぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
ご飯の心配をされてしまいます。
私は12名いる時短勤務メンバーのサポートや育成を担当しています。メンバーの質問や相談にはなるべく早く返信するよう心がけており、あまりにもいつでも光の速さでメールの返信をするため、ついに「大久保さんはご飯も食べずに仕事をしているのではないか」という噂が広まり、ミーティングの前やオフィスで会った時に「今日はご飯食べましたか?」、「昨日はちゃんと休みましたか」と聞かれるようになりました。多分、実家の母より私のご飯事情を心配していると思います。実は休む時はちゃんと休んでいるのですが、メンバーに心配されないようにするにはどうしたらいいでしょうか。
<回答>
仕事の遂行ポリシーは様々あるが、業務遂行スピードが早い人はビジネスパートナーとの信頼を獲得できるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
ビジネス心情を共有しようぜ!
<本文>
俺は業務の優先順位をつけなければならない人は、その場で業務を素早く処理できずに積み残してしまう人に発生する現象だと考えているぜ。俺は今すぐ出来る業務はその場で遂行することを心掛けているぜ。その意味ではお前の「光の速さでのメール返信」にはとても共感するぜ。一方で俺が社長の立場でメンバーにむけて光の速さで業務遂行した場合、それと同じ速さで遂行しろ!とプレッシャーをかけられていると誤解されることは本意ではないぜ。その誤解を回避するために、自分のビジネス心情をあらかじめメンバーに共有し、決して同じことを強要しているのではないということを予め共有しているぜ。お前も同様に、ONとOFFは明確に分離していること、ONタイムにおいては光のスピードで要望を解決することなどのビジネス心情をメンバーと共有することをお勧めするぜ。メンバーがお前のプライベイトな心配をすることなく、お前の人柄やビジネスポリシーにのみ注目が集まるぜ。
メールの言葉遣いや返信のスピードは相手と信頼を構築する絶好の機会だぜ。お前の持ち味を遺憾なく発揮してほしいぜ、熱いぜ!


