電子書籍勉強会
先週、
アクセルマーク社主催の
「電子書籍勉強会」
に参加した。
当日は
ダイヤモンド社書籍編集局で
「もしドラ」の
電子書籍出版の秘話。
アクセルマーク社
電子書籍チーム責任者の
中塚さんの
累計10万ダウンロード突破の秘話。
など電子書籍に関する最先端情報の
勉強会だった。
電子書籍市場と一般書籍市場の
一番の違いは
「面白くかつ役に立たないもの」
は電子書籍市場で売れるか
「面白くなくかつ役に立つもの(教養本)」
は一般市場で売れても電子書籍市場では売れない、
ということがハッキリしてきているとのこと。
今後電子書籍市場は成長することは
間違いないが、
どんなコンテンツが受けるのかは、
まだ動向を見守る必要がある。
最後に、
98年に僕が書き下ろした
「熱いぜ」
が電子書籍で復刻した。
「AppStoreブック」
で
「熱いぜ」
と検索してもらうと
ダウンロードできる。
GW中はセール価格で
ダウンロードできる。
興味のある人は
覗いてください。
熱いぜ!
JBCアカデミー「じっくりコース」
昨日、
「JBCアカデミーじっくりコース」
を開催した。
講師はJBC理事長で
日本M&Aセンター
分林会長にお願いした。
コンセプトは
分林会長が創業した会社が
どのような経営をされ
東証一部上場されたのか、
の裏技を伝授頂くという企画だ。
第一回の昨日は
「組織経営」
について語って頂いた。
いろいろな秘伝があった。
その中で一番印象的だったことを
紹介する。
分林会長と社長(NO2)の関係性に関して
次のように語っておられた。
「会長や社長など本当に考えている人は
24時間会社のことについて考えているもの。
考えている人は自分が考えたことは実行したいもの。
だから、私と社長はお互いやりたいことを反対しない。
お互いプラス思考で接していることが
一番いい関係を構築している」
トップとNO2がいい関係で
経営の役割を分担されていることは
まさに理想的な組織だ。
確かに、会社の存続に関係する
大きな問題以外は
考え抜いたことを認め合い
プラス思考で実行を支持し合える
役員関係が僕もいいと心から共感できる。
キーワードは
「考え抜いたことは反対しないプラス思考」
よし、僕も今まで以上に
副社長及び
考え抜いた役員の意見を
支持することにする。
熱いぜ!
頑張ろう日本、WOWゼロイン!大友君
ZEROINMONTHLYを
4月からリニュアルした。
「今月のWOWな仕事」
が新企画としてスタートした。
未経験の新たな領域に踏み込んだ提案や
驚きや感動を与えた顧客への行動を
WOWな仕事として称えるという企画だ。
僕は選出された社員と
ランチをして更に褒め称える。
4月のWOWな社員は大友君だ。
大友君はサウスビルの
東日本大震災の当日対応の要として
不眠不休で対応したことと、
震災対応の振り返りレポートを作成したことが
WOWな仕事として選定された。
未曾有の大震災を経験した今だからこそ
今後に備える新たな防災計画の立案が求められる。
その第一歩がこの震災を振り返り
何が課題であるのかを
顧客にレポートすることだ。
大友君はその重要な第一歩の
振り返りレポートを作成したことが
WOWだ。
八重洲にあるイタリアンレストランで
二人でパスタを食べた。
その後、坂木君の同級生がやっている
「静香」
という喫茶店でコーヒーを飲んだ。
大友君は防災計画は
人の命に関わる問題なので
とても大切なんです、
と報告に力がこもっていた。
「静香」の前で
頑張ろう日本、
WOWゼロインポーズでしめた。
熱いぜ!


