Birthdayメッセージ一周年
昨年
ネクシーズ近藤社長と会食した際、
従業員の誕生日に
上司+社長が書いたメッセージカードを
贈っている話を聞いた。
近藤社長はそのコメントを見て、
上司がメンバーにどれくらいコミットできているかが
よく分かるし、メッセージをもらった社員は
モチベーションが上がる施策だと話された。
その内容に共感を覚えた僕は
昨年10月から同様の
「Birthdayメッセージ」を贈ってきた。
僕は1年で約70名の全社員にメッセージを
書いたことになる。
1年間やりきってみて、
近藤社長が指摘したように
上司とメンバーの関係性がよく理解できた。
そして僕自身もお祝いメッセージを書くことで
社員を更に理解する一因となった。
僕はよい先輩経営者の事例を
素直に取り入れる柔軟性の高い
人間でありたいと思っている。
Bithdayメッセージは
更に一年実施することを決めた。
また上司やリーダーの皆さんに
メッセージ記入要請があると思うが、
ぜひ暖かい言葉をそえてあげてほしい。
自分がもらったときに嬉しいと感じるような
コメントを。
熱いぜ!
CSR基金奨学金
昨日、
JBCの理事会を実施した。
CSR基金で運営する
奨学金対象者からの手紙が報告された。
JBCに手紙をくれたのは
福島県相馬から避難先を転々とし、
新潟県三条市で母と弟の3人の
アパート暮らしをしている
高校2年生の奨学金対象者からだ。
彼は高校を卒業し、母と弟の生活を
支えたいという作文を応募し
奨学生に選出された。
しかし、
新潟で転入した高校において
福島といういわれなき差別を受けたり、
福島での生徒会役員だった自分と
新潟でのギャップによって
心労が重なり高校に通えなくなった。
母もはじめは「がんばれ」と
励ましていたが、
心労で弱っていく息子に
「がんばれ」と言えなくなった
と打ち明けていた。
結果、全日制の高校をやめ、
通信教育の高校に転入学することにした。
お母様から
もし通信制の高校への転入が
学習意欲がないと判断されるのであれば
今まで頂いた奨学金を全額返金したい、
というお申し出の手紙だった。
JBC理事は満場一致で
奨学金の継続を決定した。
逆風にたえ、
その状況を言い訳することなく
前に進んでいる姿に
僕は強く共感した。
理事一同、
このような母子に
奨学金を支給できたことを誇りに感じた。
涙で作文を読むのがつらかった。
熱いぜ!
創業の恩人
先日
ゼロインの創業時に
大変お世話になった二人と
鳥小屋に行った。
三笠の石原社長と
TLO天神さんだ。
石原社長は
ゼロイン創業初年度に
無償でオフィスを提供してくれた恩人だ。
現在石原社長は
ゼロイン監査役を勤めて頂いている。
天神さんは
ゼロイン総務アウトソーシングを
一番初めに発注してくれた人だ。
「ビルカウンター」という
ネイミングの名づけの親でもある。
ゼロインの創業はこの二人を差し置いて
語ることはできない。
創業時代の恩人を大切にし、
今もなお定期的に情報交換させて頂いている。
そして、
後ろでピースしている鳥小屋のマスターも
創業からゼロインを応援してくれている
大切な人だ。
恩人に囲まれ、大好きな鳥小屋の焼き鳥を食べ
楽しいひとときを過ごした。
熱いぜ!


