もしドラ
昨年読んだ
「もしドラ」(岩崎夏海著)
をまた読み直している。
昨年はドラッカーのマネジメントに
こんな表現方法があるのか!
というポイントに驚愕した。
今度は
僕もしくはゼロインというチームが
甲子園を目指す当事者として
読み直してみると
全く本の奥深さが違うことに気付いた。
みなみちゃんって
最高の経営者もしくはマネジャーだと
関心しながら、自分自身を振り返れる。
松下幸之助の
「出来るための知恵を絞る(人間大事)」
と、
もしドラのみなみちゃんの
「甲子園にいくために力を尽くす」
共通している。
じつに奥深く、意味深だ。
2年連続ベストセラーになる意味が分かる。
ビジネスマンの皆さん
「もしドラ」いいですよ。
読んでない方はぜひ読んでください。
熱いぜ!
愛と怒りの地平線「自然体でいけ!」
<今月の悩み>
芸人にリスペクトを!
ネタ数20以上、「何か面白いことやって」
と頼まれたら、断らずやってきました。
それは笑いがもたらす円滑なコミュニケーションが
大切だと思うからです。
そしてやるからには、プライドは捨てる、
高い業績も出す、
「おもしろい・おもしろくない」じゃない、
「やるかやらないか」の3原則を大事にしています。
ただ最近、芸や笑いがあまり重要視されていない気がします。
後輩たちにこの想いを受け継いでいきたいのですが、
どう意識改革をはかればいいでしょうか。
<回答>
俺もお前同様組織のムードメーカーだったぜ。
ムードメーカーにしか分からない悩みが沢山あるぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎自然体でいけ!
23年前リクルート事件が発生したぜ。
リクルートに対する報道は過熱化し、
リクルートは悪い会社の一色に染まったぜ。
当時の営業マンは顧客から名刺を破られたり、
俺がいた総務部はG8ビル警備員をするなど
マスコミ対応に追われたぜ。
リクルートの社員が元気がなくなっていくのを見て
俺はDaijoBandを結成し、
「イカ天」という人気番組に出場したぜ。
社員は無邪気に頑張ってるぞ!
というメッセージを届けたかったからだぜ。
イカ天出場後俺はリクルート全社のムードメーカーとして
認知され人生相談などをやっているぜ。
いつの時代もどこの職場も組織が活性化するためには
ムードメーカーは必要だぜ。
お前が自分を信じてやり続けれることが重要だぜ。
必ずお前の後を受け継ぐ人間が現れるぜ。
そしてもうひとつ重要なことは
芸に自然体で臨むことだぜ。
俺の悩み相談に対して十数年もよくネタが続くな、
と褒めて頂いた人がいたぜ。
しかし俺のコーナーはネタではなく
毎月届いた悩みに自然体で真剣に回答しているだけだぜ。
いいか、お前もやり続けるためには決して無理することなく
自然体で芸を届けてほしいぜ。
応援しているぜ、
熱いぜ!


