大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -17ページ目

愛と怒りの地平線「返信メールPR大作戦でいこうぜ!」

 

<今月のかもめのお悩み>
同姓同名がたくさんいます。
自分の名前は気に入っているのですが、とにかく同姓同名が多いんです。
リクルート内はもちろん、同じ領域内にも全く同じ名前の方がいらっしゃるので、
毎日人違いメールがたくさん来てしまいます(きっともう一人の鈴木さんも困っているはず)。
どうすれば間違いメールが来ないようになるでしょうか。


<回答>
俺の名前は非常に少ないため間違いメールをもらった経験がないぜ。間違いメールが来るお前の悩みはある意味俺にとって新鮮だったぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
返信メールPR大作戦で行こうぜ!
<本文>
お前は間違いメールが来ないようにすることを考えているが、逆転の発想で間違いメールをお前のPR機会にすることを提案するぜ。メールを返信する時お前のPR文を添えて、間違いをお知らせする作戦だぜ!同姓同名の鈴木です。このメールは人違いだと思いますが、せっかくの機会なので私のことを自己紹介します(思いっきりお前をPR)。このメールを見た人はおそらく2分するぜ。一方的にPRされて二度と間違いメールを送信しないように気を付けようというタイプ(笑)。そしてお前に興味を持ちお前宛に間違いでないメールを返信するタイプの2つだぜ。この作戦はお前のファンを増やす効果と間違いメールを減少させる一挙両得のソリューションとなるぜ。ポイントは恥ずかしがらずに「思いっきりお前をPR」することだぜ。ぜひPR文を作成してほしいぜ。必要であれば俺が内容を添削するぜ。最後に基本的なアドバイスも追記するぜ。メールアイコンは独自のイラストにすることをお勧めするぜ。アイコンはその人のキャラクターを象徴するアイテムだからだぜ。俺は当社の社員が作ってくれたイラストをアイコンにしているぜ。参考にしてほしいぜ、熱いぜ!

愛と怒りの地平線「ビジネスパートナーの発見だと思え!」

<今月のかみめのお悩み>
人と比べてしまいます。
自分なりにワークライフバランスを考えて、仕事もプライベートも充実していると思う反面、
かもめやマイリク等のRCLの情報を見て、自分も本当にこのような心意気や温度感で働けているのか?
と不安になったり、SNSで他人のアクティブな投稿を見て勝手に落ち込んだり。
大條さんのような強いマインドを持つにはどうしたらよいでしょうか。

<回答>
SNSの投稿や社内報でのインターナル情報は大きな影響を与えてくれるぜ。一方でついつい自分と対比させ自信を無くすることは多々あるぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
<キャッチ>
ビジネスパートナーの発見だと思え!
<本文>
かもめやマイリクは社内の働く姿勢や考え方を知れる素晴らしいツールだぜ。加えて補足すると、発行者の意図は全員を同じ心意気や温度感で働いてほしいとは思っていないぜ。登場する人の中から自分が共感するケースに出会った時に、自然な変化を期待しているということだぜ。お前は肩の力を抜き、無理のない変化をするキッカケを提示されていると考えてほしいぜ。また、SNSもアクティブなプライベートを望む人もいれば、まったりとしたノンアクティブを望む人もいるぜ。お前はまったりスタイルを発信してほしいぜ。お前の投稿から勇気をもらう人は沢山いるはずだぜ。最後に「強いマインド」についてアドバイスするぜ。強いマインドは他人と比べないこということだぜ。具体的には自分が持っていない力を自分の力にするということだぜ。経営の神様PFドラッカーは言ったぜ。自分の弱みを改善しようとするな。強みを伸ばせ。出来ない事は出来る人の力を借りろと。自分の強みを伸ばし、弱みを他人の力を借りてチーム力で解決することによって大きく道は開けると。社内報やSNSでアクティブな人を発見した時、それはお前の将来のビジネスパーパートナーの発見だと思えた時、お前は最強のマインドを持ったことを意味するぜ、熱いぜ!

ゼロイン25周年記念式典&パーティ

創業25周年を迎え、先週12月16日に記念式典&パーティを実施しました。

このプロジェクトは手上げ式でメンバーが構成され、

日常業務がある中で14名(全社の約10%)のメンバーが

半年間かけて主体的に企画・準備してきました。

ゼロインは創業以来ボトムアップ型経営(社員参加型経営)を徹底してきました。

トップダウンでなく、手上げメンバーが式典を創る姿は

ゼロイン風土を象徴するトピックスでした。

私はこれからもボトムアップ型経営を推進すること、

そして「全ての働くを元気にする」ことをみんなと確認しました。

最後に、25年間の振り返りの成果物として

「いつもゼロインでありたい25」

を全社員に贈りました。

全社員が同じ方向を向き、

主体的に行動する会社であるための、

私が大切にしてきた25の言葉を、

日々の全社員への感謝とリスペクトを込めて。

熱いぜ!