大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -125ページ目

愛と怒りの地平線「コンクリートソムリエだぜ!」




<今月のお悩み>
「コンクリートが気になり過ぎる」
大学院時代にコンクリートの研究をしていました。
いまだに毎日見かけるコンクリートの良し悪しを診断しないと気が済みません。
これは良くできてる。これは構造的なひび割れあるし最悪。などを、
材料、配合、鉄筋がどこに入っているか、建築方法、を想像して診断してます。
楽しいんですが、誰も共感してくれません。
この過剰なまでのコンクリートへの興味を抑えるには、どうしたらよいでしょう。
アドバイスお願いします。


<回答>
地震が多い日本にとって建築物の構造に関する安全対策は重要なテーマだぜ。
お前は国家的課題の救世主だぜ。アドバイスするぜ、熱いぜ!
◎ コンクリートソムリエだぜ!
劇的「ビフォーアフター」を知ってるか?
リフォームの匠が登場し課題のある家を劇的に改善しているぜ。
匠の細やかな生活空間への提案が依頼主に感動を与え、
番組視聴者に夢を提供しているぜ。
しかし、過去の番組において
「コンクリートの匠」
が登場したことはないぜ。
建築の基礎工事は住宅の耐震に大きく関わる建築材であるにも関わらず、
その世界の匠が登場しないのは番組として片手落ちだぜ。
そしてチャンスだぜ。
お前が大学時代にコンクリートを作っては壊した研究成果を
世間に売り込めるぜ。
今までの空間の匠と違い地味でオタッキーな安全匠として
視聴者に感動を呼ぶぜ。
お前がチェックし合格を与えたコンクリートは市場価値があがり、
住宅業界に大きな改革を起すに違いないぜ。
コンクリートブームが起きるぜ。
最後に俺がお前に称号を授けたいぜ。
「コンクリートソムリエ、安全耐震の伝道師、藤野学」。
お前にピッタリな称号だぜ。
コンクリートソムリエ最高だぜ、
熱いぜ!

経済産業省の熱い職場活性!VOL1



今月から、なんと経済産業省の職場活性への取り組みに
男大條から応援メッセージを贈っているぜ。
<今月の応援>
省内で活性化を呼びかけている人が
仕事に追われていて、
現実と理想のギャップがある人へ。
<応援メッセージ>
お前のように仕事の理想と現実のギャップに
悩むことは多々あるぜ。
その悩みを乗り越えた時に
お前の新しいステージがやってくるぜ。
アドバイスするぜ、熱いぜ!
1、時短は自分自身の価値創造だぜ!
俺の20代を振り返って考えたぜ。
今お前が悩んでいるように
俺も息つく暇がないほど仕事に追われていたぜ。
総務部に配属されていた俺は
社内のラインセクションからかかってくる
様々な電話対応や社内ミーティングで業務時間が目いっぱいになり
モチベーション管理が難しくなったぜ。
そんな時に会社の創業者であり社長から
直接アドバイスを頂いたぜ。
それは
「仕事の報酬は仕事で返ってくる。
周囲があなたを信頼するからこそ
あなたに仕事が集中するのだ。
チャンスだと思いなさい」
というアドバイスだったぜ。
周囲を見渡すと確かに仕事の集中度には格差があり、
忙しいことは自分への信頼の支持率だと考え方を変えたぜ。
今振返ってみてあの時の社長からのアドバイスは
俺の人生を変えるとても貴重なものだったぜ。
とはいえ、今は俺も時代の要請もあり時短というテーマを追いかけているぜ。
時短すなわち業務効率を上げることは
自分の職場からの信頼支持率をあげることにもなり、
自分の価値創造でもあるということを
重ねてアドバイスしたいぜ、
熱いぜ!
2、移動中に考えろ!
俺は仕事を高速で処理し、
ボリューム対応するためにどうするかを考えたぜ。
考えなければいけない仕事と考えが確定し
遂行しなければいけない仕事やラインからの
お問い合わせ業務を2分類にし、
業務時間は後者の仕事の高速処理に徹底したぜ。
これによってより多くの社内対応ができ
自分に対する信頼支持率は向上したぜ。
そして考える仕事は往復の電車通勤時間を活用することにしたぜ。
電車に乗る前に課題解決テーマを設定し乗車し、
降りるまでにその時間で考えられるベターな解決策を決定し、
メモをとったぜ。
意外にもデスクで考えても答えが出なかった課題解決のアイディアが
どんどん沸き起こり俺にとっては移動中の課題解決策がとてもピッタリきたぜ。
メモをとった方針にそって課題解決のためのアクションプランを策定し、
業務時間は遂行に集中したぜ。
今でも俺は朝の30分のジョギングの際は
考えるテーマを決めて走っているぜ。
これは余談だが、
俺がジョギングで考えた時と新幹線で考えた時の
アイディアパフォーマンスを比較したことがあるぜ。
結果は圧倒的に新幹線で考えたパフォーマンスが高かったぜ。
ある人にこの話をしたら、
人はスピードの速い乗り物に乗ると、
頭がその速度に追いつこうと速く回転するという説があると教えてもらったぜ。
その説が本当かどうかは別として俺の実体験も含めて
電車や新幹線などの移動中に思考するのは、
時間の有効活用でけでなく、
頭の回転アップにもなり、
ダブルメリットだぜ、速いぜ、熱いぜ!


島田塾、キャノングローバル戦略研究所山下一仁様



今週、
島田塾に参加した。
今月のスピーカーは
元農林水産省ガット室長、
農村振興局次長などを歴任され、
現在キャノングローバル戦略研究所の
山下一仁様が、
「TPPと農業立国」
というテーマで講演頂いた。
農業を衰退させた要因の例として
・農地政策
・農協
について解説頂いた。
詳細は山下様の著書
「農協解体」(宝島社)を
読んで頂きたいが、
農業を守るはずの農協が
兼業農業が急増し、実質農業が衰退しても
兼業農家に対する金融商品の販売などで
大きく繁栄しており、
その既得権維持のために、
いろいろな改革を反対していると指摘された。
山下氏は日本の農産物は
現状の価格のままでも充分輸出できる水準に達しており、
国内市場を守るためにTPPを反対するより、
TPPを利用して輸出強化すべきと提言された。
とても納得できる提言だった。
山下様ご講演ありがとうございました。
島田先生、今月も刺激を頂きました。
熱いぜ!