モーニングセミナー

昨日、
元金融大臣で
現地方創生大臣補佐官の
伊藤達也先生の
モーニングセミナーに参加した。
伊藤先生が提唱された
ドイツと日本の比較。
歴史背景や国土面積・人口など
かなり近しい中で
いまだに経済成長を続けているドイツ。
ドイツをベンチマークすることで
アベノミクス第二次ステージを構想されていた。
ドイツは産業戦略だけでなく、
観光戦略においても日本をリードしている。
インバウンド受け入れ者数が
年間3000万人を超えている。
やっと1000万人を超えて日本の3倍規模だ。
DeepJapanという日本の良さを全世界に発信する
メディアを当社がローンチして2年。
観光立国としてドイツを超えられるように
僕も微力ながら尽力しなければと
決意を新たにした。
熱いぜ!
島田塾、2015.9月セミナー

昨日、
島田塾9月セミナーに参加した。
慶応大学経済学部教授で
「日本の年金」
「中間層消滅」
などの著書で有名な駒村教授が、
「ポスト社会保障・税一体改革を考える」
というテーマでご講義頂いた。
歴代政権が年金制度改革に際して
「100年安心の年金制度」
と表現したことがあったが、
そんな年金制度など絶対存在しないとメッセージされた。
年金制度の持続可能性は
人口動態と密接に結びついており、
5年に一度実施される国勢調査に基づいて発表される
人口推計を見なければ持続可能性は図れない。
正しく表現すると
「5年安心の年金制度」
ということになる。
社会保障が充実している北欧諸国においても
人口統計が変化にあわせて
年金支給開始をスライドさせる財源バランスを
オートマチックにとり
持続可能性を高めている。
日本も社会保障に関するオープンな議論を
すべきだとメッセージされた。
日本の民意が問われている。
自分たちにとって不都合なことから逃げず、
建設的に社会保障を考える時がきていると感じた。
島田先生、
駒村教授、
ありがとうございました。
熱いぜ!
