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Atsap's Diary

雑文しか書いていません。主に海外留学を目指して勉強してるので、それについて書いてます。

無事に昨日神戸から帰宅しました。


いやぁ~めっちゃ刺激になりましたね!

自分は個性の欠片もないと思っていましたが、キャラが濃いからすぐ名前と顔を覚えられると言ってもらえて嬉しかったですにこ


でも、自分がいかに物事を知らないかも実感しました。

今日からまた書評活動を気合い入れてやっていこうと思います。


さて、講義までのすき間時間でこれを書いているので、今日は神戸の本屋さんで立ち読みした面白い一冊を紹介します♪


サラリーマンだから貧乏ですが、なにか?/大村 あつし
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どストレートなタイトルが目を引きました。

簡単にまとめると、

なぜ僕たち(主人公たち)サラリーマンは貧乏なのだろう?

それは資本主義というシステムの中に生きているからだ。

「労働」という商品を提供することによって「賃金」もらっている。

それなのに貧乏なのはサラリーマンンはその賃金を「生活」、すなわち「労働力の再生産」に費やさなければならないからだ。

そのサイクルにはまっている限り貧乏から抜け出すことはできない。


しかし、最終的には

大事なのは自分たちが“仕事”に対して誇りを持って取り組めるか。

やりがいを感じれるか。

という普通の結論に落ち着いていきます(笑)


20分くらいで読んだので取りこぼしてる所も多々あるかもしれません。


しかし、これは短時間だけど考えさせられましたね。

自分は将来どのように生計を立てるのか。

どのような人生を送りたいのか。

自分は基本的には長期戦略を考えるのが苦手です(^^;)

国際学生会議も行き当たりばったりで出れることになりましたし、いつも目の前のことをこなしている内に現状に至った、そんな人生です。


自分のブログの読者の方は経験豊かな先輩方ばかりなので、ぜひ「労働」についてどのように考えているのか聞いてみたいですきらきら!!


この本ではマルクスの著作が多数あげられていたので読んでみようと思いました。

時間はあるんだし「資本論」読んでみようかな~

さすがに初学者には厳しいですかね……


今日はかなり蒸し暑いですねえー

頑張っていきましょうルンルン

すみません、今日は書評ブログではありません。



今日は近況報告です。



前に言っていた国際学生会議についてなのですが、


無事出れることになりました!



英語と日本語で小論文のようなものを書き、面接の結果出れることになりました




自分は頭もよくないし、能力もないと自覚していましたが、アメブロで
笑い男さん
Higashiさん
名並さん
と書評を通して交流している内にやる気が出てきました!




この3人のおかげで今の自分に至れました。



この場を借りて御礼を言わせていただきますm(__)m



ちなみに自分は学生会議では「テロリズム」について話し合うテーブル(第一志望)になりました☆



そしてこれから夜行バスで神戸に向かい、明日日本人学生のみの顔合わせに行ってきます。


では(^O^)/
最新脳科学で読み解く 脳のしくみ/サンドラ・アーモット(Sandra Aamodt)
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お久しぶりです(^_^)


例のアカウントいじりでモチベーションが低下していましたが、今日から心機一転またやっていきます♪


今回はいつもと違う感じで脳科学の本を読んでみました。

自分はバリバリの文系で脳科学などに関する体系的な知識は皆無に等しいですが、「脳」という言葉を聞くとなぜか心惹かれるものがあります。


脳科学の本というと一般的には池谷裕二さんの本が有名です。

この本の池谷さんの本と同じように脳に関して実に多角的なアプローチをして書かれています。

一生を通しての脳の変化や感覚(嗅覚、味覚など)について、みんなが興味を持つ記憶、感情、そして中にはスピリチュアルなものや麻薬が脳に与える影響などど実に幅広く興味深い内容です。



中でも驚いたのが私たちが思いこんでいる事実が実は間違っていたこと。

「脳は10%しか使われていない」とよく言われますよね。

しかし、これは100年以上前にアメリカで定着したものであって、現在の研究では脳は100%使っているそうです。

確かにこれってよく考えたら当然ですよね(^_^;)

だって生物が進化する過程で脳がどんどん進化していってるのに、全体の10%しか使っていないなんてよく考えると変です。

しかし、その10%説が残っているのは能力開発教材などのビジネスをする際に有利だからです。

だって、誰だって「あなたの脳はまだ90%も眠っているのです」なんて言われたらウキウキしちゃいますもんね(笑)


このように既存の知識がどんどん塗り替えられて行きました。

こういう経験をすると1つのテーマに関して複数の文献を読み事の大事さを教えられた気がします。



そして、今回自分はブログを続ける“決意”をしたわけですが、この本の中に興味深いことが書いてありました。

それは「意志」に関するものです。

よく本屋で売られているビジネス書にはこの「意志」に関するものが結構出ているのではないでしょうか。

しかし、ビジネス書と違い、こちらのアプローチは科学的であるため信用に足ります。


それは「意志力」は使えば使うほど鍛えられるというものです。

「何があっても利き手と逆の手で2週間歯を磨く」

一見馬鹿らしいですが、実はこれを頑張って継続することによって、テレビを見るなどの無駄なことをやめ、勉強時間の増加も見られたそうです。

常に何か信念を持って頑張っている人は無意識の内に「意志力」が鍛えられているのでしょう。


最後に、「脳トレ」に関する間違いについて。

みなさんは「脳トレ」という言葉を聞くと、文字通り脳が活性化することを思い浮かべるでしょうが、実はこれはあまり効果がありません。

なぜなら速く計算するなどの単純作業は最初の内は効果があるかもしれませんが、持続しません。


本当に効果のある「脳トレ」をしたかったら「運動」してください。

これはどの本でもよく書かれていますが「運動」こそが最上の「脳トレ」だそうです。

「運動」をたくさんしている人は読書やパズルなどの「知的活動」をしましょう。

「知的活動」をたくさんしている人は「運動」をしましょう。

この際に注意してほしいのは「有酸素運動」をするということです。

ランニングなどの有酸素運動は脳を活性化させるが、筋トレなどの無酸素運動ではあまり効果が期待できないそうです。




今日は「脳」について長々と書いてみました。

自分が今生きている世界(経済システム、政治体制)も、このパソコンも人間の「脳」から生み出されたと考えるとただ愕然とします(笑)


このブログで自分の脳をもっとブラッシュアップしたいですねきらきら!!

今日笑い男さんのブログにコメントした時に気付いたショックなこと……



なんで俺の名前がatsapじゃなくてシルバーなんていう変な名前になってるんだ!?

しかもプロフィールも高校生とかめちゃくちゃになってる!!


幸い自分の記事を書きかえられていたり、誰かに変なコメントをした形跡はありませんでした。


IDを変更し、サポートセンターに通報しました。



次にこんな変なことをされたらやめたくなるわえー


せっかくいい方々とめぐりあえたアメブロなので何とかモチベーションを整え、また頑張っていくのでよろしくお願いしますm(_ _)m

メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)/佐藤 卓己
¥777
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いやぁ~新書って大体すぐ読み終わるものなのに、この本は読み応えがありました。

私たちの生活にとって「メディア」というものは欠かせませんよね。

メディアを通して世間の情報を日々入手していますしね。


そこで、では「情報」とは何か?

自分には衝撃的でした。

「情報」とは「敵情に関する報告」から来ているそうです。すなわち、「情報=軍事用語」ということです。

こう考えると軍事に疎い日本人は情報に弱いというのも納得でした。


メディアの「ゲートキーパー論」というものがあります。報道機関がどのニュースを伝え、どのニュースを排除するのかという機能のことです。

昨今「マスゴミ」という言葉をよく聞きますが、このメディアがきちんとゲートキーパーの役割を果たしているのかということは大きな問題です。


また、メディアが伝える情報が私たちの価値観の形成に大きな影響を及ぼしていることを考えると日々無意識に情報を入手しているメディアにも注意を払わなければなりません。

著者は『現代メディア史』という本で有名な佐藤卓己さんです。

そのため「メディアとは」、「情報とは」という根源的な問いからラジオ、テレビ、ネットと時代を追いつつメディアについて語っています。

全50章の章建てになっているので、ぜひ「メディア」に興味を持っている方は読んでみるといいと思います。



今日は短めですが、この辺で(^_^)