無事に昨日神戸から帰宅しました。
いやぁ~めっちゃ刺激になりましたね!
自分は個性の欠片もないと思っていましたが、キャラが濃いからすぐ名前と顔を覚えられると言ってもらえて嬉しかったです
でも、自分がいかに物事を知らないかも実感しました。
今日からまた書評活動を気合い入れてやっていこうと思います。
さて、講義までのすき間時間でこれを書いているので、今日は神戸の本屋さんで立ち読みした面白い一冊を紹介します♪
- サラリーマンだから貧乏ですが、なにか?/大村 あつし
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
どストレートなタイトルが目を引きました。
簡単にまとめると、
なぜ僕たち(主人公たち)サラリーマンは貧乏なのだろう?
それは資本主義というシステムの中に生きているからだ。
「労働」という商品を提供することによって「賃金」もらっている。
それなのに貧乏なのはサラリーマンンはその賃金を「生活」、すなわち「労働力の再生産」に費やさなければならないからだ。
そのサイクルにはまっている限り貧乏から抜け出すことはできない。
しかし、最終的には
大事なのは自分たちが“仕事”に対して誇りを持って取り組めるか。
やりがいを感じれるか。
という普通の結論に落ち着いていきます(笑)
20分くらいで読んだので取りこぼしてる所も多々あるかもしれません。
しかし、これは短時間だけど考えさせられましたね。
自分は将来どのように生計を立てるのか。
どのような人生を送りたいのか。
自分は基本的には長期戦略を考えるのが苦手です(^^;)
国際学生会議も行き当たりばったりで出れることになりましたし、いつも目の前のことをこなしている内に現状に至った、そんな人生です。
自分のブログの読者の方は経験豊かな先輩方ばかりなので、ぜひ「労働」についてどのように考えているのか聞いてみたいです
この本ではマルクスの著作が多数あげられていたので読んでみようと思いました。
時間はあるんだし「資本論」読んでみようかな~
さすがに初学者には厳しいですかね……
今日はかなり蒸し暑いですね
頑張っていきましょう




