ゴッホ 千日の光芒/小山田 義文
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我が家の大事なパソコンが起動しなくなってしまいました……
機械には疎いのでさっぱりです(笑)
なので今は大学から書いています。
さて、今年はゴッホの作品が美術展に多く出店されますね。
ゴッホの作品は子供の時に見て以来不思議な魅力に取りつかれています。
ですが、ゴッホ本人に対する知識は疎いためにこの本を読んでみました。
画家の自伝って面白いですね
しかもこの本はゴッホが自分の耳を切り落とし、ピストル自殺に至るまでのおよそ千日の過程を描いています。
ゴーギャンとの口論に始り耳を切り落とし、精神病院に入り、そこで名が「星月夜」を描き上げる。そして、最後には弟テオの負担になることが心労になり、ピストル自殺を決行する。
この人は本当に人生に対して一瞬たりとも「手抜き」をしたことがないんだなぁ~と感じましたね。最近では「草食系」という言葉がありますが、ゴッホがそれを聞いたらどんな反応をするのかを見てみたいですね。
名画「星月夜」は初めて見たのが昔ということもあってか、幻想的で綺麗と単純に思っていました。
しかし、この本によると「星月夜」は終末論的な解釈もできる、とあります。この絵に描かれているのは幻想的でロマンチックという情景のみならず、その奥には精神病院でのゴッホの深い苦悩、この世の混沌がそこに込められているのだと思うと改めて絵画の奥深さを教えてもらった気がします。
いやぁ~伝記って面白いですね![]()
ぜひお勧めの伝記があったら教えてください。
講義があるのでこの辺で失礼します。

昨晩は代々木のオリンピックセンターに行ってきました







