先日、それでも恋するバルセロナを見て、

美貌にうっとりしてしまったペネロペ・クルスと、

色男のハビエル・バルデム、なんと結婚したそうです!!

しかも、ペネロペは妊娠中ラブラブ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100715-00000033-flix-movi


私がはじめてペネロペを見たのは、Abre los ojos(Open your eyes)でした。

http://www.youtube.com/watch?v=yeLZgDf2Ce0&feature=related


Vanilla skyとしてリメイクされた、スペイン映画の傑作です。

そのころのペネロペ、とてもCuteでSexyでさすがスペイン美女!!


スペインだけでなく、Hollywood女優となりましたが、

Hollywoodでは純粋な美女としての役回りではなく、

色気ムンムンでちょっと危なっかしい野蛮な領域の役が多いですね。


アメリカから見た、ラテンのイメージなのでしょうか。


いろいろ恋のうわさはありましたが、

結局スペイン人同士で落ち着いたのですねにひひ

とにかく、ペネロペ・ハビエルのBabyは絶対美男美女でしょうううう!

楽しみ~~~ドキドキ


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ディズニーチャンネルでやっていたので、つい見てしまいました。


子どものころ、Karate kid(邦題はベストキッド)を見て、

すごく感動した記憶がありました。


でも、大人になった今見ると、

ストーリーがとても単純で、大げさで、

純粋な感想としては「微妙」でした。


悪人100%と善人の戦いという構図。

なんでそこまで悪い人がいるのかい!?と突っ込みたくなるほどの悪人ぶり。


ディズニーではありがちだけど、

本当の世界には悪人100%なんていないと思う。

私から見たら悪人の人だって、

ほかの立場から見れば、善人かもしれない。


白か黒かじゃなくて、どこから見るかで色がかわるのが、

この世の中の難しいところだし、美しいところだと思うラブラブ


崖で海を背景にした

空手トレーニングシーンはとてもきれいでした。

http://www.youtube.com/watch?v=H-I1hJl0ujI&feature=related


強さというのは、自分自身の中にあるということ。

破壊したい・相手を傷つけたいというダークサイドに入ると、

自分自身を破壊してしまうということ。


スターウォーズでも習ったことを

この映画でも改めて習いました。


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『それでも恋するバルセロナ』(Vicky Cristina Barcelona)

2008年公開のスペイン・アメリカ映画です。


このお話は、ストーリーが大切なのではなく、「シーン」「風景」「人の一面(身振りとか)」を撮りたかったんだな音譜と思った。


ストーリはとても薄くて、アメリカ人二人が一人のスペイン色男に恋をするんだけど、結局その色男のCrazyさにひいちゃって、「なにやってんだろ、私。」という境地に陥って、ぽか~んとしたまま帰国する、、、というお話です。


ストーリーが重くないからか、

Barの雰囲気、

ギターの美しい音色、

気持ちよさそうなOviedoの夜の空気、、、

などスペインの美しさ、いいところがとても浮き彫りになってたドキドキ


とくに素敵なギターのシーンがあるのでご紹介します!!

男女の会話の部分の後なので、しばらくお待ちくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=hPHuBgEUO6U


こんなギターを一緒に聴いて、

それも夜の空の下で。

そりゃ~恋に落ちますってば目


っていうか、私の中で見分けがつかない三人がいます汗


ハビエル・バルデム(この映画の色男。スペイン人)

Yokoのブログ



ジェフリー・ディーン・モーガン(グレイズアナトミーのデニー役。アメリカ人)

Yokoのブログ


ロバート・ダウニー・Jr(アイロンマンのアイロンマン、アリーマイラブのラリー役。アメリカ人)

Yokoのブログ

う~ん。改めて、三人並べてみると、ちょっとずつ違いますね。


でも、私は映画見ている間ずっと、この色男はデニー(ジェフリー)だと思い込んでいました。。。

デニーってスペイン系だったんだ!しかもスペイン人の発音じゃん!と思ってたえっ

でも、別人でした。。


・・・と言うことでかなり脱線しましたが、

それでも恋するバルセロナ。監督はウッディー・アレンです。

ウッディーさんはスカーレット・ヨハンソンが大好きですね。


今回のスカーレットは、本当は才能がないのに、自分はアーティストの一人と思っているクリスティーナ役。

本当は平凡なんだけど、それが認められない。気づいてないふり。


そして、自分が欲しくないものはわかるんだけど、

何が欲しいのかわからない。

だから、自分探しを続けます。


スペイン色男と同棲するのだけど、

その元妻・超美人・アートの天才のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が登場し、

3人で暮らすことになりました。

で、、、途中から3人でひとつのカップル・・・というような状況に。(CrazyさMax!!)


スペイン色男と元妻は二人とも天才肌。

二人ともアグレッシブ。

愛し合っているのに、どうしても二人だと喧嘩ばかりで、うまくいかず離婚したんです。


でも、凡人だけどOpen mindなクリスティーナがいると、調和が取れます。

二人に欠けていた要素、それは平凡さ、安心できること。


この関係性には妙に納得がいきました。

プラスとプラス、陽と陽ではお互いをはねあっちゃう。

でも、プラスとマイナス、陽と陰はお互いを補完し合う事ができる。


この映画は答えを与えません。

登場する人物、それらの関係性から、何か感じることがあれば、それがあなたにとってのこの映画のテーマ。

別にテーマなんてなくたっていいじゃん爆弾というような、軽さもある。


そんなウッディーのお遊びですね。


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