先々週のTIBCビデオ撮影で体力を使いつくしたのか、

その日から風邪をひいてしましました。

わたし、いつも風邪をひくと、のどがやられてしまうタイプの人間です。

で、今でもまだせきが出るほど、ちょっとひきずってしまっています。。


・・・で、そんな時は特に、冷たい飲み物が飲めません!!

冷たい飲み物を飲むと、余計のどが痛くなり、悪化。


だから、できればホットドリンクを。

ホットがないときは、常温を。

お水は常温。

というのが、私のスタイルです。


ですが、この真夏となると、自動販売機からはホットが消え去っています。

コンビニに入っても、ホットコーナーは小さくなっていて、

しかもお茶と缶コーヒーだけ、、、というようなことがほとんど。


そんな中、会社の隣にあるローソンがすばらしいことをしていたので、感動しましたえっラブラブ

これです右下矢印右下矢印右下矢印


Yokoのブログ

きっと、私のようなスタッフさんがいらっしゃるのでしょうチューリップオレンジ

しかも、お店の一番貴重なレジ前!!


・・・と感動しておきながら、まだこのローソンで常温を買ったことがありませんカゼ

なぜなら、100円でペットボトルドリンクを売っているお店(個人商店?)があって、

そこのおじさんに常温のドリンクを売ってもらっているからです。。。


コンビニだといろはすで105円かな。

今度お水を買うときは、ローソンで「常温役立ってるよ!!」アピールをしようと思いますニコニコ!!


Gray's Anatomy Season 3 Episode 2

I Am a Tree / 衝動は嵐のように


衝動、感覚、直感・・・。

自分の気持ちに従うことがテーマの第二話。


予告編(英語)

http://www.youtube.com/watch?v=2YTGRnBxy84


メレディスナレーション:

At any given moment the human the brain has 14 billion neurons firing at a speed of four hundred and fifty miles per hour.


We don’t have control over most of them … when we get a chill, goosebumps.


When we get excited. Adrenaline.


The body naturally follows its impulses. Which I think what makes it so hard for us to control ours.


Of course sometimes we have impulses we’d rather not control.



マフィンを作り続けるイジー。
デレックとエレベーターで会い、鳥肌がたつメレディス。
病室で寝たきりのバークの上にまたがり、ストリップするクリスティーナ。

それぞれの抑えられない衝動。


今回登場する2人の患者さんたちは、「衝動」とつながっています。

今まで快楽をとことん我慢してきたダナ。なのに進行の早い肺がんになってしまった。

今まで衝動をずっと抑えた来た人間です。

DANA: It's funny. I have never smoked a cigarette in my life. I have never smoked pot. I've never drank before today. I hadn't had a dessert in 10 years. I am the picture of health and I have lung cancer. I mean come on, it's absurd, right?


こんなのおかしい。人生で一度もタバコをすったことないし、大麻もやったことない。

酔っ払ったこともない。デザートだって10年間食べていなかったのに。

私は健康の象徴のようなものだったのに、肺がんなんて。。。

ちょっとおかしいでしょう!?


そう笑いながら、手術前で断食しないといけないのに、

10年ぶりのケーキをほおばって、ナチュラルハイになっているダナ。


脳腫瘍により、思ったことを言わずにいられないという病気のベンジャミン。
衝動を抑えられない。

衝動をずっと抑えてきたダナと対称的。


どちらがいいのだろう?

衝動を抑えること?それとも、抑えないこと?


前回のエピソードでメレディスに告白をしたデレック。

そんな二人が今度は階段ですれ違います。そんな二人の会話。


MEREDITH: You're married. You're married and you said things to me.

DEREK: Yes, I said things to you

MEREDITH: Normally, I would like the things you said to me. Normally, I would even think the bulletin board thing was funny.


DEREK: The bulletin board? What are you talking about?

MEREDITH: But you're married. Which makes none of this normal. It makes me a home wrecker and I hate the fact that I'm a home wrecker.

DEREK: Meredith. I'm not going to pressure you. Take all the time you need. But just so you have all the information, my home was wrecked well before you came into the picture and I am just now done trying to rebuild it.

MEREDITH: You're done.

DEREK: I'm done, whatever you decide. I'm ending it with Addison today.

MEREDITH: You have said this before.

DEREK: I know but this time I mean it. I'm gonna come clean just as soon as I see her.

MEREDITH: You are?

DEREK: I am.


デレックがアディソンと離婚することを決めた事を知らないメレディスに対し、

デレックはメレディスがどう決断しようと、アディソンとはもう離婚する、と伝えます。

今回は本当に離婚を決意した、と。

そして、それは本気のようです。


リチャード(部長)と会った時にも、こう言います。

DEREK: Hey ah Chief, you haven't heard from Addison have you? She's not answering any phones.

RICHARD: Actually she needed the day off. Something about finding another woman's panties in the pocket of your tux.

DEREK: Ah that's not how I wanted her to find out.

RICHARD: You don't leave another woman's panties in your tux unless you want her to find them. Look, I know a thing or two about affairs. I even know a thing or two about affairs with women named Grey.

DEREK: It's not an affair. I was gonna tell her. Addison. I was gonna tell her today. I was gonna end it.

RICHARD: Give her some space, give her some time.

DEREK: No. That's not it. No. No. I gotta- I gotta talk to her today. When something's over, it's just gotta be over. Meredith she's- she's not an affair.


メレディスは「affair」(浮気、情事)ではない、と言います。

浮気じゃなくて、本気ってことですねドキドキ

そして、アディソンに時間をあげなよ、ってリチャードに言われるけど、

「いや、それは違う。違う違う。今日言わないといけないんだ。

何かが終わる時は、ただ終わらせないといけないんだ。

メレディス、彼女は…彼女とは浮気じゃないんだ。」とたくさんどもりながらも、

正直な自分の気持ちを自分自身で確かめながら、言葉にするデレック。



そして、3人目の患者さんは、木が身体にささったハーレー。。。

今回のタイトル「I am a tree」そのものです。


ストリートリュージュをしていたら、事故に合い、身体が飛ばされ、

木が身体を貫通してしまっている状態。


父親はパニック状態。
混乱して、息子に罵倒し、病院へ運び子ばれる息子の道を塞ぐ父親。

その父親を力ずくで壁に押し込み道を開いたアレックス。
そのアレックスに対し、注意をするベイリー先生。


ALEX: He was blocking the paramedics.

DR. BAILEY: No, he is terrified! His child is a tree! Alex, listen to me, you will not get physical with another human being on my watch ever again, you will not question my authority and you will not defend your little girlfriend for killing a man! Are we clear?!


父親が息子を罵倒し、道をふさいでしまっていたのは、

父親は怖くてしょうがなかったから。

息子が大怪我を負い、冷静さを失った。そういう衝動もある。


思った事を吐き出すという点では、クリスティーナとバークのママにも一幕ありました。

バークのママに結婚したら仕事はどうするのか?とか保守的なことを言われたクリスティーナ。

次会った時には本音を言ってやる!というクリスティーナに対し、

MEREDITH: I think you should. I think we all should just go there. You know, tell the truth. Spit it out. Go with your gut. Follow your instincts.

CRISTINA: I miss philandering whore, Meredith. She was trashy and much less idyllic.

MEREDITH: I made a choice. I'm picking Derek. Finn is great. But Derek is Derek. And, I'm following my gut.


デレックとフィンという、二人の完璧な彼氏候補。

どちらを選ぼうか悩むメレディスは、自分の感覚に従う、と言う。

そして、デレックを選ぶ、と言う。


先ほどケーキをほおばっていたダナ。今度は病院内で万引きをします。

そして、退院すると言う。すぐ手術をしなければ死んじゃうよ、って言われて・・・


DANA: Maybe. Maybe not. That's what they mean when they give you a 60% chance of survival. It means 4 out of 10 people die whether they have the surgery or not. I've lived my entire life pent up, repressed, stifling every impulse, following every rule and now I'm done. You know what? You should be too. We should all be done.

GEORGE: So you'ree leaving?

DANA: I'm claiming my life Doctor. I can't do that from a hospital bed.

GEORGE: And you know you'il die.

DANA: Maybe. But at least when I do, I'll know that I have lived. Oh come on this is good.

このダナの決断、すばらしいと思います。

こうやって決めた瞬間、人生を楽しみ始めた瞬間に、身体の歯車が変わり、

病気も治っちゃうんじゃないか・・・そんな気がします。


先ほど、デレックに決めた!と宣言したメレディス。

イジーの様子を見に家に帰りました。

すると、彼氏候補のフィンがイジーのランチを持ってきてくれました。


婚約者をなくしたイジー。とても落ち込んでいる彼女にしてあげられることは、実はない、と言うフィン。

唯一助けになるのは、食べ物を持ってくることだ、と。

確かに。

同情、共感、励ましの言葉も、友情も、とてもありがたいけど、

愛する人を失った悲しみを癒すことはできないと思う。


そして、食べることさえ面倒くさいときに、

ランチを持ってきてくれることってすごく助かるんだろうな、って思った。

私もそういう機会があったら、食べ物を差し入れよう!と学んだ。


こんな優しいフィンに、また心が揺らぎます。

そして、その日はデレックかフィンか決められないまま過ぎてしまいました。


・・・と言うことで、コインを投げて決める!というメレディス。
コインを投げます。

MEREDITH: Choice made.

決まった。

CRISTINA: Oh that's it? You're going to base your choice on flipping a coin?
え?それだけ?コインで決めるの?


MEREDITH: Taking a cue from Benjamin. Impulsive, honest, it's my new motto.
ベンジャミンからヒントを得たの。衝動的に正直に。それが新しいモットー。


CRISTINA: Benjamin died. He wasn't impulsive Meredith. He wasn't honest. He was sick and brain damaged. And now he's dead.
ベンジャミンは死んだよ。彼は衝動的でも正直でもなかったの。彼は病気で、脳に損傷があっただけ。

そして、今は死んでしまった。


ベンジャミンが死んでしまったことを知り、コインで恋人を選ぶことも躊躇するメレディス。


木が貫通していたハーレーの手術は成功しました。彼は無事です。

そして、パニック状態だった父親は、今罪悪感にさいなまれています。

ベイリーは、親は子どもを完全にコントロールできないよ、あなたのせいではない、と励ます。


JEFFERY: Yes you can. You can control them. It's your job as a parent to control them. Ever since the divorce I only get to see him every other weekend. I never would've bought him that luge. I would've never let him go off on his own that way before. I went soft. I went soft when he needed me to be the father.


父親(ジェフリー)は、子どものことをコントロールできる、コントロールするのが親の仕事と語る。

離婚して、息子と隔週の週末しか会えなくなり、甘やかしすぎてしまった、と反省する。

息子にとって、父親が必要だったときに、自分は甘くなってしまった、と。


そんなジェフリーの言葉がベイリーにも刺さります。


メレディスナレーション:

The body is a slave to its impulses.
But the thing that makes us human is what we can control.

After the storm, after the rush, after the heat of the moment has passed we can cool off and clean up the messes we've made.


ここでベイリーがイジーの家へ行き、会話するシーンに。


DR. BAILEY: I went soft. I had a baby and I swore that it wouldn't change me. It's just- it does change you. I got tired, I got busy, and I stopped teaching. I stopped teaching when you needed a teacher the most.

IZZIE: You couldn't have stopped me.

DR. BAILEY: Yes, I could've. You couldn't have stopped you, but I could have. And in the past I would have. I went soft, and I'm partly to blame for what happened so I want you to come back. You'll talk to the Chief. We'll work it out, because you're talented and you're capable and we all make mistakes. And that's enough muffins.


そして、デレックはアディソンに別れを告げに行く。

アディソンはホテルにいる様子。

ルームサービスだと思って、ドアを開けてしまったアディソン。

デレックは知らずに、ホテルの部屋に入ります。

・・・そして、出てきたのはタオル一丁のマーク。(アディソンの浮気相手!)


デレックは罪悪感からも解き放たれ、清々しい顔で「much better」と言いながらホテルを去ります。

メレディスナレーション: We can try to let go of what was and then again


「衝動に身を任せること」と「コントロールすること」がテーマでしたね。

コントロールする力があるからこそ、衝動に身を任せられる。

バランスが大事なんだなと感じました。


ちなみに、肺がん患者のダナは、病院スタッフ行き着けバーでアレックスとトイレで情事・・・ラブラブ

しちゃいました。そして、前向きになれたのか、手術を受ける!と病院へ戻ります。


ハーレーの父親を壁に押し付けて、「患者と肉体的な接触をするな!」とベイリーに怒られたアレックス。

バーから出るときに、「もう患者と肉体的な関係になりません」と笑いながらベイリーに言います。

これは、ダナと「肉体的」になったことをかけて、冗談っぽくしてますね。


ダナ、病気を克服して、人生を満喫して欲しいなにひひ音譜


Salsa 最高!!!

Diego最高!!!


数日前にシネフィルイマジカでやっていたので、見ました。

ダンシング・ハバナ(Dirty dancing2 Habana night)


キューバという設定だけど、メキシコ発音のDiegoくん・・・というのはおいておいてべーっだ!


とってもHotでノリノリのSalsaが最高です!

この映画では社交ダンスのラテンダンスを、

キューバ地元っこの男の子とアメリカ人のお嬢様が踊ります。

http://www.youtube.com/watch?v=qxUed9jiIeU&feature=related


このお姫様のような女の子を見ていると、

白人の女の子ってこんなにかわいかったっけ!?!?!と思ってしまいます。


Yokoのブログ


あんな風に情熱的に踊れたらいいなドキドキドキドキドキドキ


ダンシング・ハバナ [DVD]/ディエゴ・ルナ,ロモーラ・ガライ,セーラ・ウォード
¥3,990
Amazon.co.jp