最近、生き甲斐とは何だろうと考えるように
なりました。
いまさらと思う方もおられると思いますが、
今までにあまり真剣に考えた事がなかったのです。
若いときは、今が良ければいいと毎日を過ごしてきました。
人生の後半に入って来て、この先何がしたいのか?
どうなりたいのか?
あなたはそんな事を考えた事はありませんか?
お金は必要です!
「お金で買えないものがある」そんな青臭い事は
いいません。
誤解を恐れずに言ってしまうと、「愛」だって
お金で買えます。
(より正確に言うと、お金がなくても恋愛は始められるが
お金がないと継続出来ない)
もちろん、「そんなことはない!」と言われる方も
多いと思いますが、「そんなことも」あるのが
現実です。
さて、話が少しそれてしまいました。
なにを今回言いたいのかというと、お金以外に
生き甲斐を持っていますか?ということなんです。
お金を稼ぎたいと思うのは誰しも同じだと思います。
それと同時に、「生き甲斐」も見つける事が出来たら
というお話なんです。
今、ここでご紹介している「ネットワークビジネス」
ですが、私も含め多くの人がより豊かな生活を求めて
参入されるのだと思います。
この「豊(ゆたか)」というのは、金銭的な事だけでなく
人との繋がりがとても大事な部分を占めているという事を
知っていただきたいのです。
前にも言いましたが、「ネットワークビジネス」というのは
「個人戦」でなく「団体戦」でビジネスを進めて行くもの
だからです。
一人でアプローチからクロージングまでやろうとすると、まず
うまくいきません。
初心者で、セールスがうまく出来ないという方の
ほとんどがこれでつまずいています。
一言で言ってしまうと、ネットワークビジネスとは、
見込み客を自分の「アップライン」に会わせるという事が
あなたの仕事なんです。
つまり、自分で話さずにちゃんと話せる人に会わせて
その人に話してもらう。
というのが、あなたの仕事なんです。
自分で商品の説明や、ビジネスの話をしない。
最初はここがとても大事なんです。
なぜ、自分で話してはいけないのか?
*きちんと説明出来る人が話した方が理解してもらえる。
*友人や親類だとちゃんと聞いてもらえなかったり、
誤解されたりする。
*上手に話せなかったら、聞いた人が
難しいビジネスだと思ってしまう。
あなたの仕事は、「誰を、いつ、どこで、誰に」会わせるのかを
段取りする事が仕事なんです。
では、どういう風にその人に伝えればいいのか?
一つは、ABCのセッティングです。
(ABCというのは、あなたとアップラインと見込み客の
三者会談の事です)
もう一つは、セミナーに一緒に参加する事です。
まず、初期にあなたがする仕事はここまでです。
考えようによっては、自分で説明しなくてよいわけですから
楽ですね。
今回はここまでです。
いうものように現代の経営の神様といわれる
神田先生のビジネス語録です。
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
キーワード:
問題解決における劇場思考法:
「この問題が第1幕の終りだったとしたら、
第2幕にはどんな問題がくるのだろう?」
解説:
問題は、3回の障害を経てから、学びを得ようという
神話のシナリオに沿って起こる。
問題解決を効果的に
行っていくためには、1つ目の問題が起こったときに、
それがどういう学びを得るためのシナリオで起こったものなのか、
一生懸命考えることが鍵。
その学びが終わってしまえば、
2度目、3度目の問題は起こらない。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。