ノーベル文学賞、残念!!
村上春樹氏今回も取れませんでした。
毎年ノミネートされて、今年こそは
と多くの人が期待していましたが、
本当に残念です。
ネットワークビジネスで成功するために
基本的な心の持ち方について話しました。
そこでお聞きします。
「あなたは、いつまでに、いくら稼ぎたいですか?」
成功できない方の多くは、ここの所が曖昧な方が
ほとんどです。
「だいたい○○円ぐらい」「○○円ぐらいあればいいかな」
と言った感じです。
こういう方は、まず成功できません。
何度もいいましたが、ビジネスは甘くありません。
本当に成功したい人は、はっきりと目標を立て
いつまでに達成すると期限を定めてください。
つまり、目指すゴールをはっきり決めるということです。
ここの所がはっきりと決まってない方は、紙に
自分の欲しい物、やりたい事を思い付くまま
書き出してみる事です。
100個でも200個でも、頭の中がからっぽに
なるまで書いていきます。
この紙に書くという作業が大事なんです。
例えば、その中でマイホームが欲しいと書いたのなら
どこに建てるのか、どれ位の坪数で、何階建てか、
部屋数はと、どんどん具体化していきます。
そして、それにはいくら必要か金額をはじきます。
実際に住宅展示場へ行ったり、住宅メーカーに
聞いてもいいでしょう。
その金額があなたの目標額です。
そして次に期限を定めます。
そうすることによって「夢」が目標になるわけです。
人は目標と期限を定める事によって動き出すのです。
その行動も、闇雲に動いてもダメです。
「一年後に○○円稼ぐと目標を立てたら、
そこから逆算して月々の計画を立てます。
この時に、最初のハードルを低く設定しておくと
いいでしょう。
そうしてそれが達成出来たら、自分を思いっきり
褒めて上げて下さい。
そうすることで、脳が出来るとインプットされるのです。
これを繰り返す事で、難しいと思っていた事でも
脳が出来ると意識する事で意外と簡単に出来てしまうものです。
これらのことは最低限の事です。
本気で成功したいと思う人は、めんどくさがらずに
必ず実践して行って下さい。
これらはどんなビジネスにも当てはまる事だと
思います。
手間を惜しむ人に成功はありません!
今回はここまでです。
私の半世紀に興味を示して下さった方
ありがとうございます。
ネットワークビジネス編が一段落しましたら
次の「シニアからの性」というタイトルの時に
書いて行きます。
現代の経営の神様といわれる
神田先生のビジネス語録です。
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
キーワード:
高度成長期の軍隊式マネジメントは、
成熟期になると歪みを露呈する。
解説:
ロボットのように、上の命令だけを聞いて動く組織は、
成長期の企業には当てはまるが、
その後の成熟期に入ると、
溜め込んだ膿をとたんに噴出しはじめる。
現在の環境で必要なのは、
複数の会社、複数のプロジェクトを自動操縦しながら、
クリエイティブに動く組織をつくる
マネジメント法を学ぶことだ。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。