サッカーのブラジル戦、日本が4-0で負けました。
やっぱりブラジルは強いですね。
日本が世界に肩を並べるには、もう少し
時間が掛かりそうです。
それではネットワークビジネス実践について
もう少し進めて行きましょう。
今は初心者の方や、グループをうまく作れない
方向けに説明しています。
自分一人で、商品の説明やビジネスについて
話してはうまくいきませんよ、ということを
前回話しました。
始めのうちはテンションも高いので、ついつい自分で
なにもかもやってしまおうとしがちです。
私も、自分に営業経験が有るものだから
会う人みんなに説得しようと、一人でアプローチから
クロージングまで話していました。
でも、思ったほど成果が得られないので
セミナーに参加した時に、紹介されたトップリーダーに
聞いてみました。
その時に、教えていただいたのが「自分で話さない」
という事なんです。
それを聞いた時に、なにか肩の力がストンと抜けた
ような気がしてとても楽になりました。
それからは友人、知人いろんな所で知り合った人達を
とにかくセミナーに誘うようにしたのです。
セミナーに行けばトップリーダーや、いろんな
ステータスの人がいます。
もちろん、初めて来られた人も沢山います。
そういう人達が、楽しい雰囲気の中で自己紹介を
しあって、初めての人のために商品説明や
ビジネスの説明を話したり聞いたりして、
とても分かりやすく疑問にも答えてくれたりします。
そうすることでまだ初心者の自分が、中途半端な
説明をしなくてもすでに成果を出してる人が
分かりやすく話してくれるので、初めての人も
安心して信頼してくれる訳です。
セミナーに参加する事によって、自分自身学ぶ事も多く
新たな人脈も出来たりします。
私は、同業他社のセミナーにもよく参加しました。
他社のセミナーに参加することで新たな
発見、出会いも有ります。
また、自分のやっているビジネスや商品に
さらに自信を深める事も有ります。
セミナー後の懇親会などで、私の方へリクルート
した事も有ります。
そうした様々な理由で、セミナーに出来る限り
沢山参加する事をお勧めします。
ここまで少しおさらいをしてみましょう。
初めてネットビジネスに参加する方が
学ぶべき事。
*お金を稼ぐビジネスだから、決して楽ではない事。
(サイドビジネスであっても同じです)
*ビジネスは、マインドが大切だという事。
(何のために、誰のために、どうしたいのか)
*自分が紹介するビジネス(商品)に確信を持つ事。
*ネットワークビジネスとは何か。
ねずみ講や悪徳マルチとどう違うのか
ちゃんと説明出来るか。
これから始めようとしている方、不安に思ってる方は
これらの事をキチンと自分の中に取り込んでから、ビジネス活動に
進んで下さい。
大切な事だから何度も言いますが、ここが根っこの部分になります。
この部分をおろそかにして成功は有りません。
甘い誘惑や軽い気持ちで始めると、結局うまく行かなくなって
途中で挫折する事になります。
ネットビジネスは、お金や時間に拘束されない自由な生活を
得るための手段として、とてもハードルの低い物です。
資金もたいしていりませんし、特別なスキルもいりません。
だから多くの人が簡単に参加してきます。
その中の多くの人が、この根っこの部分がしっかりと
出来ていないから簡単に辞めて行くのです。
自分が出来なくて辞めた人は、「あれは稼げないんだとか」
「悪徳マルチ」だとかいろんな悪口を言います。
しかし、ネットワークビジネスが日本に来て約40年、
今では業界全体で一兆円を超える産業として社会に
定着しています。
このビジネスは年功序列の会社と違って、参加の
早い、遅いは関係ありません。
後から参加した方でも、先輩のアップラインの収入を
超える事は可能です。
ようはいかにしっかりとした「マインド」を持ち、
商品やビジネスに確信を持って行動出来るかだけです。
しっかりと行動した人は、それだけの収入を得る事が
出来るでしょうし、行動しなければ何も得られません。
あなたは行動出来る人ですか?
何事も人に相談しなければ動けない人ですか?
今回はここまでです。
ついつい技術的な事よりも、マインド的な事が
長くなってしまいますが、今までに中途半端な人を
沢山見てきましたので、成功するためにはここが
大事だと自戒を込めて話しています。
いつもの通り神田先生のビジネス語録です。
「仕事のヒント」神田昌典365日語録
キーワード:
紹介者の行動をねぎらう言葉を、
捨てられないグッズに書いてプレゼントする。
解説:
紹介者に対して、捨てられず、常に目にとまるギフトを贈る。
「お友達を紹介してくれてありがとう」もしくは
「お友達にサンプルを渡してくれてありがとう」
という言葉を書いてプレゼントする。
すると、紹介者は24時間365日
ずっとその会社のことを思い続けることになる。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。