アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主) -25ページ目

アトラの極私的競馬ブログ(シルク一口馬主)

シルクで一口馬主をやっています

今年の申し込み馬はいずれ書きたいと思います。

 

●8/3 ニュージーズ 新潟 2勝クラス(月岡温泉特別) ルメール

前走から距離延長ですがデビュー戦で勝利している距離ですし、前走は前半追走に苦労していたのでこの距離のほうがレースをしやすいと思います。少頭数のわりに相手は揃った印象ですが、馬場が悪くなければここでも十分に通用するでしょう。

 

●7/27 トライフォーリアル 新潟 JGⅢ(新潟ジャンプS) 五十嵐

6着でした。最後までバテてはいないのですが、勝負どころで置いて行かれてしまうのが最近のレースぶりですね。まだ衰えているというわけではありませんが、全盛期の力を期待するのも酷かもしれません。

 

●7/28 ロパシック 札幌 メイクデビュー新馬 ルメール

2着でした。

レースぶりは勝ってもおかしくありませんでしたが、今回は勝ち馬が強すぎました。これならすぐに勝ち上がれると思いますが、今日になってオステオコンドローマが確認され手術を行うとのこと。長期の休みに入ってしまうのは残念です。

 

●7/28 サンカルパ 新潟 3勝クラス(佐渡S) 団野

10着でした。

成績は伴いませんが、後方からの競馬も板についてきたのかもしれません(それが良いのかはわかりませんが)。かかる感じもありませんでしたし、これなら距離を延ばしてもよさそうです。

●7/27 トライフォーリアル 新潟 JGⅢ(新潟ジャンプS) 五十嵐

障害に転向したころの良さは徐々になくなってきており、これは年齢のせいなのか調子が上がらないせいなのか……。五十嵐騎手なのは良いのですが、ここもそれなりにメンバーがそろっており苦戦が予想されます。

 

●7/28 ロパシック 札幌 メイクデビュー新馬 ルメール

今年の我が2歳世代の先陣を切るのはロパシックとなりました。陣営のコメントはなかなか上がってきませんが、これも期待の裏返しと受け取っています。新馬戦でルメール騎手というのもこれ以上ないデビューですね。ファイアンクランツの評判は高いですが、まずは先につながる走りを見せてほしいです。

 

●7/28 サンカルパ 新潟 3勝クラス(佐渡S) 団野

すっかり乗り難しくなってしまったサンカルパですが、新潟は初勝利の地ですし、転厩して環境が変わったことが復活のきっかけになってほしいです。まずは掲示板をめざしてほしい。

 

明日はシルクツアーに参加してしてきます。

 

 

●7/20 ソワドリヨン 福島 2勝クラス(白河特別) 内田博

11着でした。

終始内に入ってしまい、徐々に力をそがれてしまった感じ。外が伸びる今の福島であの位置取りは厳しいです。馬場のきれいな秋開催直後あたりの中山が合っているのでしょうか。

 

●7/21 レイナドラーダ 小倉 未勝利 西村

7着でした。

またもやスタートで出負け。ダートでこのスタートは厳しいですね。能力的には通用しそうとは思っていますが、このスタートでは勝ち上がりも厳しくなってきたかもしれません。

 

 

●7/20 ソワドリヨン 福島 2勝クラス(白河特別) 内田博

このところ結果はでていませんが完全にレースできていないという感じではありませんし、府中よりは福島のほうが向いているタイプだと思います。もう一押し足りない分、今までとタイプの異なる内田博騎手はおもしろいかも。

 

●7/21 レイナドラーダ 小倉 未勝利 牝 西村

前走のダートの走りはよかったですし、あとはスタートさえ決まればもう少し勝負ができると思います。ここは相手がそろってしまった印象ですが、レイナドラーダの調子も上向きのようですし、一発大駆けがあってもおかしくないと思っています。

 

●7/14 アフィリオン 函館 1勝クラス 三浦

14着でした。

この距離でも行きたがっていましたし、いざ追い出したら全然脚を使えず。こうなってしまうとなかなか取り戻すのは難しいですね。この後は去勢するようですが、確かにその手くらいしか残っていないかもしれません。少し間を空けて馬を作り直す感じでしょうか。

 

 

●7/14 アフィリオン 函館 1勝クラス 三浦

前進気勢が強すぎ、折り合いをつけられないため徐々に距離を短縮(2000→1800→1600→1400)し、とうとう1200mに出走となりました。ただ、適性の距離はそこではない気がするんですよね。陣営はどうしても終いに脚を使う競馬を覚えさせたいようですが、個人的には初戦のように気持ちよく走らせて後続になし崩し的に脚を使わせるほうが合っていると思うのですが……。

今回もちょっと自信はありません。

 

 

 

 

●7/7 オールナット 函館 2勝クラス(横津岳特別) 北村友

4着でした。

かかってしまっていて最後の脚は上がっていましたし、結果的にはこの馬場では力が足りなかったということでしょう。ただ、もう少しやれるかなとも思っていたのも事実。菊花賞への挑戦はほぼなくなりましたので、ここで少し立て直しですね。古馬になってからもっと良くなる馬だと思います。

 

●7/7 コラリン 福島 2勝クラス(彦星賞) 石川

15着でした。

スタート後に左右から挟まれてはこの距離では厳しい。今回は力を発揮していないですし、ここまで負ける馬ではないと思っています。ただ、故障明け後はこの馬の良さが全く出ていません。年齢的に引退も近づいてきていますし、復活はどうでしょうか。

 

 

●7/7 オールナット 函館 2勝クラス(横津岳特別) 北村友

昇級初戦で簡単に勝てるとは思っていませんが、前走と同条件で状態も上がっている印象なので、ここはすっきりと連勝を決めて菊花賞への道筋を決めてほしい。

 

●7/7 コラリン 福島 2勝クラス(彦星賞) 石川

怪我から復帰後はふがいないレースが続いていますが、前走のダートの走りは悪くなかったですし、体調も上向き加減。もう少し前進してもおかしくはないと思っています。

 

 

●7/3 キャリックアリード 川崎 JpnⅢ 牝(スパーキングレディーC) 赤岡

2着でした。

展開も向きましたし、赤岡騎手の騎乗も見事であそこまで追い詰めたら勝ちたかった。ただ、勝ったアーテルアストレアはずっと大外をまくってきてかなりロスのある走りをしていたので、この距離だと少し力が違った感じです。もっと距離が延びればこちらのものなんですが。

ただ、グランダムジャパン秋の初戦としては良いスタートを切れました。次走は態勢が整えばブリーダーズゴールドカップでしょうか? 重賞が手の届くところまできているので、なんとかつかみ取ってほしいです。

 

●7/4 ボンディマンシュ 川崎 準重賞(スパーキングサマーチャレンジ) 笹川

4着でした。

スタート後狭くなってポジションを下げましたが、展開的には悪くなかった気がします。ただ仕掛けが少し早くなってしまったので最後は脚が残っていませんでした。それでもマイルで勝負になるのがわかったのは収穫で、今後の選択肢が広がりましたね。