●6/5 セントオブゴールド 中京 2勝クラス(一宮特別) 福永
2着でした。
道中は気持ち行きたがっていたようにも見えましたが、何とか我慢できていたように思います。乗り方はまったく問題なく勝ちパターンだったかと思いますが、追ってから味がありませんね。
現状では、山藤賞のように4コーナーで先頭に立ってそのまま押し切る戦法がよさそう。少しでも後続を待つと、鹿野山特別のようになってしまうし。小回りコースも試してほしいなと思います。
●6/6 ノックオンウッド 東京 1勝クラス 松山
8着でした。
好位からレースを進めて、展開的には向いたように思いましたが、最後はいかにも休み明けという感じで余力が残っていませんでしたね。叩いた馬積みは大きそうですので馬体に問題なれけば続戦してほしいところですが、やはりまた休養に入ってしまうのかな。
●6/6 サリオス 東京 GⅠ(安田記念) 松山
8着でした。
またもや不完全燃焼です。
完全に最内枠が仇となりましたね。終始外から他馬に被せられる展開でまったく外に出せる気配がなく、直線でも前が壁、グランアレグリアに前に入られる不利も受けるとまったく良いところがありませんでした。
もっとスムーズな競馬ができれば結果は変わってくると思いますが、そもそも大舞台ではもう少し強引さも必要な気がしました。また大舞台で勝てる馬は勝負運も持ち合わせていると思いますが、この馬はその運がない感じ。あと、やはりマイルは少々忙しい印象を持ちました。このあとは少しゆっくり休養して秋に向けて英気を養ってもらいましょう。