ええと、BBCのソースはどこだったけかと漁っていたら他のニュースも出てきたのでぺたんこしておきます。

Woman left brain damaged by detox

(デトックスで脳障害の残った女性)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/7520756.stm
栄養士の指示で、デトックスのために水を飲みすぎた女性に脳障害が出て、

でもって訴えたというニュースです。

Why is too much water dangerous?

(何故水の飲みすぎは危険なのか)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/6263029.stm
カリフォルニアで大水飲みコンテストに出た女性が死亡。

ええと、前に書いたのと一緒ですが、何故危険かというと、


水を沢山飲む→血中のナトリウム(塩)濃度が下がる→腎臓頑張って濃度を上げるために排泄→飲みすぎで腎臓処理オーバー→水が脳の細胞に溜まって腫れる→頭蓋の圧力が上がる→体の機能がやばくなる(呼吸とか)→倒れる→死亡
二つのニュース見てざっとした説明ですけど、大体そういうような構図みたいです。

因みに、2時間で4Lで死亡した方もいるみたいです。
Woman died from 'too much water'
(水の飲みすぎで女性死亡)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/bradford/7779079.stm


ダイエットするなら、まず水飲む前に、食生活の見直しをするべきなのではと思うのは私だけでしょうか、、。

私は今アトピー治癒のための完全菜食で、毎日お米は2合半食べてますけど、165cmの45kgやっとです。お腹いっぱいで痩せれます。
アトピーは排泄が密接に絡んでる問題ですので、食事の見直しで治っているということは、

デトックスも上手くいっているようです。

ケロイド状だったアトピーも今はきちんと皮膚が戻りましたし。
(余談ですけど、私はアトピーは掻き壊す派でしたが、別段問題なし)

問題はおかずだと思います、、菜食の方でも、油使いすぎです。。
油と炭水化物が合わさると太りやすくなると思います。

料理に油を使わないと、なんと洗い物も掃除もしやすくなっちゃう。

ついでに重い思いをして買わなくてよくって、さらに経済的。

母の知り合いの中年の女性の方に油抜き生活を薦めたら、中性脂肪激減。スカートぶかぶか。

油抜きだけなら、そこまで辛くないと思いますし。

どうでしょう……

湯治先でのお話です。
春になって、色んな野草が伸び出しました。
山の方ではわらびやこしあぶら、うどらしきもの(素人判断ですが)を見かけました。ちょっと前にはふきのとうなど。
ふきのとうは道路脇に沢山生えていて、都会から来たハイカーさんたちが沢山摘んで行くようです。
この温泉街の真ん中に川が流れています。
透き通った水が勢い良く流れて行くのを見ていると、自然ていいなあなんて思います。
川の南側は散歩に丁度良く、歩いているとクレソンが沢山生えていて、良く観光客が摘んで行くんだと地元の方が言ってました。そんなに目立つ所に沢山生えていても地元の方は取らないんだそう。
この町にはいたるところに湧き水がありますが、地元の方は川の南側の湧き水は絶対飲まないそうです。
何故かって、南側の山の上にはゴルフ場と畑があるから…(∋_∈)。
だからわざわざ山の奥まで入って野草を取りに行くんだからねえなんて仰ってました。

4月からは川釣りが解禁になり、釣り人も沢山見かけるようになりました。
魚釣りを見るのも楽しいです。水がキレイな証拠だねなんて微笑ましくなります。
しかしこの辺りで釣った鮎をさばいたら、はらわたから人間の髭が出たんだとか。
ここは上流で生活排水流してるから、鮎が石に生えた苔を食べた時に、髭がコケにくっついていて一緒に飲み込んだものだと……

いやあ都会の人は凄いよねえなんて言われました……
(流石に都会っ子の私でも、ホテルが並んで建つ温泉街の川のクレソンも、車がひっきりなしに通る道路脇のふきのとうも摘みませんでしたが。因みに肉魚は体が受け付けないので食べませんが)

山や川の汚染がこんな上流で起きてたら、下流は果ては海はと思うと恐ろしい次第です……。

みんな平気に強い洗剤とか使って流してますが、それが廻り廻っていつかは自分の体に入ると言う感覚が無いのが怖いです…(流石に今はそのまま垂れ流しはしてないでしょうが…多摩川なんて昔は洗剤の泡がフワフワしてたもんな~)
食を考えたら環境問題に繋がったと言うと、きょとんとされる事がありますが、これは密接な問題だと思います。
エコはなにもバッグ買うとかテレビ買い替えるとかでなく、出来る事から始めるのが大事だと思います。
うちでは料理に油を使わなくなっただけで洗剤使う量が激減しました(私自身は洗剤の匂いがダメで使いませんが)。お掃除も楽になったし(特に換気扇)。お金かからず体にも良いですし。
最近行政はリサイクルトレーを広めるのに躍起ですが、それを石油製品である洗剤で洗っているなら本末転倒かなあとも思いますし。(リサイクルトレーを広める為に焼きそばの屋台を出そうなんて話を聞いてるとなんだかなあ…)リサイクルトレーを作る前に、出来るだけトレーを使わない流通形態を考えた方が良いような…イギリスでは根菜類や果物はスーパーでも計り売りしていたし…それでもビニールは必要になりますけども。
実際本当にエコをするならば、ちょっとの不便を我慢する気持ちが必要と思います。

しかし今度から地元人が取らない・使わないものはヤバいと思わなきゃなあ…
でも都会でコンビニサラダ食うよりましなのかもねえ~(因みにカットサラダがいつまでもシャキシャキで退色しないためには、四段階くらいで濃度を上げたクスリに漬け込みます。ジーンズを漂白出来るくらいの強い薬剤だそうです)

どうしさん、コメント有難うございます。

とても大事なことだと思うので新規に書きました。

大量に水飲みすることの危険性について、

良い機会なのできちんと書いておこうと思いました。

途中から、ひとりごちになっておりますが、読み流ししてくださいませ~


>どうしさん
お返事有難うございます。
成人アトピー再発組みですね~お仲間です。

私も、自分の責任でアトピーを再発させました。

趣味で作ってたアクセサリーパーツから出る、

キシレンという物質に多量に曝露して起こった結果のアトピーです。

(因みに良く接着剤や油性マジックに入ってます)


どうしさんは水飲み療法でアトピー再発なさったんですね。

やっぱり水飲み療法は怖いです、、。

消化器官が動くかなくなったり、ろれつが廻らなくなったり、頭が廻らなくなったりしたそうで、

アトピーが止めてくれなかったら、もう少し行っていたら、

イギリスの女性と同じになっていたかも知れないと思うととても怖いですね…。

(結局イギリスの女性は脳に障害が残ってしまったそうなので…)
水飲みで倒れたニュースについては、大元のソースはBBC(英国国営放送)です。
で、いけない理由を腎臓の事を良く知る透析ナースに教えてもらいました。

(もうどうしさんはご存知かと思いますが、周知のためにこのブログにも書いておきます)

私もそんなに詳しいわけではないので、ちょっと違うとこがあったらスイマセン。

私の頭で分かる範囲なんですが、書き出しときます。


人間の体は細胞中のナトリウムの濃度のバランスを一定に保つように腎臓で調整しています。

これが水を摂取しすぎて薄くなると、腎臓が働いて余分な水を排泄するそうです。

だから飲んでも飲んでも、そのままおしっことして出ちゃうわけです。
毎日過剰に水を飲むと、このナトリウムの濃度を一定に保つため腎臓がオーバーワークになって、

ある限界を超えると突然倒れるんだそうです。

イギリスの女性も、毎日2Lの水を飲んでいて、突然倒れたそうです。
BBCでは、水は喉が乾いた時に飲めというコメントが最後にされていました。

これが電解水であると、大丈夫らしいんですが、

水に塩と砂糖とレモン汁(カリウム摂取のため)を一定量加えたものです。

でも比率が厳密なんで、あんまり生兵法でやるのも危険かと思います。


私は6年くらい前に発症して、

やっぱりお風呂上りには死にそうな痒みに襲われ、脱ステ中には3ヶ月くらい痒くて眠れない日々でした。

食事療法では、玄米派の方が多いようですが、私も意外な盲点だと思ってます。

マクロだと白米は陰性だとはいいますが、玄米はよほどきちんと噛まないと消化不良になる(&胃腸に負担がかかる)といいますし、やっぱり白米と比べての油分の多さは気になりますよね…。

私は玄米食べるとてきめんで滲出液まみれでした。

そしてやっぱり私も、調子がいい間は散々の美食三昧でした。

パルミジャーノチーズとプロシュートが食べたくて、個人旅行でイタリアのパルマまで行ったくらい、、。

コーヒーにケーキなんて最高ですよね、、。(生クリームも大好きでした、、小さい頃はアレルギーだったのに、大人になって治ったのが嬉しくて、良く食べました)

美味しいんですよね~。体に悪いものって、、(汗)。


でも今はこの食事も慣れたらなんてことないというか、

やっぱり食べてアトピーが悪化すると思うものは喉を通りませんよね、、。

もう今はデパ地下とかでアイスやケーキ見ても、別段食べたくなくなりました。
私も、治ってくるとついつい欲望に引っ張られるんですが、何度も引き締めなおししてます。
でも甘いものは本当に誘惑です、、。(洋菓子から遠ざかるのは苦じゃなくなりましたが、和菓子の誘惑が…汗)


健康や美容に関する知識って本当にまやかしが多いですね。
ある一方面からの情報を開示して、これがいいあれがいいと薦める。
結局のところ金が儲かればそれでいいという、資本主義のエゴイズムに皆が踊らされる。
それで、あれがいいこれがいいと試して、

結局体を壊したところで(または効き目がなくとも)誰が責任を取ることもない…。
水飲み療法も然り、色んな健康に関する情報の錯綜、

そしてその裏に見え隠れする企業の意図にたまにうんざりします…。
それで健康を害しても、誰も責任を問われない。

これでいいのかなぁ…。

いくないんだけどなぁ…。


薬害の問題を見ても分かる通りですが、例え政府が許可したものだとしても、

それで健康を害した後にゴメンナサイと誤られても、もう健康は戻りませんし。

自分がどうありたいのか、しっかり持って生きていかないと、健康な体が保てない時代が来たと思ってます、、。

今はなにもないと健康だと思っていても、10年後に果たして健康かという保障はどこにもないですし…。


話がひとりごちになってましてスイマセン、、。

今の日本社会を見てるといろいろ危惧してしまいます…。


今後も、引き締めなおしまくって(汗汗)、自分の体と相談しながら、

自分の今の状態にあった食事を保って行きたいです。

たまに喝を入れにきてやって下さい、、。


貴重なご経験をコメントくださって、本当に有難うございます(^^)。

またお気軽にコメント頂けましたら幸いです。