どうしさん、コメント有難うございます。
とても大事なことだと思うので新規に書きました。
大量に水飲みすることの危険性について、
良い機会なのできちんと書いておこうと思いました。
途中から、ひとりごちになっておりますが、読み流ししてくださいませ~
>どうしさん
お返事有難うございます。
成人アトピー再発組みですね~お仲間です。
私も、自分の責任でアトピーを再発させました。
趣味で作ってたアクセサリーパーツから出る、
キシレンという物質に多量に曝露して起こった結果のアトピーです。
(因みに良く接着剤や油性マジックに入ってます)
どうしさんは水飲み療法でアトピー再発なさったんですね。
やっぱり水飲み療法は怖いです、、。
消化器官が動くかなくなったり、ろれつが廻らなくなったり、頭が廻らなくなったりしたそうで、
アトピーが止めてくれなかったら、もう少し行っていたら、
イギリスの女性と同じになっていたかも知れないと思うととても怖いですね…。
(結局イギリスの女性は脳に障害が残ってしまったそうなので…)
水飲みで倒れたニュースについては、大元のソースはBBC(英国国営放送)です。
で、いけない理由を腎臓の事を良く知る透析ナースに教えてもらいました。
(もうどうしさんはご存知かと思いますが、周知のためにこのブログにも書いておきます)
私もそんなに詳しいわけではないので、ちょっと違うとこがあったらスイマセン。
私の頭で分かる範囲なんですが、書き出しときます。
人間の体は細胞中のナトリウムの濃度のバランスを一定に保つように腎臓で調整しています。
これが水を摂取しすぎて薄くなると、腎臓が働いて余分な水を排泄するそうです。
だから飲んでも飲んでも、そのままおしっことして出ちゃうわけです。
毎日過剰に水を飲むと、このナトリウムの濃度を一定に保つため腎臓がオーバーワークになって、
ある限界を超えると突然倒れるんだそうです。
イギリスの女性も、毎日2Lの水を飲んでいて、突然倒れたそうです。
BBCでは、水は喉が乾いた時に飲めというコメントが最後にされていました。
これが電解水であると、大丈夫らしいんですが、
水に塩と砂糖とレモン汁(カリウム摂取のため)を一定量加えたものです。
でも比率が厳密なんで、あんまり生兵法でやるのも危険かと思います。
私は6年くらい前に発症して、
やっぱりお風呂上りには死にそうな痒みに襲われ、脱ステ中には3ヶ月くらい痒くて眠れない日々でした。
食事療法では、玄米派の方が多いようですが、私も意外な盲点だと思ってます。
マクロだと白米は陰性だとはいいますが、玄米はよほどきちんと噛まないと消化不良になる(&胃腸に負担がかかる)といいますし、やっぱり白米と比べての油分の多さは気になりますよね…。
私は玄米食べるとてきめんで滲出液まみれでした。
そしてやっぱり私も、調子がいい間は散々の美食三昧でした。
パルミジャーノチーズとプロシュートが食べたくて、個人旅行でイタリアのパルマまで行ったくらい、、。
コーヒーにケーキなんて最高ですよね、、。(生クリームも大好きでした、、小さい頃はアレルギーだったのに、大人になって治ったのが嬉しくて、良く食べました)
美味しいんですよね~。体に悪いものって、、(汗)。
でも今はこの食事も慣れたらなんてことないというか、
やっぱり食べてアトピーが悪化すると思うものは喉を通りませんよね、、。
もう今はデパ地下とかでアイスやケーキ見ても、別段食べたくなくなりました。
私も、治ってくるとついつい欲望に引っ張られるんですが、何度も引き締めなおししてます。
でも甘いものは本当に誘惑です、、。(洋菓子から遠ざかるのは苦じゃなくなりましたが、和菓子の誘惑が…汗)
健康や美容に関する知識って本当にまやかしが多いですね。
ある一方面からの情報を開示して、これがいいあれがいいと薦める。
結局のところ金が儲かればそれでいいという、資本主義のエゴイズムに皆が踊らされる。
それで、あれがいいこれがいいと試して、
結局体を壊したところで(または効き目がなくとも)誰が責任を取ることもない…。
水飲み療法も然り、色んな健康に関する情報の錯綜、
そしてその裏に見え隠れする企業の意図にたまにうんざりします…。
それで健康を害しても、誰も責任を問われない。
これでいいのかなぁ…。
いくないんだけどなぁ…。
薬害の問題を見ても分かる通りですが、例え政府が許可したものだとしても、
それで健康を害した後にゴメンナサイと誤られても、もう健康は戻りませんし。
自分がどうありたいのか、しっかり持って生きていかないと、健康な体が保てない時代が来たと思ってます、、。
今はなにもないと健康だと思っていても、10年後に果たして健康かという保障はどこにもないですし…。
話がひとりごちになってましてスイマセン、、。
今の日本社会を見てるといろいろ危惧してしまいます…。
今後も、引き締めなおしまくって(汗汗)、自分の体と相談しながら、
自分の今の状態にあった食事を保って行きたいです。
たまに喝を入れにきてやって下さい、、。
貴重なご経験をコメントくださって、本当に有難うございます(^^)。
またお気軽にコメント頂けましたら幸いです。