もうなくなったかと思ったらまだあってよかった。

あれからアトピーはほぼ指にしかでなくなり、食べ物もだいぶ制限減りました。

しかし、オーストラリアで血液検査をしたところ、セリアック病の陽性だしました。

すなわち小麦粉不消化体質がある可能性と。

小麦粉って、実は醤油や味噌に入っていて、意図的に口に入らないようにするのが大変です。

それほど悪くはないので醤油はまだいいかなと思ってますが。

(アトピー悪いときに、醤油使うと悪化する理由がやっとわかった)

あれから色々あり、食餌に関する情報発信サイトを作ろうと決めました。

ここのところ、ストレスが嵩じて食べ物のコントロールが利かず、
パンにバターという朝食がスタンダードになって1ヶ月。
とうとう指のアトピーが悪化して、皮膚が硬くなり、かゆみと落屑、ひび割れが出ました。
一番悪い時に近づいたなと思って、精神的に落ち着いたところで、
アトピー改善する食事療法を開始しました。
パンと乳製品を止めて、食べるのはお肉でも鶏肉の胸肉のみ。
野菜多め。
それを続けた物の、パンの誘惑に勝てなくて、スペルト小麦と重曹でパンケーキを作って食べてました。(ゴマペースととかアーモンドペーストをつけて)
でも、それでも目に見えた改善が無く、スペルト小麦を止めるために、
お汁粉を作り始めました。(今、しなきゃならない作業があるため、
糖分が無いとやる気が全く起きない)
初めて2日目、明らかに指の様子が変わりました。
どうも、多分小麦粉が大きいようです。
もともとセリアック病疑いが出てるので、グルテンに関しては弱い体質であることは確かのようです。

悪くなった時は、いつもこうやって食べ物や環境を変えるようにしています。
そうして様子を見ると原因が分かるから。

オーストラリアに来てから、やった事の結果が出易いという感覚があります。
日本だともうちょっとかかる。
アトピーに転地療法は効くとは思います。
やっぱり日本とかアジア圏はどうしても空気の汚染という意味で阻害要因が多い。

でもまだ顔に出なくて良かった。顔に出たら大変だから。

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アトピーとストレスは関係はあると思います。
全ての病気はストレスと無縁ではないと、私は思っています。
ストレスがかかるから、お酒を飲んだり甘い物が食べたくなったり。
悪い生活習慣と結びつき易いということで。

ただし、ストレスがあるからアトピーが治らないかというと、
そうでもないと思います。
アトピーの原因が何かというと、それはもう色々あると思うんですが、
私の場合は化学物質がその一つでした。

だから環境を変えると良くなる事があるんです。

でも、環境を変えられない場合は、自分で変えるようにしなきゃならない。

化学物質だったら、洗剤やシャンプーを変えたり、止めてみたり、
食べ物が原因だと思われるなら、どの食べ物が影響が出易いかを自分で実験してみたり。

良く副交感神経、交感神経の問題を言われますが、
確かに緊張している時はアトピーが痒くなりにくいというのは私も感じています。
(会社にいっている間は気が張ってるからいいんですが、
家に帰って来て、寝る時になると猛烈に痒い。)

あとは、適度な運動も必要ですし、
(私は椎間板ヘルニアもやっているので、どうも筋肉が余りないようです)
口呼吸を止めたり、あと姿勢に気をつけたり。
(姿勢は未だに悪いですが)

自分が出来るだけのことをやっていると思ったら、
後は自然に任せる気持ちでいるのも大事かと思います。

でも、道は間違わないように。
アトピーを治す道って一つです。

いかに自分の体と対話できるかです。

私も最近、ストレスがたまって暴食したために、
アトピーが悪化してます。

どうしても動かせないストレスがあって、
気を紛らわすために色々やってます。

最近はアトピーより鬱の方が大変なんですが。

とにかく、なにが自分に今出来るかを猛烈に考えて、
それに向かって頑張る事しかないですね。