今回湯治場で初老の女性とお話しました。娘さんはすでに独立して、今は仕事してる旦那さんと2人暮らし。趣味はなく、毎日家にいて、今は足が痛くて外に出たくない。病院に行ったがこれと言う病気はなく、眠れないと言うことでとりあえず誘眠剤処方。他にもどっさり薬を貰ったとか。
毎日家を出て出掛ける気力がなく、寝てばかりになってそのうち友達からの誘いにも行かなくなり、ずっと引きこもり状態。

それを見かねた親戚か子供が、神経痛に効く温泉があると(多分宿泊費も安いから…)、この宿にかれこれ3ヶ月以上いるらしい。隔週で来ている私達が、3ヶ月いてなんで一度も合わなかったかと不思議だったんですが(調理場が共同使用の為)、食材と電子レンジが送られて来ていて、部屋でずっと一人で食べて寝て、て暮らしらしい。本当になにもない所なんで、私でさえ一人で数ヶ月いろと言われたらちょっと寂しくて不眠症くらいにはなるかも…

ちょっと前に「ボケからの脱出」と言う本を読んで少し考えてた所だったんで(この本賛否両論ありますが一理はあると思う)、湯治場からの帰り道、足の痛い彼女に付き合って、ゆっくりと草木を見てお話しながら宿まで戻りました。本の著者曰わく、子供や配偶者とお散歩する事(多分周りからの関心や刺激と言うこと)がとても大事なんだそうで。
本当に病気ではないんだろうけど、その心の中の一抹の寂しさを感じてしまいました。子育ても終わり、これから一人でどうしたらいいのかと悩む歳なのかなと。でも医者はと言えばただひたすら薬漬けにするばかりで、彼女の本当に求めている事を考えようとはしないのかなと。彼女と同じような症状で始めは神経痛に始まって、最後は医者から薬漬けにされて廃人同然になってしまった近所の母の知り合い(60代)を見ていたので思うのでした。
私も危うくヤク(ステ)漬けになるとこでしたし(苦笑)、気骨のある真の医師はもういないのかと考えます。

翌朝、朝ご飯を差し入れしてお別れしましたが、少しでも元気になれるといいなあ。うちの親もそうだけど、歳をとると自発的に何かをやりだすのが難しくなるから、せめて切欠だけでも作ってあげないとなかなか自分から外に出て行くって難しいのかなあと思いました。

薬出す前に、健康的に元気になるような指導を医者が出来ないものかなあと思ってしまいます。昔はそういう医師もいたと聞きますけどね…
ここ1ヶ月ばかり、うまくうんちが出てくれません。お腹マッサージすると結構溜まってる。この一週間くらい首に痒みが出だしました。昨日は気づいたら、ぶつぶつが出て、掻いて潰してみると汁がでます。いやはや。
考えうる事はいくつかありますが、もしかしたら、登録してた2つのイベントボランティアがバタバタしだしてからかも…。
アトピーが悪いときはうちではパソコン控えてましたが(だって痒くなったんですもん)、ここのとこ使いっぱなし状態で、あとメールとかも、人と付き合うのもストレスになってるのかも。ストレスって腸に来やすいと言うし。傍目にはそう思われないみたいなんだが、やらかした後からいじいじ考えちゃう方なんだな。
今仕事は一人で担当する部署だからストレスってあまりないんですが。
イベントが終わったら、予定入れるの当分止めて体治す方に専念する予定です。ってそろそろ英語試験にむけて本腰入れてかなきゃ。
海外旅行に向けても少し考えたいし。つか豚インフル大丈夫かしら…

ボランティア、全然違う方面のを2つ一緒にやってるんで、社会勉強になって面白いんですけどね。
今は体が優先。
昨日暑い中に庭の草むしりをして、終わったら首が劇痒でした。久々に掻きむしって気持ちいい~とか言ってました。あはは~。ま、汁も出ないし見た目さほどでないらしいからいいけど。
最近ずっと便秘になってしまって多分塩分取りすぎか果物が止まらず体を冷やしたか…果物制限はいいけどさ、味無しはキツい…。食べても食べても満足感が得られない…でも慣れなきゃなあ。たしかに塩分控えた時は快調だったのよね。水分との関係だと睨んでますが。はあ…。お腹マッサージしても出ないのよねえ。最近姿勢も悪いし気を付けなきゃ。

そいえば日本人の目標塩分摂取量が6グラムだそうですがほんのスプーン一杯程度。私は1日で味噌大さじ一杯くらいで、梅干しが1日一個半~二個くらいかな。
ぬか漬けは塩分極力制限して作ってんすけどね。


本当に肉魚乳豆くらい控えるのは楽勝だけど味抜きはなかなか難しい。