●睡眠を深めるコツ
アトピーにも美容や健康にも深い睡眠は欠かせません。
睡眠を深めることで、成長ホルモンを出し、傷んだ細胞を修復してくれます。
なので今回は睡眠を深めるための方法を紹介します!
まず1つ目は、「起きてから日光を浴びる」です。
よくテレビなどで、「夜の10時から2時の4時間が睡眠のゴールデンタイムだ」ということを言っている人がいますが、これは誤りです。
ゴールデンタイムは人によって違います。
その「人それぞれのゴールデンタイム」を決めるのが「いつ日光を浴びたか?」です。
日光を浴びた約15時間後に眠りを促すホルモンである「メラトニン」が出ます。
そしてその2.3時間後にノンレム睡眠に入ります。
つまり日光を浴びた約15時間後に入眠態勢に入ると、睡眠が深くなります。
だからそれさえ守っていれば、夜に寝ようが昼に寝ようが関係ありません。
日光は目やひじひざの裏の動脈が出ているところに当てると効果的です。
だいたい5分程度で良いと思います。
あまり長いと逆に害になるので気をつけてください。(特に目は)
雨の日は日光を浴びれないので、光をできるだけ当てるように意識してください。
(ちなみに夏に海水浴に行って、その日猛烈に眠たくなるのは日光に多く当たるからです。)
そして2つ目は、「睡眠前、睡眠中は光を遮断する」です。
寝る2時間前には、明るい光を目に入れないでください。
テレビやパソコンや携帯電話は見ないで、部屋の照明も弱くしましょう。
最低でも30分前には、照明以外の光は消しましょう。
そして睡眠中は真っ暗な状態にしてください。
たまに豆電球をつけて寝る人がいますが、豆電球でも眠りを妨げます。
外からの光を遮断するために遮光カーテンにするのがベストです。
(光だけではなく、無音で無臭にすることも重要です。眠りを促すアロマなどを使う人はあまり強すぎないようにしてください。)
3つ目は、「寝る直前の長風呂はしない」です。
人は体温が下がると睡眠モードになるので、長風呂をして体の芯まで温めてしまうと眠りが浅くなります。
寝る前にお風呂に入るとしたら、熱めのお湯に2分ほど入るだけにすると、温まるのは表面だけなので、体温が下がって寝つきがよくなります。
最後に4つ目は、「夜に酒を飲まない」です。
酒はドーパミンが出るので、頭が活発になります。
「寝酒をするとよく眠れる」と思っている人も多いようですが、寝酒をすると確実に睡眠は浅くなります。
そのため寝酒が習慣になると老化を早めます。
夜に酒を飲む人は極力控えてください。
(飲酒はアトピーにもよくありません。)
以上が睡眠を深める方法です。
ぜひ深い睡眠をとって、理想の状態を手に入れてください!
*スッキリした朝を迎えましょう(^^)









