前回のパラリンピックの話の補足。
公式サイトでは、各国のメダル受賞者の一覧も載っている。
日本人選手陣の例
http://www.vancouver2010.com/paralympic-games/medals/medallists/index_ct-XA.html?cat1=JPN
表記、表現はオリンピック本大会でも同様になっていた。
簡単な英語だから中学生でも十分わかると思う。
前回のパラリンピックの話の補足。
公式サイトでは、各国のメダル受賞者の一覧も載っている。
日本人選手陣の例
http://www.vancouver2010.com/paralympic-games/medals/medallists/index_ct-XA.html?cat1=JPN
表記、表現はオリンピック本大会でも同様になっていた。
簡単な英語だから中学生でも十分わかると思う。
バンクーバーでの冬のオリンピックの後、今月21日(日本時間では22日)まで冬季パラリンピックが開催された。
日本人選手もかなり活躍したが、何といっても注目されたのはアルペン男子立位部門(ストック無しで滑り降りる)に出場したドイツのゲルト・シェーンフェルダー( Gert Schonfelder )選手だったらしい。
彼は今大会4個の金と1個の銀を獲得して、パラリンピック通産22個(金16)のメダルを受賞したのだ。 おまけに最後の競技スーパー複合で優勝を決めた直後に第2子の誕生を知らされたのである。
ドイツ、ヨーロッパでの彼の人気は絶大らしい。
一部外国メディアでは、このパラリンピックは「ゲルト・ショー」だったと報じているほどだ。
ここまで来ると「障害者」というよりも「鉄人」と呼んだ方がよい。
( かつて、日本でも「成田真由美」さんというパラリンピック水泳で通産20個(金15)のメダルを受賞した鉄女がいた。 シェーンフェルダー選手も成田選手も1970年生まれである。 )
惜しいことに、シェーンフェルダー自身はパラリンピックは今大会を最後にすると言っている。
あと、印象に残ったことを2,3述べる。
オリンピック本大会とパラリンピックの公式サイトが同一のものであったこと。
(当然と言ってしまえばそれまでだが、日本ではオリンピック管轄は文科省、パラリンピック管轄は厚労省と分かれているそうだ)
出場選手の中に40代、50代の選手が珍しくないこと。これは日本だけでなく、諸外国でも同様だ。最高齢は日本男子の75歳(車いすカーリング)の選手であった。
(日本男子選手の平均年齢は36.1歳、女子は36.4歳)
これは、各国ともパラリンピックに出場できるような環境や条件に恵まれる選手はまだまだ限られているということだろうか。
ロシアは出場選手30人で38個のメダル、ドイツは20人で24個のメダル、ウクライナは19人で19個のメダル受賞であった。
日本ではまだ「参加することに意義がある」という感覚があるが、メダル取らねば意味がないという意識の国もあるのだろう。
( 念のため言うが、私自身にはオリンピックにもパラリンピックにも出場する能力のかけらもない。 偉そうになどと言われたら身もふたもない。)
シェーンフェルダー選手の紹介記事(英文) Powerslide社
http://powerslide.de/2009/psnews/newsoutput.php?showid=319
各国のメダル獲得数(公式サイト)
http://www.vancouver2010.com/paralympic-games/medals/
もうだいぶ以前のことになるが、私が加入しているある中高年向けのNPO団体の講習会で、「コーチング」を紹介する小講座があった。
「コーチング」という言葉は知っていたが、どんなものなのだろうか興味を抱いたので聴講した。
最近は、企業でも経営・社内マネジメントの一助として取り入れているところもあるらしい。
(概略はWikipediaででも読んでください)
講師を務めた方に、「そもそも最初は自分で必要だと思って学び始めたのか、それとも上から勉強せよと言われて研究し始めたのか」と少々失礼ともいえる質問をしたら、率直に後者であると答えてくれた。
やはり、目鼻のきく企業というのは違うのね、と思った次第である。
タイトルにある 「過去と他人は変えられない」 というのは、「コーチング」のコーチがクライアント(相談者)によく言う言葉らしい。
なかなか含蓄にある言葉だとは思いませんか?
同時に、「コミュニケーションタイプ」の話も聞いた。
「コミュニケーションタイプ」とは人の性格を、
・コントローラー(他をコントロールしたい人)
・プロモーター (推進する人)
・サポーター (援助する人)
・アナライザー (分析する人)
の4タイプに分けて、その中のどの傾向が一番強いかを把握して、仕事チームの構成員編成に役立てようというものらしい。
もとより、わたしは初歩的な話を聞いただけであり、実際の理論はずっと複雑なものなのであろうが。
(因みに簡単な判定法で出したわたしの結果は、
アナライザー>サポーター>プロモーター>コントローラー
であった)
上記の講座での講師を務めた人の「コーチング」のサイト
http://www2s.biglobe.ne.jp/~musimusi/coachtop.index.html