タバコを絶ってから半月になる。


今のところは紫煙の誘惑に負けないでいるわけだ。


禁煙補助薬のおかげだろうと思う。



禁煙を試みる人を苦しめるのは、タバコ(ニコチン)に対する「離脱症状」 (以前は「禁断症状」という言葉を使っていたが今はこの用語を使うらしい) 

だが、補助薬はこれをやわらげる。


ニコチンガム、ニコチンパッチは喫煙によらないで体内にニコチンを取り入れるもの。現在は薬局で市販されている。


内服薬(チャンピックス)はニコチンに似た物質で脳内のニコチン欲求を代替しようというもの。  

ちょっと疑問に思うのは、タバコを止められたはいいが、今度はこの薬に依存性ができてしまうということにならないか?、という点である。

これは、私、現在人体実験中です。



思えば、確かに1,2年前まではタバコをおいしいと感じた。

たまに高級葉巻にありついたようなときには至福を感じたものだ。

それが、最近では喫煙してもうまいと感じられなくなってきていた。

ただ、タバコに対する身体的、心理的依存だけで喫っていただけだった。

こういう現象は私だけではないらしいのだ。

長く喫煙していると、40代、50代くらいになってタバコの喫味をおいしいと感じなくなる人がけっこういるらしい。 

こういう人の中には、禁煙してしまう人もいれば、ただ依存から抜け出せずに喫煙を続ける人もいるとか。



私はどちらになるでしょう。


















 久しぶりの更新である。

もういつのまにか秋、10月だ。



10月と言えば、タバコ大幅値上げとなった。

私、1日から禁煙をはじめました。



わが人生で何度めの禁煙(断煙)挑戦だろうか。

でも、今回は、近頃ちまたで話題の「禁煙外来」の助けを借ります。

一定の条件を満たせば健保適用になり、もちろん私はその条件をらくらくクリヤー!



COPDの気味があり、心筋梗塞も経験しているので、今回はかなり本気だ。 

それにタバコ代の問題。



今は地方でも「禁煙外来」が普及している。

そんなに厳しい指定条件があるわけでもないらしい。

禁煙外来では大別して2種の方法があるようだ。

1.ニコチンパッチを使う方法

2.内服型の禁煙補助薬を使う方法(「チャンピックス」という錠剤)



2より1の方が少し医療経費が安いらしいが、ヘビースモーカーだった人には2の方が有効らしい。

それで、わたしも2を選びました。



最近、渋めのおじさま俳優が禁煙のCMに出演しているが、あれはファイザー社のもので、現在、国内で内服タイプの「禁煙補助薬」を販売しているのはこの製薬会社だけだからでしょう。



1日1箱喫煙したとすると、10年で150万円以上になるそうだ。

さらに喫煙による健康被害で多額の医療費がかかる可能性もありますなあ。



「大人の楽しみには毒があってもいいのです」と言った人がいたが・・・・

・・・・誰の言葉だったかは忘れた・・・・・小毒を絶って、もっと大きな楽しみ(大毒)を享受できるようになりたいからね。



ファイザー社の禁煙情報サイト  http://sugu-kinen.jp/  


















インターネット禁煙マラソン    http://kinen-marathon.jp/  


 にわか観客であったサッカーW杯も終わった。


 公式サイト 全ゴール場面集のページ

 (チーム別、選手別のすべてのゴール場面を観ることができる)



 同大会公式ソング集

 (アフリカ色を出した楽曲)




 また、巨大イベントだけに大会スポンサー企業も気になるところ。



★FIFA パートナー (6社)

 ワールドカップのみならずFIFAの全てのイベントで広告・宣伝を行う権利を持つ。


adidas ドイツのスポーツ用品メーカー

Coca Cola  これ以上宣伝活動必要なの?と言いたくなるアメリカの飲料会社

Emirates   中東の航空会社

Hyundai 韓国のヒュンダイ(現代)自動車  

           日本市場には入り込めなかったが、今や世界第4位の自動車メーカー

SONY    わが日本のソニー  でもトップは既に外国人

VISA     クレジットのおなじみ 




★ワールドカップ・スポンサー (8社)

   W杯でのみ広告・宣伝の権利を持つ


Budweiser アメリカのビール会社

Casrol   イギリスの自動車オイル、ガソリン等の会社

        メキシコ湾原油流出事故を起こしたBPのブランドらしい

Continental  ドイツの自動車部品メーカー

McDonald's  言わずと知れたマクドナルド

MTN      南アのケータイ通信会社

Mahinda Satyam   インドのIT関連企業

SEARA    ブラジルの食品会社

YINGLI SOLAR  中国のソーラーシステムの会社(英利)



★ナショナル・スポンサー (6社)

  開催国の協賛企業で、国内に限って権利を持つ


   公式サイト  スポンサー一覧のページ  


 中継映像を見ていると嫌でもロゴマークが目に入る。




アフリカ大陸にもワールドカップを開催できる国があるのだと世界に発信できたのは良かったと思う。



新興発展国家群をBRIC'sと称するのはよく知られているが、近年は最後にSOUTH AFRICA のSを取って、BRICS と呼称する動きも出ているそうだ。 

・・・・ほんの聞きかじり。