にわか観客であったサッカーW杯も終わった。
(チーム別、選手別のすべてのゴール場面を観ることができる)
(アフリカ色を出した楽曲)
また、巨大イベントだけに大会スポンサー企業も気になるところ。
★FIFA パートナー (6社)
ワールドカップのみならずFIFAの全てのイベントで広告・宣伝を行う権利を持つ。
adidas ドイツのスポーツ用品メーカー
Coca Cola これ以上宣伝活動必要なの?と言いたくなるアメリカの飲料会社
Emirates 中東の航空会社
Hyundai 韓国のヒュンダイ(現代)自動車
日本市場には入り込めなかったが、今や世界第4位の自動車メーカー
SONY わが日本のソニー でもトップは既に外国人
VISA クレジットのおなじみ
★ワールドカップ・スポンサー (8社)
W杯でのみ広告・宣伝の権利を持つ
Budweiser アメリカのビール会社
Casrol イギリスの自動車オイル、ガソリン等の会社
メキシコ湾原油流出事故を起こしたBPのブランドらしい
Continental ドイツの自動車部品メーカー
McDonald's 言わずと知れたマクドナルド
MTN 南アのケータイ通信会社
Mahinda Satyam インドのIT関連企業
SEARA ブラジルの食品会社
YINGLI SOLAR 中国のソーラーシステムの会社(英利)
★ナショナル・スポンサー (6社)
開催国の協賛企業で、国内に限って権利を持つ
中継映像を見ていると嫌でもロゴマークが目に入る。
アフリカ大陸にもワールドカップを開催できる国があるのだと世界に発信できたのは良かったと思う。
新興発展国家群をBRIC'sと称するのはよく知られているが、近年は最後にSOUTH AFRICA のSを取って、BRICS と呼称する動きも出ているそうだ。
・・・・ほんの聞きかじり。