お元気でしたか?



今週半ばには、ワールドカップ・ブラジル大会が始まりますね。

前回のアフリカ大会の時は、かなり一所懸命記事アップしましたが、今回は期待値も高くいろいろな所で取り上げられているようなので、少しにしておきます。



ブラジル国民にとって、サッカーはいわば「ブラジル人の魂」とも言えるものだと聞いたことがありますが、そのブラジルで、開催反対のデモが多く起こっているそうです。

それだけ、この国でも生活苦層が増えていて深刻だということでしょうか。

まぁ、始まってしまえばとりあえずは一丸となって大会成功に向けて頑張るのでしょう・・・・と思いたいです。


 ワールドカップ・ブラジル大会公式サイト

   (日本チームの部)

http://www.fifa.com/worldcup/teams/team=43819/index.html#profile.html?&_suid=140158507750005366418542616176  


自国の代表チームが公式サイトでどのように紹介されているのか見てみるのも一興と思います。

(外国語のサイトといっても、簡単な単語の見当をつけてクリックしてみればいいんです)


今回の大会では日本代表はベスト8以上に進めるでしょうか。

決勝トーナメント進出までは果しても、そこから先はずっと苦杯を喫っしていましたから。


サッカー好きには、世界中の強豪チーム、スター選手が一度に見られるのでたまらんのでしょうなあ。


この公式サイトによると、大会予選地域と参加(登録)チームは


<予選地域><参加数> <本大会出場数>

アフリカ       52        5

アジア        43       4

ヨーロッパ     53        13

北・中米      35         4

オセアニア     11         0

南米         10         6

          <204>     <32>


ところで、

SAMURAI というのは、もう国際語になっているのでしょうか。

英語で言う KNIGHT(騎士)のようなものと受け取られているのか、と思います。 徳ある武人、勇猛果敢で信義と礼節を重んじ、弱きを見捨てず・・・・というようなイメージで受け止められているのならばよいですがね。 刀を振り回して戦をする兵、というイメージではないことを祈ります。












 五月も終盤をむかえていますが、

現在使用中のブログデザインはアメーバの既製品で、表示絵柄は「春夏秋冬」をイメージしていて季節に応じて自動的に切り替わるものです。

もう少し経つと「夏」イメージに切り替わるでしょう。

(自分で何かデザインできるといいんですけどね)


暦上では、来月の11日が入梅で、21日が夏至です。


ところが、今や一年中異常気象で、季節がなんか変・・・ということも珍しくなくなってしまいました。


かくいうわたしのココロもクラシも一年中異常気象。


   あなたはどうですか。





 巷ではゴールデンウィークの真っ最中です。

わたしはと言えば、そう、ご推察のとおり、ゴロゴロデンウィーク。 このアホな言葉は以前にもどこかで使いました。



 さて、先月4月16日朝に韓国で起こったフェリー沈没事件は、韓国民のみならず我々日本人をはじめ多くの人々に衝撃を与えました。 一連の経緯を見ると、やはり「・・・事故」というよりも「・・・事件」と言う方が適切な気がします。



前夜、仁川(インチョン)港を出発したフェリーが、翌朝、目的地の済州(チェジュ)島に達する少し手前で転覆、沈没した。

旅客の避難・救助がうまくなされず、多くの犠牲者が出てしまった。乗客の大半は修学旅行中の高校生(2年生325人)と引率教員(14人)で、他に一般客108人・乗務員29人が乗っていたそうで、総勢476人だったとのこと。

4月末時点で、生存者174人、死者212人・行方不明者90人とのことです。  気の毒な言い方ですが、行方不明者は遺体が未発見・未帰還ということでしょう。

韓国社会全体が慟哭、呻吟しているとの報道です。



韓国は今も北と緊張状態にあり軍隊も徴兵制もある国なので、漠然と、こうした危機には敏速に対応するのだろうと思っていた人も多かろうと思います。

韓国の社会矛盾を指摘する声も多いが、日本とて、原発事故後の今に至るおそまつな対応を顧みれば他国のことをどうこう言える資格はないと思う。皆さん、どう思いますか。



韓国民自身が苦吟の上、変化・改善策を見出すのを注意深く観察しながら、「他山の石」となすということしかないと思います。



ところで、今回の事件で強い印象を受けたことのひとつはSNS現象でした。

逃げ遅れた、避難できなかった乗客たち(主に高校生)がメールやSNSで最後の様子や言葉を家族たちに送ったらしいことです。

岸で安否と救助を渇望していた親たちの感情が激した一因もここにあったのではないかと思います。 そりゃあそうだろうな、と心が重くなります。 こうした通信・交信記録が今後の事故の経緯や真相究明の一助になればせめてもの慰霊になるのではないかと思います。

また昔の話を持ち出すと、日本で起きた大量旅客輸送機関の事故の日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故(1985年8月)。乗客・乗員520名が死亡、生存者4名という大惨事だったが、墜落前に機体がダッチロール(大揺れ状態)を30分ほど続けて、この時に走り書きされたと思われる遺書が捜索時に発見されて日本中が愕然とした、ということがありました。


突発大事故に際して最後の意思を伝えようという気持ちは同じでも、手段や方法は違ってくるということですね。

時代の変化というものを感じさせる事象です。