9日の夜は作業しながらテレビを見ていた。

 そういえば、ソウル五輪の時はほとんど関心が向かなかったなと思い返し、それが何故だったかも今では覚えていない。

 

 大げさな演出はなかったが、美しい開会式だったと思います。極寒の野外会場で何も夜間に開式しなくても・・・と思っていましたが。

夜のしみわたる暗さと光を組み合わせて美しい映像を作っていました。キム・ヨナは相変わらず優雅で、ソプラノ独唱は新進の歌手を配していました。

 

 世に「朝鮮半島ウォッチャー」という人が多数いるらしく、最近の情勢は実に興味深いらしいです。核問題で緊迫している中で、オリンピックのために一時「撃ち方やめ」となりました。北側の選手や友好訪問団が参加し、最高人民会議委員長という国の長老と将軍様の妹が訪問して外交舞台へのデビューを果たしました。

これをきっかけに緊張緩和に向かえばよいですが、あくまで一時的なものだろうと考える人のほうが多いのではないでしょうか。

 

 ところで、

韓国の大手新聞社はオンライン日本語版サイトを設けていることが多いです。その記事やコラムを読むと意外な発見があったりします。

オリンピック関係の記事を拾い読みするのも一興です。

 

東亜日報  http://japanese.donga.com/List?c=06

 

朝鮮日報  http://www.chosunonline.com/

 

ハンギョレ新聞  http://japan.hani.co.kr/

 

(若者たちは韓流サイトは既に見慣れていることでしょう。)

 

 

 競技そのものに盛り上がるには

 少々時間がかかるかもしれません。

 

 若者よ、青年よ、

 全身全霊をかたむけて

 おれは、わたしは、

 ここにいるぞ

 と、主張せよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  二月に入りました

  冬来たりなば春遠からじ・・・で、

  あさっては立春です

 

 前回、「駆けまわる余裕も、丸くなる余裕もない皆さま」云々と書きましたが、これは「忙しく働いている人たち」くらいの意味で、決して人をおちょくったり嘲弄したりするつもりはありませんでした。

批判や皮肉は大いに認め、それに耐えられる人や団体にはぶつけることを私も厭いません。でも、あからさまな嘲弄や侮辱、それも公衆の面前でそれらを行うことはしたくないし、されたくもないですね。

私が軽妙に書こうとしたことがそれに当たるとお感じになったならば、それこそ批判していただきたいと思います。

 

 

 さて、

小学生の頃、雪国といえる土地に数年暮らした。

年明け冬休みが終わってしばらくすると寒さが最も厳しい時期になるが、10日間前後また休みになった。これを「かん休み」と呼んでいた。

間休みか寒休みのどちらかだと思うがよくわからない。小学生には通学がたいへんだろうという配慮からだと思う。(その分夏休みが短かった。) また、「季節分校」という制度もあって、冬期間だけ一部の生徒が家から近い小さな分校に通う。春までその子たちとは顔を合わせることもない。ほんの4、5か月だが子どもにはかなり長く感じられた。 分校もない集落だと、スキーなどをはいて長時間かけて通学してくるたくましい子たちもいた。

 

現在は交通事情なども良くなっており、少子化で児童数も減っているだろうから、こういう制度は無くなっているだろうと思う。

以前はこういうこともあったと、大寒波到来にふと思い出したというわけです。

 

 今の時期、駆け込みで「雪まつり」「冬まつり」が各地で催されているのでしょう。

来週末には冬のオリ・パラ大会も始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブログデザインを冬仕様に変えてみました

 

 初詣には行きましたか。

わたしは行ったことがありません。

神社仏閣は好きですが、混雑しているところが苦手なので、正月三が日に参拝したことがありません。

参拝者が殺到する時は神さま仏さまが願掛けに応ずる確率もぐっと減るだろう・・・などとひねくれたことは考えませんが。

・・・ふだんは神仏のことなど考えもしないくせになんで気安く手が合わせられるんだ・・・、とこれは相当にひねくれたことを以前は思っていました。(今はそんなふうには思いません)

 

 

ところで、

地域差はあるでしょうが、年間で最も寒い時季となりました。

小寒 1月5日

大寒 1月20日

立春 2月4日 

 

 ♪ 犬は喜び庭かけまわり

      猫はこたつでまるくなる ♪

 

 駆けまわる余裕も丸くなる余裕もない皆さま

  寒中お見舞い申し上げます