二月に入りました

  冬来たりなば春遠からじ・・・で、

  あさっては立春です

 

 前回、「駆けまわる余裕も、丸くなる余裕もない皆さま」云々と書きましたが、これは「忙しく働いている人たち」くらいの意味で、決して人をおちょくったり嘲弄したりするつもりはありませんでした。

批判や皮肉は大いに認め、それに耐えられる人や団体にはぶつけることを私も厭いません。でも、あからさまな嘲弄や侮辱、それも公衆の面前でそれらを行うことはしたくないし、されたくもないですね。

私が軽妙に書こうとしたことがそれに当たるとお感じになったならば、それこそ批判していただきたいと思います。

 

 

 さて、

小学生の頃、雪国といえる土地に数年暮らした。

年明け冬休みが終わってしばらくすると寒さが最も厳しい時期になるが、10日間前後また休みになった。これを「かん休み」と呼んでいた。

間休みか寒休みのどちらかだと思うがよくわからない。小学生には通学がたいへんだろうという配慮からだと思う。(その分夏休みが短かった。) また、「季節分校」という制度もあって、冬期間だけ一部の生徒が家から近い小さな分校に通う。春までその子たちとは顔を合わせることもない。ほんの4、5か月だが子どもにはかなり長く感じられた。 分校もない集落だと、スキーなどをはいて長時間かけて通学してくるたくましい子たちもいた。

 

現在は交通事情なども良くなっており、少子化で児童数も減っているだろうから、こういう制度は無くなっているだろうと思う。

以前はこういうこともあったと、大寒波到来にふと思い出したというわけです。

 

 今の時期、駆け込みで「雪まつり」「冬まつり」が各地で催されているのでしょう。

来週末には冬のオリ・パラ大会も始まります。