9日の夜は作業しながらテレビを見ていた。

 そういえば、ソウル五輪の時はほとんど関心が向かなかったなと思い返し、それが何故だったかも今では覚えていない。

 

 大げさな演出はなかったが、美しい開会式だったと思います。極寒の野外会場で何も夜間に開式しなくても・・・と思っていましたが。

夜のしみわたる暗さと光を組み合わせて美しい映像を作っていました。キム・ヨナは相変わらず優雅で、ソプラノ独唱は新進の歌手を配していました。

 

 世に「朝鮮半島ウォッチャー」という人が多数いるらしく、最近の情勢は実に興味深いらしいです。核問題で緊迫している中で、オリンピックのために一時「撃ち方やめ」となりました。北側の選手や友好訪問団が参加し、最高人民会議委員長という国の長老と将軍様の妹が訪問して外交舞台へのデビューを果たしました。

これをきっかけに緊張緩和に向かえばよいですが、あくまで一時的なものだろうと考える人のほうが多いのではないでしょうか。

 

 ところで、

韓国の大手新聞社はオンライン日本語版サイトを設けていることが多いです。その記事やコラムを読むと意外な発見があったりします。

オリンピック関係の記事を拾い読みするのも一興です。

 

東亜日報  http://japanese.donga.com/List?c=06

 

朝鮮日報  http://www.chosunonline.com/

 

ハンギョレ新聞  http://japan.hani.co.kr/

 

(若者たちは韓流サイトは既に見慣れていることでしょう。)

 

 

 競技そのものに盛り上がるには

 少々時間がかかるかもしれません。

 

 若者よ、青年よ、

 全身全霊をかたむけて

 おれは、わたしは、

 ここにいるぞ

 と、主張せよ