久しぶりのセミナーに参加するため、都内へ。そこで思いもかけず、かつての仲間と再会し、嬉しい報告が聞けた
その後、何人かと飲みに行って、近況報告など話して盛り上がる。
それぞれ、色んな変化があったり、新たなことに挑戦してたり、変わらないなというところもあったり。
何だかその空気が、とても懐かしく感じた。
あさぎさんの長期講座を受けるときは、セミナーや講座はこれを最後にしようと考えていたけれど、けっきょく、セミナーや講座を含め、何かを学びたいというのは、私が好きでやってることなんだと思った。
ある意味、ライフワーク。
好きで行ってるのにも関わらず、「私には何か足りないから受けなきゃいけないんだ」とか、「少なくとも人からはいかがわしく思われるだろう」とか、罪悪感や気恥ずかしさとセットだったけど、何も後ろめたく思う必要なんてなかった。
今後も、興味をもったりやりたいと思うことは、整合性を気にせず、どんどんやればいいんだな。
私はまだ自分の望んでいることが、全部はわかっていないようだから。
今回のセミナーでもまさに、同じことを言われた。
「自分の好きなことを見つけるためには、とりあえずやってみること。すごく熱中しなきゃとか、続けなきゃとか思う必要はなくて、やってみてすぐ飽きたらそれでいい。とにかくやってみる」
そして、その時々に好きでやってたことが、いつか線で繋がる……。
いや、もう既に、過去にやってきたことや触れてきたことが、私を作っているという意味では繋がっているのだろう。