小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座第7期を受講したときのレポート。

 

超絶マイペースに前回の続き。

第1回目の講座後から1ヶ月、初月は疲れをとってエネルギーを取り戻すために嫌なことを辞めるのがテーマ。

その1ヶ月を振り返って、辞められたこと・辞められなかったことを全員が一通り発表。

 

もうこの時点でヘコんでいる私だが、

続いて本題に。

 

〇あなたはどんな子どもでしたか?

(ここで言う子どもとは、小学校入学前くらいのこと)

 

クラスメートのエピソードを聞いていても、「意外!」というものがけっこう出てくるのだが、この頃の性格が本来の自分の性格ということらしい。

あさぎさん曰く、講座卒業生に

「この講座は4歳くらいの自分に戻るものなんですね」

と言われるそうだが、最終的には、まさにここで話している当時の素の自分に回帰するらしい。

 

子どもの頃の私は、

 

内向的、人見知り、喋るのがすごく苦手、神経質。

 

幼稚園の頃に教室にあった『地獄』という絵本が愛読書で、嘘をついたり悪いことをしてしまうと、自分は釜茹で地獄や針地獄に落ちると本気で信じ込んでいたゲッソリ

ちなみに、最もインパクトが強かったのが「なます地獄」。

恐ろしいと思いながら、人が輪切りにされている絵からどうしても目が離せなかった。

 

(小中学生になると、江戸川乱歩や横溝正史、海外ミステリーにハマり、人が死ぬ小説ばっかり読んでたのもこの延長なのだろうか……)

 

 

 

記憶を頼りに検索してみたらあったw

しかも東村アキコが絶賛しているwww

 

 

そして、人の愛情を試してしまうところがあった。

仲良しの友達に対しても、「この子は本当に私のことを好きでいてくれるんだろうか?」と疑い、わざと冷たくしたりちょっと意地悪したりして、反応を見た。

 

これは長じて、無意識に男性にも同様のことをするようになった。

ずっと婚活していてなぜうまくいかないのだろう?と考えたときに、男性の愛情を心からは信じられず、つい試すようなことをしてしまって自分から関係をダメにしていたことに気付いた。

 

 

〇子どもの頃、何をしているときが楽しかったか?なぜ、楽しかったのか。

 

お絵描き

→上手だと褒められるし、自分でも描くのが嬉しい、楽しい。

 

人形遊び・ままごと 

→ストーリーを作って没頭するのが楽しい。空想癖が強かった。

 

面白いことを言って人を笑わせる 

→特に大人を笑わせると、「やった!面白いこと言えたぞ」と嬉しかった。

 

 

そう。私は結構ひょうきんなところがあった。

調子こいて痛い目みたことも、それなりにある。

 

面白いものが好きというところは、昔から一貫して変わらないのだが、ふと、

喋るのが苦手とか人見知りという性格と矛盾しているように感じた。

 

どっちが本当の自分なんだろう……と首をひねっていたら、あさぎさんにズバッと言われた。

 

「単に内弁慶なんじゃない?本当は気心の知れた特定の人とだけ仲良くしたいタイプ」

 

おっしゃる通りだ。

大人になって、社交性を身に着けなければ、誰とでも仲良くうまくやらなければ……!と自分にむち打ってきたのだった。

それなのに、そういうこともどんどん忘れていって、記憶を改変していく。

自分が信じたい自分を演じて、演じていること自体を忘れてしまうのだ。

 

 

〇あなたにとって母親はどんな存在だった?

母との確執は深い。

事前にワークをしながら、次から次へと出てきた。

 

私にとっての母とは……

 

子どもの頃は、「この人がいないと生きていけない」という絶対的な存在だった。

衣食住に直結しているので、母の機嫌を損ねるとたちまち自分の生存欲求が満たされなくなる。

感情の浮き沈みが激しく、気まぐれな母に、嫌われてはいけないと思ってすごく気を遣っていた。

それなのに、私がどんなに頑張っても(いや、頑張るほど?)、何に対してもダメ出しばかり。

母には褒められた記憶がない。

テストで98点をとってもミスした2点のことを責められるので、私はずっと自分はダメな人間だと思い込んで生きてきた。

 

〇子どもの頃に母に対して我慢していたこと、言えなかったこと、悲しかったこと、満たされなかったこと

 

事あるごとに私に向けて、

「恥ずかしい」

「お前が悪い」

と言われ、悲しかった。

大人になってからも、それらの言葉はまるで染みついてしまったかのように、ずっと心にひっかかっていた。

 

性的ないたずらの被害に遭ったときや、

精神的に追い詰められて本当に辛く、助けを求めたときにも、「恥ずかしい」と言われ突き放された記憶がある。

いつからか、母は私の味方ではないと思うようになっていた。

 

 

大人になると立場が逆転し、

だらしないところのある母に対し、

「この人は私が面倒見てあげないとダメなんだ」と思うようになった。

(まるでダメンズにハマる女性のようだ)

 

母でありながら娘。

見捨てられない。

 

 

続く