次のワーク。
「日々の習慣として、自分が出来ていたらなと思うこと・したほうがいいと思っているのにできないこと」について。
いくつも書いたけれど、そのうち、最もしたほうがいいと思っていることを発表する。
私が日々の習慣として、一番したほうがいいと思ったもの。それは……
早起き
あさぎさん、失笑。
いや、これ自分で録音聞き直すたび、突っ込みたくなる。
小学生の夏休みの目標か!
もっと他に言いようはなかったのか!
まぁ、それはさて置き、なぜ私が早起きをすべきと思っているのかというと、
朝ちゃんと身だしなみを整えて、朝からちゃんと料理して、毎日持って行くお弁当を作り、
ちゃんと余裕をもって出勤して、
あ、うちの職場は始業時間30分前に出勤していて当然という雰囲気があって、
これまではまあいいかと始業時間ギリギリに行っていたけれど、
今年は部署の人数が減らされて、その上、上司の席がすぐ近くで、その上司がこれまたきっちりした人で……
「そういう話はいいから」
あさぎさんより、話が長いと突っ込みが入る。
(結論だけを単語で言うこと。理由は必要だったら聞くので、それから話すように)
を早速失念している自分。
話が長くて要領を得ないほうだとは思っていたけれど、早々にやらかす![]()
そして、一つの会話の中で、「ちゃんと」多っ!!!
喋っているときはまったく気付いていなかったが、もしかしたら、普段から私は、このワードを連発しているのかもしれない。
自分にも他人にも、どれだけ「ちゃんとしなきゃ」と思っているんだろう。
ちょっとぞっとする![]()
あさぎさん・サブ講師からの突っ込みとアドバイスを受け、話は進む。
「なぜ早起きできないのか?」
→夜、LINEやメールの返信をしたり、日記を書いたり、婚活の記録をつけている。
また、読書したり、人のブログを読んだりと、これらは好きでやっているものの、ついダラダラ夜更かししてしまって、必然的に朝が辛いという悪循環に。
「人は好きなことしかできないんだよ。やりたくないことはできない」
これは、私のみならず他の受講生の発表中にも言われたこと。
言われてみれば、その通り。
私にとって、早起きして社会人としてちゃんと準備をしてから、余裕をもって出勤するというのが
やりたくてたまらないことだったら、とっくにできているはずなのだ。
自分でも薄々気づいてはいた。でも、認めたらダメだと思っていた……。
あさぎさんからのアドバイス
→「夜やっていることは好きでやっているのだからいい。
早起きはやりたくないことだから、諦める。
ちゃんとするの、諦めよう!」
はい。講座開始1時間にして、ちゃんとした人間になるのを諦めることになりました\(^o^)/
クラスの他のメンバーたちも、それぞれ「やらなきゃいけないと思っていること」をシェアしていったけれど、
基本的に皆、
やらなきゃいけないのにできていないこと=やりたくないこと
という構図になっている。
なぜそれができないのか?
どうしたらできるのか?
という観点でアドバイスが入ることもあるけれど、
今現在の自分ができていないことは、思い切って諦めるか、思考の転換をして断行しない限り、できないのだなぁと思った。
だって、今のままの自分で今日を過ごせば、明日はその延長だから。
できないという焦燥感とともに、できなかった実績がまた1日積みあがるだけ。
「やりたくないことをやめる方法は、やめるしかないからね」
という、アサギさんの言葉が残った。
まだ続きます