話は前後するが、自己紹介のとき、各自どうして講座を受講しようと思ったのか……を話した。
私の場合は、
失恋以来ずっと婚活を頑張っているのにうまくいかず、公私ともに行き詰っているのを何とかしたい!
いわゆる田舎における「普通の人生」からはみ出てしまう自分を責めていたけれど、
自分らしい幸せ・楽しさを認められるようになりたい。
というのが一つ。
また、もう一つは、
自分の意思を尊重したかったから。
これまで私は、「選択しない」ことで可能性を留保してきたけれど、
結果、気付けば何も得られず後悔してきた。
ずっと「いつか結婚するときのため、いつか生まれる子どものため」のために
我慢して生きてきた人生だったけど、その「いつか」は未だ来ていない。
死の間際に人が最も後悔するのは、「失敗したこと」ではなく「やらなかったこと」だと聞いたことがある。
そして、途上ながら自分の人生を振り返ってみても、同意する。
だからこそ、今回は
自分の気持ちに素直に、自分の意思で選択したい
と思ったのが、受講の動機だ。
メンバーそれぞれ立場も事情も違うけれど、
「変わりたい。もっと自分らしく魅力的に生きたい」
という根底の部分は共通していると感じた。
そんなメンバーたちが受講する第1回講座の続き。
事前ワークで書いた「これから4ヶ月後で達成したい3つのこと」のうち、
自分が最も重要だと思うものを1つ選び、
なぜそれを達成したいのか?
そのために今日からできることは何か?を発表する。
私は、
「本当の意味で自立し、自分自身を好きだと胸を張って言える」
そのために今日からできることは、
「精神的な自立。周囲や親の顔色を窺わず、自分の判断で行動する。
自分が好きだ、楽しそう、やってみたいと思うことを実行する」
と言ったのだけど……。
後で録音を聞いていて気づいたが、
発表の際、なぜそれを達成したいのかについては、すっかり飛ばして話していた(笑)
ワークブックには
「これまでの人生でうまくいかなかったことを振り返ると、自分に対する自信のなさ、自分を愛せていないことが根本の原因のように感じられる。
これを達成できれば、他の目標の達成にもつながると思う」
と書いていた。
ちなみに、他の2つの目標は
「幸せになることに遠慮せず、許す」
「心から好きだと思える人と共に生きることを受け入れる」
ここまで読んだらお分かりになるかと思うが、すべてが抽象的!!!
当然、あさぎさんにも突っ込まれる。
「もうちょっと具体的に」
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ここで、なぜ「自立」と書いたかということの解説をすることに。
私は、未だに実家で親と同居していることが強いコンプレックスになっている。
結婚していないせいで家を出る機会を逸し、それが引け目になっているとばかり思っていたが、
それとこれとは別問題で、自分が精神的に自立できていないのではないかと感じている
そのことに、強く劣等感を覚えているらしい。
両親、特に母は、私を思い通りにコントロールしたがっていると感じるし、そうあらねば!と義務感を感じる一方で、
ここから逃れたいという息苦しさに苛まれ続けてきた。
あさぎさんとサブ講師の方々からは、「2回目案件だね」との感想が。
(※講座第2回のテーマは「親」)
あさぎさんからのアドバイスは、
「次回までに物件を決めて引っ越す!」
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え……?
これまでも物件探しはしていたが、予算と希望条件(特に立地)に適った部屋が見つからず、
条件を妥協しないといけないのかな……と思っていたところだと話すと、
あさぎさんは逆に
「条件を妥協せず、予算を上げるんだよ。月収の3割とか、あれ嘘だからね」
従来の概念をバリバリ破ってくださいます。
というわけで、私は次回までに、
条件を妥協せず物件を決めて、引っ越す
ことになりました。
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マジか……
次回の講座は1ヶ月後。
昨年からダラダラ探しながらできなかったことを、果たして私は達成できるのか?
請うご期待!
まだ続きます。