この魅力覚醒講座のレポートに関して、どこまで書いていいのか、

小田桐あさぎさん本人に確認してみたところ、「全部出してOK」とのありがたい返答をいただきました。

 

これを聞いて私は、日本が誇るインスタントラーメンの生みの親、安藤百福を連想した。

 

彼は即席ラーメンの特許や製法を自社のみで独占するのではなく、他社に対して公開し、使用を許諾した。

「日清食品が特許を独占して野中の一本杉として栄えるより、大きな森となって発展した方がいい」 という言葉を残しているそうだ。

ひとえにインスタントラーメンの発展・普及を願って。

 

何という立派な志……!!

 

(余談ながら、横浜のカップヌードルミュージアム、未だ行けてないけど行きたい)

 

 

 

新たな技術やアイディアは、独占するよりも世の中に公開することで、益々広がり、発展していくものだと思う。

とは言え、発案者自身に、その技術やアイディアが必ず世の中を良くするという自信がないと、なかなか実践できないことだろう。

 

 

一方で、実際受けてみて思うけれど、この講座は受講後にどれだけ行動するかという実践の部分が重要なので、おそらく講座の内容を文章化したところで、完全には伝わらないだろうなとも感じる。

また、同じ講座を受けても、人によって受け取り方も違うだろう。

 

それでも、今現在の私自身がどう感じ、考えたかを記録に残しておきたいと思って、長々と書いているわけです。

多分、4ヶ月経過した後に読み直すと、自分自身もまた違った感想を持つのじゃないかな。

 

 

 

○講座第1回にて印象に残ったあさぎさんの名言

※話し言葉を書き起こしているため、実際の言い回しと若干異なる部分があることをご了承ください

 

自分と違う意見の人からはすべて学びがある。

必ずしも自分より立場が上の人からでないと学べないわけではない。

~人から「よくこういう講座やってられるよね」と言われて~

 

人と価値観が合うというのは幻想。

そもそも無理なことなのだから、合わせようとする必要はない。

それよりもお互いの価値観を尊重するべき。人に何かを押し付けない。

~パートナーとの価値観についての質問を受けて~

 

ちゃんとやれば彼氏なんて1日でできる!

~どうすれば彼氏ができるかという話の中で~

 

面白い仕事が回ってくるリーダーは、自分ではやらずに人に任せられる人。

「できない人」になること。

~1人で出せる力には限りがある~

 

やりたくないことをやめる方法は、やめるしかない。

~やりたくないことを手放すには~

 

 

 

○第1回講座を受けて以降、気付いたこと・考えたこと

 

・録音を繰り返し聞くことの効能

 

レポ①にも書いたけれど、この講座は録音し、何度も聞き直すことが推奨されている。

正直、今まで参加した数々のセミナーや講座では、その場では「いいことを学んだ」と納得するものの、そこで終わってしまう。

 

ところが、今回のように何度も同じ音声を聞くことで、1回の講座を深堀すると、

最中は聞き流していたり、意味がよく分かっていなかったことでも、

「あれ?これってこういう意味だったの?」

「こんなこと言ってたんだ!」

という気付きが次々に出てくる。

これは発見だった。

 

自分の声とか的外れな発言を聞くのが、しのびなく感じられるけれど、それすらそのうち慣れる。

 

 

・やめる、手放すを実践

 

1ヶ月目のテーマは「やめる・手放す」

まずは、やりたくないのにやっていることをやめて、エネルギーの消耗をストップする。

そうすると、今度はだんだんと「やりたいこと」をやるエネルギーが湧いてくるという理屈。

 

意外と「やりたくないのにやっていること」が自分でも分からなかったりする。

それを手放すことで不都合が起きたり、変わることが怖かったりするので、自分で気づかないようにしている可能性があるようだ。

 

 

・これまで周囲にいた人に違和感を覚えるようになる

 

これまでの自分と同じような価値観の人たちと、だんだんと意見が合わなくなってくる。

それは自分が変わってきている証拠でもあるが、これを続けることで、周りには人がいなくなってしまうのでは?

→また新たな、変化した自分にとって、より価値観の近い人たちと出会うようになる。

 これまで意見が合わなかった人と仲良くなったりもする。

 だから、今までの人間関係を失うことを怖れて後戻りしないよう、多くのアサギストたちに会ったほうがいい。新たな世界や価値観があるということを知るには、実際に会うのが一番。