魅力覚醒講座3回目の受講に向かう車中です。
忘れないよう、経過だけでも簡単に書いておきたい。

10月に受けた第2回目講座の後から、日々考え方や気持ちが変わっていって、何をどう書いていいやら分からない……という状態だった。

まず、受講した時点では、あさぎさんやサブ講師陣に言われたものの腑に落ちないことが満載。
指摘されてもピンときてない、何が問題か分からない。

親の回ということで、講座を受ける前から

「これを乗り越えられれば変われるはず!」
という期待と
「逆にこれを乗り切れなければ、変われない」
というプレッシャーでいっぱいだった。


事前のワークをやってる時点で過去の出来事や思いが溢れてきて涙したり、講座の日に発表しながら泣いたりして、それなりに出せたと思ったものの、あれ?予想よりスッキリしない……。

そう。
やはりこの講座で大切なのは実践。
講座で出た宿題を実行に移さない限り、あまり意味がないことを、受講後にはっきり知ることになるのだった。

ちなみに、宿題とは、自分が親に対して感じている不満やこうしてほしかったということ、思いを伝えるというもの。


私はあらかじめ、両親(特に母)に対してのわだかまりや不満に感じている点、満たされなかった思いなどは、かなりはっきりと自覚しているほうだった。それに縛られることによる生きづらさも実感していた。
だからこそ、魅力覚醒講座に興味をもったし、この問題が解決できなければ講座を受ける意味自体がないと思っていた。

一刻も早く宿題を済ませなければ!
自分自身にごりごりとプレッシャーをかけ、だいぶ思い詰めていた。

何度かチャレンジするものの、親のほうが話をとりあってくれなかったり、そんなむかしのこと覚えてないと言われたり、逆ギレされたり……。

結論としては、苦心しながらも宿題は実行できました。
そのことによって、自分が想像していたのとは違ったかたちで変化があった。

これでいいのかどうか、よく分からない。
でも今は、以前のような焦りや激しい不安とは異なる、不思議な気持ち。