クリスマスは25日のはずなのに、どうして前日が本番みたいになっているのだろう。
そしてなぜ恋人と過ごす日みたいな位置づけなのだろう。
この年齢になると、彼氏と過ごす人よりも家族(子ども含む)と過ごす人のほうが羨ましく感じるけれど、
今年はあまり寂しいという気持ちや焦りを感じない。
一人でも自分の好きなことをしてるからだろうか。
余計なことでモヤモヤする間もなく、あっという間にイブになっていた。
都内に向かう電車の中で、友人知人から立て続けに
「彼ができました♡」
という報告のLINEをもらっても、素直に「よかったね!」と返信できた。
これまでは、祝福の気持ちとセットで「それに比べて私は何も変わってない……」と落ち込んでいたけれど、
ここ数ヶ月の間、私は別のことを一生懸命やってたからなぁと思う。
少なくとも、今までのような「何もしなかった」という虚無感はない。
これがいいのか悪いのかは分からないけれど
(開き直って、もう一生独りでいいや~\(^o^)/となってしまう可能性も無きにしも非ず)
とりあえず、今ここのことだけ考えるなら、気分は楽。
現状が変わらないのなら、悲壮感醸し出すよりも、自分の気分が良いほうがいい。
そんなタイミングで配信された小田桐あさぎさんのメルマガを読み、思わずのけぞった。
モテない人がモテない理由の99%は「自分と向き合ってないから」
刺さる。
モテない人は、相手がどうこう以前にまず自分と向き合え!ということ。
そしてこう続く。
「美しくいることをサボっている女性ってのは、
稼ぐことをサボっている男性と同じくらいダサいんだよ!
ダサいっつーか、もはやキモいんだよ!!!」
(↑あさぎさんが講座中に生み出した名言の一つらしいです)
(;´∀`)
長期講座中、毎月1度の講座の後に、グループの皆で集合写真を撮る。
サブ講師や先輩方が受講したときの写真を見せてもらうと分かるのだが、
回を重ねるにつれ、皆明らかに綺麗になっていくのだ。
「え!?別人??」と思うくらい変化が著しい人もいる(私見です)
どうしてなんだろうという話をしていたときに、あさぎさんから
「笑顔が違うんだよ」と言われ、
ああそうかと納得した。
覚醒すると、心からの素直な笑顔が出るようになって、
それが当初の人の目を気にした抑えた表情とは全然違った印象を与えるのだろう。
このメルマガで言うところの、「自分と向き合う」も同様のことかもしれないな~。
そして内面も勿論なんだけど、外見に対しても。
私はどうも美に対するブロックを抱えてきたようで、
女性らしさを強調する格好とか、
肌を露出したり、足を見せたりとか、
いわゆる「お洒落」と言われるような服は着てはいけないとか、
そもそも私はそこで勝負できないから興味も持つべきでないとか、
自分で色々制限してきた。
身長が高いのも、既製服の丈が短かくなってしまったり男性から敬遠されたりするので、
ちっともいいことに思えなかった。
今にして思えば、単純な褒め言葉もすべて責められているようにしか受け取れていなかったんだなぁ。
とまあ、それがファッションコンサルを受ける直前という図ったかのようなタイミングでした。
うん、美ってやっぱり大事……‼︎
実際に外見磨くことも、美しくいようとする意識も。
そういや、eveって、アダムの妻であり最初の女性であるイヴも同じ綴りだったっけ。
そんなことを思った、帰り道。